blenderを触っています。
blenderとは3Dのモデリングソフトで、いわゆるポリゴンみたいなのが作れるわけですね。ちょっとした機会で触ることに。
きっかけって何でも良くてそれで入ってしまえば楽しめるなあと。
そして、シゴトづくりとしては、このように新しいスキルというか取り組みですね!を果敢に既存とかさねる、くみあわせることで生まれていくよなあという話です。
新しいことをやると既存の何かと反応する
まず、僕のblenderのスキルは2時間程度なので、超初心者に近いです。
色々と画面が何かわからないからですね。操作も分からないです。
一方で、簡単にテクスチャの貼り方を調べて分かった、文字を入れて立体にすることも分かったと。
実は、僕はメタバース空間の運用をしているのですがそこで立体文字を画像としてなら(いわゆるblenderデータを使えるわけではない)入れると面白いと思ったんですね。他のツールでも出来ると思います。
これがまさに、
blender×既存のメタバース空間=立体文字オブジェクトを作る
こととなると。
これがかなり大事で、
・既存のメタバース空間の知識や経験
・ここでは新しいblenderの体験
が重なり色々と刺激になるんですね。まれにスパークとして、全然想定してなかったことが起きます。
例えば先程も、
・リアルで缶詰を見ていて、これblenderで作れないか?
と思うようになりました。これがblender視点というわけです。モデリングというか。
シゴトの作り方もその繰り返し
新しいことを得る、それを今までの知見と組み合わせる。それが人でもモノでも、サービスでもなんでもいいわけですね。その組み合わせのパターンは無限だと。
上ではオブジェクトとして立体文字を作りましたね。これをさらに3Dのまま置けるといいですよね。3Dメタバース例えばclusterとかならそれは可能のようです。そして、2Dメタバースならそれは難しいですよね。ですが何かできないかと。そういう問いかけが考えるきっかけになるんですよね。
素材をつくるのもありかなと。
例えば、アイキャッチに使うとかもありですよね。一つのアイデアとして良いわけではないいですが、トイレマークのオブジェクトをつくるとか。面白いなと。それどう使うかはおいておいて(笑)
ならば、缶詰をおおきくしてそこに動物が入っているとか。まあこれは完全に趣味としてですが。そういうのが面白いと思ったら作ってみる。
そんな繰り返しですよねと。
ほぼ必ず社会に生きていればニーズにぶつかる
良い意味でですが、社会生活を営んで何かからニュースや人から情報を得たり、交流したりということですが、していれば・・・必ずニーズにぶつかります。
ぶつかるとは、出会うということです。
仮に引きこもりであっても、そこでゲームをやっている。そこで出会うAさんとは話すとか。ありそうですよね。そのAさんも引きこもっているけど、前働いていた。あなたもそうだとする。すると、そこでの知見があるわけですよ。
そうすると、blenderでいえば、「居心地の良い空間って作れないのか」と考えたとします。それを作ってみると。何がいいのだろうかと。良い距離感なのか、集中出来る部屋や仮眠なのか。マイクラとかでもいいですけどね。
それはなんでもよくて、ただそういうニーズというか出会うと。例えば「普段リラックスできないけど、メタバースでリラックスしたい人がいるよ」とそういう話が出てきたらそれがニーズですよね。
それが儲かるとか、すぐお金になるとかは最初はおいておいてやってみてください。そうすると意外なヒントや学びがある。そこがポイントです。
そうすると、実践するので、「リラックス部屋」作ったけどそこまでだったなとかが分かる。それも価値です。やらないと一生わからない。そうやって気になっていき「ん?そもそもリラックスってどういうことだ、わからないな。じゃあちょっと外出るか」みたいな感じでいつのまにか、引きこもりでなくなっているとか。
そんなうまくいくかはおいておいて、そんな感じで実は少しずつ、軽やかに、時には戻る?感じもしつつ、成長していくと。そうすると、多分ですが、シゴトづくりも成長していくのではないか説です。
概ね合っていると思っていますが、その繰り返し、その学びの実感などがある程度できれば自ずとシゴトが生まれるはずです。
そしてスキルというと大げさなので、体験とか取り組みとか。活動といってもいい。趣味とか仕事とか今どうであるかは関係がない。それを繰り返す、学んでいく、既存と組み合わせる。ということをやると、思いがけないことがあるかもしれませんね。