執筆相手の編集者代わりにChatGPTはいかが?

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文章を割と書いていまして、その執筆相手にAIを使ってみてはという軽いネタです。

すでに使っている人はあまりおもしろくないです。使ってない人はそうやって使えるんだというネタとしてもらえれば。

kindle本のたたき台をまず書く

AIの使い方として、基本的かもしれませんが、アイデアを出してもらうのもありですが、端的にいって人が、つまり僕が脳が動くというかこれいいねという感情が動くものがないとつまんないはずです。

要は、AIで書かせるとかでなく、AIと一緒にやるという意識と実際にそうすることが最大のポイントです。

AIに全て書かせる、またはそれをまとめるのもあるわけですが、それってリズムが悪く、まあAI自体の経験談は存在しないわけなので(今のところそうだと思っていますが、AIが見たものを覚えてなら違いますが)価値が低いと思ってます。

まず2000字ほどあらすじではないけど、こういうことを書きたいかなというのをざっと書いてみました。目次とかではなく、こうだよなーていうのの粗い書き出しですね。

すると、改善点とかこうしたらいいとかって言われるので、それをどう取るかはあなた次第ですが、僕はじゃあもうちょっと書いてみようと感じました。

フィードバックがあるとやりやすいんですね。
ここで大事なのは、具体例確かにないから駄目だろうなとか思ったのでそこを書いてみる。全部受けなくてもいいですけど、受け入れつつですね。

さらに1万文字書いてフィードバックをもらう

3章くらいの構成で、まとめもそれぞれ入れて、できるだけ短く文章を切る意識で。それでも長くなるんですけどね。

以下の感じです。

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そうすると、めっちゃ褒めてくれました。AIに心はないですが、端的に読んで理解してこういう感想ですと言ってくれるのは嬉しいですよね。

という意味で、AI編集者として使えば、書き手、作家側のモチベーションがあがるし、いいよなあと思いました。作家の人がどう使っているかは知りたいですけどまたそういうのも調べていきたいですね。

完成まであと少しなので仕上げにかかれそう

実際にあまり長いと読まれづらいので仕上げていくのですが、最後のパートを入れたら一旦切り上げようと考えています。

それはいいのですが、部分的とかタイミングでAIに添削したり、感想を述べてもらうことでモチベーションがわく。本当は人に見てもらったり読んだりがいいのですが、なかなか貴重な時間を使ってくれる人はいないわけでして。

そういう時にありがたいですね。助かります。

一方で、自分としても自分のことについて振り返りながら書いていて、そこで思ったこと、とくに僕自身は無名ですがそういうのはおいておいて、自分のことを感覚を伝えて学びの種にしてもらう。大げさでなく、気付きがあることを狙っています。届け!というわけですが、そのために色々工夫していきたいですね。

振り返りとかは自分のことを開示して伝えるのでそこからまた感動まではいかなくても、心がぐっときたらそこから興味もってくれる人もいるはずで、そこだけはちょっと期待です。なくても、また改善して次やるだけですからね。

というわけで、文章生成でなく、今回は書いたもののフィードバック相手としてのChatGPTの活用でした。無料プランだと制限がある(Claudeはいいのですが文字数制限が無料ではきつくて明らめました)わけですが、僕は有料でChatGPTは使っていますがその価値はあると思いますよ。ただ無理に使わなくてもいいので、って感じですね。
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