珍しくライフハックというか実用ネタです。普段実用ネタがないみたいですが、それはおいておいて(笑)
ココナラブログの検索をする仕方
簡単です。
ココナラの検索では全然弱いというか使えないので、Googleの検索を使っています。
Googleでは、site検索というのが使えます。これは、指定したサイトURLを検索できます。ただGoogleがインデックスを張っている(つまり、Googlebotがキャッチしたもの)でないと使えないので全件検索できるかは不明です。
こんな感じです。
あ、それで上のブログURLは、僕のココナラのブログURLとなります。
以下のプロフィール画面→ブログでURLは分かるわけですね。
こんな感じですね。
キーワード検索は後ろに検索したいワードを入れましょう
それで上だと、ブログ記事を列挙するだけなので、
みたいな感じで「盲点」というワードで検索しました。
これは、自分で書いた記事で盲点として事業者視点になると途端に顧客視点が消えることを「盲点」と言っているのでその記事を出したいというときに使いました。
過去記事が一定数あるとワード検索調べてこないと難しいですね。
そして、検索すると、2つ目も記事で、
こちらの記事があり、そうそうこれだね、ということでリンクを貼ると。
こうすることで、
・ココナラブログで過去記事への参照リンクが楽に貼れる
んじゃないかということでした。
ココナラブログをわりと書いている人は知っているかもですけど、役立てばどうぞ。
補足:そもそもなんで過去記事入れるの?
ココナラブログだけではないですが、ブログにおいてやはり過去記事にリンクが貼れるとはかなり僕は大事なポイントだと思っています。
1ヶ月程度ではきついですが、ずっと書いていると「過去に書いた」ものと重なりが出てくる。だから駄目ではなく、重なるとは、違いが少しあればアップデートにもなるし、同じなら強化です。
つまり、良いことしかないんですね。
読者も見るものが増えるのでより深堀りができるからです。
そして、先回記事で具体と抽象を紐づけるのは、実はこういう紐づけかもしれないなとも思いました。具体的に記事を書いていて、過去の話と紐づける。この紐づけこそが越境であり、世界を変えます。あの話とこの話はつながっている。最初は自分の中の引き出しが少ないので、カテゴリ毎とか、タグ毎とかで小さくですが、慣れるとどんどん越境していきます。
上の企画的視点と、事業的視点はほぼ同じなのですが、抽象化ができてないからという気付きは実は企画的視点で考えて出てきたので、事業者視点で「抽象化」の不足ってのは僕は気付けなかったんです。こういうことはよくあります。アプローチを変えると気づきが増えたり気付けないことに気づける。ぜひおすすめなので、自分の考えにリンクさせたりつなげてみるってことですが、やってみてください!