良い人戦略ってことですね。前も書いたかと。
シゴトづくりは役立つことをやろう
自己犠牲とかでなく、自分がこれいいかなをやる。相手が喜んでいるかどうかを見極める。喜んでくれるならさらにやる。嫌そうならやらない。
そういうシンプルなことをやれるかどうかもあるんですが、まあやろうと。少しでもってことですね。
やっていくうちにそれが種から塊になる
芽が出るってことですね。
そういう小さな行動をやっていくと、気づいたり学んだり。相手がいると、こういうのはできないかとなっていく。
これがまさに種まきの成果ですね。
当然それがすぐお金になるとか、シゴトになるとかはないのですがそれも一興と楽しめばいいと。
お金だけが人生ではないですからね。
役立ったありがとうの数が多分、シゴトになる
結果的に、何か役立つことをして、それでありがとうと言われる。ありがとうがないものは多分微妙です。
あとここでシゴトのレベルは一旦おいておいて、どんな稚拙だと思われてもそれでありがとうならやはり価値なんですよね。社交辞令とか、断り文句とかそういうことはおいておきましょう。
ありがとうが集まった結果、多分自分がこっちがいいとか、これもやりたいとか、こうしていきたいが見つかるんですね。見つかるというのは、あくまでその人が役立った行動をやった、そういう行動を通して考えたり気づいたことを通してのみ語られると。
実践がない学びを否定してなくて、読書とかもありです。ただ、結果的にそれだけでは価値が生まれづらいですよね。聞いただけというか。
アイデアもそうです。アイデア自体の価値がない否定的なんですが、行動して形にしていくことで価値は生まれるのは確かです。
アイデアを出しているだけではやはりアイデアのみの人になるというか。実践していくことで、見えてくるものがある。
という意味では、実践していないと何も言えないというか、怖くて何も確認できないから、言えないんですよ。
仮に性質として嘘をつきたくない、感じたことを述べたいという人ならここに慎重になるはずです。
だから、何か体験したり考えたことに基づいて言うわけです。でない人もいますがそれもスルーしてください。
最後には、
・人に対して役立つこと
・それを続けること
・それに感謝してくれる人
・自分もそれをやりたいということ
というようなシンプルなものが残ってきます。
ここまでこれば、これをある程度繰り返すことで見えてくるはずなのでそうやって繰り返していけばいいって気づけるんですよね。
シゴトづくりとしてはこれを1サイクルでも何サイクルでも、どんな形でも回せばいいと。それがある程度自分でどういうフェーズや形か、何をしたらいいかが見えれば卒業というか、僕が言えることはなくなったなと思えるんですね。勝手な想定ですけどね。
というわけで、役立つことをまずやってみる。やっていってそこで何か発見してみる。学んでみる。さらにやってみる。それをある程度やったら何か見えるかをやってみましょうという話でした。