1ヶ月くらいやると成長などが実感できるのかも。websim.ai実践からの気付き

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ビジネス・マーケティング
ここではそこまで書いてないですが、websim.aiというのをずっと使っています。とはいえ1ヶ月です。ただ1日1個はアプリを作るペースなので、まあ最初は下手でも上手くなっていくと。

なので、新しいこととか始めると多分良いことが生まれるんですよという話題です。

最初は誰でも初心者。最初からうまいわけがない。

プログラミングでも、イラストでも、写真でも、動画でもなんでもいいのですが、新しいことって始めたくなりますよね。そういうものがあるとして。趣味でなくシゴトでもビジネスでもなんでもいいです。

そういう時ってまあうまくないんですよ。僕もそうです。ただ人と比較してってあまり筋が良くないので、自分との比較がヘルシーな気がします。健康的というか建設的であり健全って意味です。栄養にもなるというか。

昨日出来なかったことが今日できる。それが人間の成長です。当然、昨日と今日では差がわからないですが、1ヶ月くらい経つと流石に出てくる。うまくなたかどうかは自分の実感でもいいですが、アウトプットベースであれば変わってくると。そういう感じですね。

だから最初は下手でいいし、むしろ下手なんですよ。そこを踏まえてやっていくとうまくなるイメージでいくと。これはイメージの話なんですが、成長意欲!よりも、楽しむ、それ自体を楽しんでいるのが多分実践的だし、使えるかと思います。

なんでそれを楽しめるか?は結構本質的な問いですが、楽しもうとして楽しめない人もいるからですよね。楽しいって何か。自分の心(笑)を大事にしてください。逆になんでも詰まらないも異常だと思うので、少し休んでから色々やってみましょう(笑)

websim.aiの初日と1ヶ月のアウトプットの違い

では僕の実戦で示します。
Before→Afterってやつですよね。

1日目(レベル0の段階、2024/7/26)
2024-08-29_12h19_45.png
最初はスネークゲームです。
スネークゲームとは、緑色=ヘビを動かして、エサ(画面上では「キ」)を食べる。そしてヘビを大きくしていって(ヘビの後ろにドットがつきます)、全部食べたら終わりです(ゲームによっては永遠というのもある)。

画面も小さいですし、シンプルです。
命令数は13回でした。律儀に一回ずつ命令していますが、いくつか同時にやってもいいので今見ると可愛いですね(笑)

そこからいじっていきました。
なお、なんで記録があるかというと、全て何を作ったか、どういう気付きがあったかをメモしているからです。
こういうメモはぜひおすすめです。企画でもビジネスでもなんでもものづくりでもいいので、めちゃくちゃ使えます。絵とかイラストでも同じですね。その場合、絵にメモするとかでもいいですし。細かい点は調整してくださいと。

1ヶ月後(2024/8/29、レベルは分かりませんが初心者脱出か?)
2024-08-29_12h24_06.png
ゲームっぽいですよね。
画像は生成AIを使ってます。
このゲームがビジュアルメインなのでというのもありますが。

中身はシンプルでクリックを部屋でしてという知っている方はいれば(ミストというゲーム風です)、というところです。

ぱっと見は分からないですが、例えば、
・画像をアップロードして使える(複数枚)
・命令は10回程度
となっていて、かなりスネークゲームに対して複雑のように見えますが、少ない命令回数で同時にアウトプットも狙ったものが出来ています。

そしてこれが大事なのですが、僕の実感としても、何か見えた感じがします。当然アイデアがなければ作れませんが、どうやって組み立てると、ゲーム、またはアプリや、使えるか、楽しいかがわかりつつあります。

これが大事ですね。

次は教えたりシゴト化していくフェーズへ

初心者は抜けたとは、シンプルに僕の中では教えられるということです。
誰かに聞かれて、「こうすればいい」といえる。または「その人にあった使いかた」を伝えられるということですかね。それが出来れば初心者ではないかと。

または、自分の意図通り概ね作れるならそれはそれで初心者ではないかと。動かない時どうするかなどの回避策であったり、またはバグ率(不具合に遭遇しないとか)を下げるとかも、初心者ではないはずです。

初心者だと、作ることに必死で、全体が見えないとか。あとは止まったら明らめるとか。継続して出来ないとかもあるからですね。

おそらくwebsim.aiに限らず出会ったらそれで面白いね、それで終わる人も多いと思います。それが駄目とは思わないのですが、一方でここでいいたいのは「面白いならやってみる」ということですね。そして少しでも面白いなら続けてみればいい。面白いからですね。夢中になるってことは、それだけで誰かのためになる以前に自分のためになるんですよ。

なので僕は楽しいし、人とのコミュニケーションになっていると。そこがいいんですよね。

そのうえでさらにシゴトとして教えたり作ったり、それこそ誰向けにやるかで色々変わるのでここはまた考えて展開していきたいと思います。

少なくとも教える人が使ってないって嫌じゃないですか(笑)それは回避できたなあと。

1ヶ月の間に起きたことなど

小さいかもしれませんが、アクションとしてこうやっていくと色々おきてきます。意図してはおらず、全て偶然です。ただ何かやろうとして伝えたり、楽しんでもらうとかそういう意識は大事ですよね。漠然とやるとかではなくて。

・色々な友人にwebsim面白いよといって啓発(笑)コミュニケーションネタになる
・思わぬゲームで遊んでもらえる。意外にスネークゲームは好評。ただし難しいは難易度が高いということを知る(自分のゲームレベルなども加味する必要性がある。ゲームデザインの難しさ)
・面白いのに広がってないのでnote記事で初心者向け記事を書き始める。今までやろうと思わなかったのですごい変化。
・所属するコミュニティでwebsim.aiの活用術講座をやることが決まった(websimで講座は当然自分では初
・シゴトとしてのキャリアモデル開発との重ねることで学びながら深められるサイクルが見えそうと感じられる
・チャレンジする方が見えて、仮想仲間が誕生(嬉しい)

という感じです。やっているから見えてきたし、出てきたという感じです。
これ1ヶ月ですし、無理してやってないわけです。楽しいですよ。なんか面白そうじゃないですか?どうですか?あなたがそう思ったら大成功です。

最後に、websimとかをやらなくてもいいので、他のあなたがやりたいことや興味があることをやってもらえればいいかと。そしてそれが最初は全然うまくなくていいんです!うまくなりますから。そして、そのペースも人それぞれです。1ヶ月でもパッとしないなんてあると思うので。ならば少しずつでいいじゃないですか。それも僕とあなたでなく、あなたの中で楽しんでもらえれば。それが醍醐味です。

というわけで、何か新しいことは1ヶ月くらいやると色々見えてくるかもというわけで、楽しんで生きてきましょうー。




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