関わりを増やすと、学びもシゴトも増える

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ビジネス・マーケティング
人と関わることや、新しい学びを得ることは、世界を広げるための大切な要素だなと。

関わりと学びが生む循環みたいなことを書いてみます。

人とのつながりが生む拡張性

人と関わることで得られる効果は、単純な1+1=2ではないわけです

一つの出会いが、その人の持つネットワークへとつながり、例えば6人とか、一気に広がったり、それ以上の広がりを生むこともあるわけです。

その広がりは、単に人とのつながりを増やすだけでなく、自分の考えや視野をも大きく広げてくれると。

例えば、新しい趣味や興味を通じて知り合った人たちが、思わぬ形でシゴトやプロジェクトにつながることも少なくありません。

そこを軽んじて試さない、関わりを広げないだと、詰むというか、しんどくなってくるんですね。

とはいえ、これらは強制ではないので、うまく自然に、良い感じに、マイペースでやらないとなってのは鉄則です。

学びが開く新しい世界

人と出会うこともまさに学びなんですが、会わなくても、一つのテーマを深掘りするとか、周辺に広がる関連分野や、新たな疑問が次々と出てくるのであればそれがチャンスって感じですね。

その結果、知識やスキルだけでなく、学びそのものを楽しむ姿勢が育つわけです。

このサイクルが続くと、「ネタに困らない」という状態が生まれ、どんどん新しいことを吸収できていくわけですね。

循環が生むシゴトの種

そうやって、関わりと学びを増やし、それを循環させていくことで、自然と新しいシゴトが生まれます。

シゴトは誰かの役に立つことが本質であり、関わりが増えることで、その役立つ瞬間が見つかる確率が高まるからです。

たとえ一見「これがどう役立つのか?」と感じても、関わりと学びの中で思わぬ形で結びつき、未来のシゴトのヒントになることが多いのです。

というよりも、もっとドラスティックに言ってしまえば、
・関わりが増えないと選択肢が増えない
・学びが増えないと選択肢が増えない
・同じところをループしてしまう
・成長しづらいので、手応えがなくやる気が続かない
・最初から変わってないように思えてひどいとすべての活動を辞めてしまう

みたいなのがバッドケースです。心当たりがある人もいるのかもですね。

そうでなく、グッドケースのイメージを持ってもらって、
・関わりが増えるから、学びや気付きや選択肢が増える
・学びが増えるから、次のやることが見える
・前と違うループや同じループのようにみえても学びや出会いが異なっている
・成長しているので、手応えを得てやる気が出てくる。勝手に出てくる
・変わっているので次のチャレンジでまた更に出来る
という感じですね。

循環の話は何度も書いていますが、結局、1回で終わるのでなく、N回以上に耐えられる得る環境やサイクルを作れるかというのがポイントです。

関わりを増やし、学びを深め、それらをエンドレスに循環させることは、日常に豊かさと可能性をもたらすといっていいのかなと。

その循環の先に生まれる新しいシゴトやつながりが、私たちの未来をより楽しく、意味あるものにしてくれるからこそ、出会いも学びも色々楽しいしやれるんじゃないかと。

それが出来ている人は毎日が楽しいし、全く出来ないと毎日同じ繰り返しで面白さがかなり減っちゃうと。ひどいと鬱とか病気になるのかなというところですね。

僕は面白いと思うし心からそうやって楽しんでいるので毎日が面白いのかなと感じました。同じ毎日同じ仕事や同じ社会にいるのに不思議ですけどそんなものですよね。見方で変わるからこそ、見方の変え方を学ぼうと。それって結局、様々なことを楽しむってことになるのかなと。色々言っても最終的にそうなるというか。

今回は以上です。




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