ビジネスニュースとは一体何か?

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ビジネス・マーケティング
良い問いかけがシゴトを創り提供することで生まれてきたので共有しておきます。

サービスとしてはこちらです。早速ご依頼があり提供しております。興味ある方はぜひぜひ。

ビジネスニュースって何か?

早速本題です。

あなたは、ビジネスニュースって聞いてこれだよねって思いつくのはありますか?

例えば、「日経新聞」みたいなものとか、「専門的なメディア」例えば、ダイヤモンド・オンラインとか、東洋経済オンラインとか。またはBtoBとか、専門誌の紙雑誌とか、業界紙みたいなものとか。

これも間違いではないし、それもビジネスだしニュースなんですよね。

ただ別にそれも取っているものが有料なら共有はできないわけですよ。よって、無料でかつアクセスできてとなる感じがまずあると。

そういう意味では、
・PR TIMESのプレスリリースは面白いですよね。
・各企業のIRなどもニュースではないですが、ニュース見てリサーチするにはとても良いネタ
・SNSとか誰かの話も入口として良さそう
というところになると。

つまり、メディアを問わず、ビジネス感を出せるか?そしてそれが古くなくて新鮮なネタかどうか。それであれば満たすかなというところを感じてます。

ビジネスとは何か?

こちらも大きなテーマですが、ビジネス自体は誰かの課題解決、お悩みをお金を払って解決してくれること、またはその仕組みとして認識しています。商売といってもいい。

クリーニング屋さんは、家庭個人で出来ない洗濯物を洗ってくれます。プロなのでしっかりやってくれる。設備がなくても使えるので便利ですよね。コインランドリーもありますし、それらは似ているけど違うサービスだと。

ビジネスをしている主体がいて、それらが何をしているか。ということがポイントかもしれません。

例えば、国、行政、自治体が主体であるのは「ビジネス」っぽくないです。ただ、法令改正とか。最近では新紙幣発行があるわけですが、それがどう影響を与えるか。特にビジネスとして。わかりやすいのは新紙幣対応で紙幣対応機械は増えるか発注がかかるので伸びるなんて株式投資とかの限定的な話題でなく、ビジネスとして捉えられると。経済活動全般というか。

ある企業の新サービスもそうですよね。これもビジネス。新商品のリリースでもこれもビジネスだなと。

一方で、NPOが行っている行政との取り組みはニュースではあるけど、あまりビジネスっぽくない。

今のところは、行為の主体が、つまりニュースの主語が企業的であるかどうかであれば満たす気がするというところです。

また、行政が主語でも、企業と取り組むことで、例えば自動運転などは道路許可がいるわけですし、そうやって主語が異なっていても全体でみればビジネスっぽいと。自動運転なので、AIといってもいいし、ICTといってもいいし、物流といってもいいし、切り口はいくらでもあると。広告メディアと捉える人は広告代理店の人かもしれないですが(笑)そういう見方も出来ますよね。

あくまで僕の中ではネタは一緒だがアウトプットが異なるだけ

これは出品者向けの話、ビジネスをしたいとかしている人向けですが、あくまで僕の感覚では「普段のインプット」の行動として変化はないです。普通の生活です。

その中で、先のサービスをするとは、
・インプットをする
・ピックアップする
・それらを伝えるためにまとめる、伝えてアウトプットする
ということで、最後のアウトプットだけが違うと。

これがアイデア出しのお客様であれば、ビジネスアイデアとしてアウトプットしている「だけ」になると。これが、資料作成なら、論理的にしたりリサーチしてまとめあげるレポートとして資料作成することになる。

つまり、
・インプットをする
・ピックアップする
は変わらなくて、
・アウトプットする(ニュースなのか、アイデアなのか、資料なのか・・・)
でアウトプットが変わる「だけ」なんですよね。

最近やっているwebsim.aiなんかはまさに、プロトタイプがアウトプットになると。ゲームとかアプリとかってことですけどね。

このようにして、インプットは同じネタでもアウトプットが変わると、
インプットしたネタ×視点=アウトプット
といってもいいわけです。視点とはどう加工したらいいかの方針みたいなものです。

インプットしたネタは毎日変わりますが、やることはわりとルーチンです。ルーチンが嫌い(笑)でも、ネタは変わるので飽きないです。これは自分をうまくハックしているとも言えると(笑)

そして、視点は当然アウトプットする予定もので変わると。粒度もありますよね。ニュースの粒度はアイデアより小さいか、加工度が低いです。アイデアはそれより高いけど、事業計画とかだともっと大きくなり情報としてアイデアもさらに必要となる感じです。

ざっとですが、
・ビジネスニュースでのアウトプット:粒度小さめ、加工度低い=難易度低め
・ビジネスアイデアでのアウトプット:粒度中くらい、加工度中くらい=難易度普通
・事業企画やリサーチなどでのアウトプット:粒度大きめ、加工度大=難易度高め
一概にこうとはいえないですが、例えば、事業企画でもニュースを集めるシゴトなら簡単になるでしょうが、逆にニュースをまとめてそこから知見を出すとなると難易度は高くなるというわけです。
(難易度とは僕の中での相対的な話なので、一般的にこうとは言えないはずで、得意不得意によって分かれると思いますので。ご参考程度に。自分で自分のタスクにおける難易度を設定されるといいかと)

このようにすると、飽きっぽい人でも続けられるし、アウトプットも変化し続けられるかなと。僕のやり方ですけどね。実際に僕はやっていてまあ楽しいし、学びになるし、お客さんに喜んでもらえれば(進行中ですが)より楽しいと。みんな楽しいわけです。

そして僕としてはアウトプットを変えると色々な人と関わりが持てますし、その視点で切り口が広がる。飲み仲間とテニス仲間が違うみたいな感じでいえば、ビジネスニュースでのお客さんと、ビジネスアイデア出しでのお客さんはまあ違うと。一緒でもいいですが、多くは異なるんですよね。対象者が違うので当たり前ですが。

そこを僕は楽しいので続けられるし、続けていけるんじゃないかとふと思ったところでした。

ですので、自分のやっていることを具体化して切り出す。これによって多分新しいシゴトは生まれると思います。多くは一つ一つが大きくて切り出せていないケースもあると。そして、逆もあると思っていて、切り出したからこそ広がりがないというのもある(笑)まあ難しいというかどうすればいいかはないんですが、結局バランスなんじゃないかなと。

一つの具体的なサービスが伝わらないならそれはそれで良くないですし、抽象的で色々やれますっていうのも流石に厳しい。このあたり正解も何もないですが、やっていってハマるところを確認していくしかないですね!

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