シゴトづくりの楽しさを確認する

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ビジネス・マーケティング
前に営業メール添削というシゴトを始めたということで、おかげさまで依頼もあり、そのニーズを確認できました。やはり困っている人はいるのだろうと。言語化とかもですが、相手の立場から見てって結構難しいと僕は思っていたのでそれが証明されたのが大きいですね。

仮説→提示→検証→結果ということで、こうしてしまえば普通なのですが、それを一個ずつやるのがシゴトづくりにおいて大事というわけですね。

今回はそういうシゴトづくりの楽しさ、面白さはどこにあるか書いてみます。

0→1になる面白さ

0とはアイデアがない状態を指します。何をしたらいいか分からないくらいとしておいてください。

営業メール添削でいえば、
みたいな感じですね。2023年8月末になんかふつふつとですが、メール添削とかやったほうがいいんじゃないかということを思いつきまして。企画ではないですが、メモとしては「営業メールを添削して改善するようなコンサルアイデア」として自分でメモしています。企画的なメモというかなんでやるか、何を解決するか、誰が対象者なのか、それらの課題は何か?

これは何度も書いていますが、多分書いても忘れる。または考えても忘れますから。ここでも何度も書くし、毎回これでもいいくらいですが(笑)ビジネスにおいて、その顧客と課題と解決策とお金ですね、それを何度も考えていくと。と思ったらココナラエントリであんま書いてないような(笑)

一部だけ書いておきます。
スライド4.PNG
人が顧客、植物が課題、電球が解決策(アイデア)です。これ3つはいるし、あとお金もいりますが、この3要素がないものってまずビジネスになりえないという話です。とくに、この解決策だけ先行して閃光?するというか、走りがちなんですよね。

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解像度が低いとはぼやーっとしているってことです。曖昧であり、なんかそういう人いるよね、でやっている。これでうまくいくことが仮にあればそれはギャンブルであり、運です。再現性はないのでそのうち終わります。とはいえ、高い=100%できるなんてことはないので、そこは確率を高めるということしかいえないです。とはいえ、ここでいうアイデアだけでは、誰の何の課題を解決するかが明確ではないのでってことですね。「アイデア」=誰の何の課題を解決するということだという人は多分僕は少ないと思っています。それは多分企画レベルになっていくからですね。

話を戻します。そういうアイデアというのがなんとなく出てきたとして、それをどうするか?それで悩んでいれば終わるのでまず提示するところまでもっていく。そこが0からの脱却ですね。

形にするとは提示と依頼実行など境界は曖昧

1になるっていうのは、ここではココナラなら商品が売れた、最初の一人目のお客さんが発生したということです。正確には納品までやって感想までもらってやっとですが。もっとシビアにいえば入金まであってが正しいですが。

それはおいておいて、
・なんか営業メールとか添削したほうがいい
・こういう人は、こんな課題があるよね
・価格はこれくらいかな、やってみるか
・ココナラでだしてみる
・2ヶ月後、はじめて売れた!
というところですよね。

シゴトづくりにおいて、最初のアイデアを考えるのも面白いですが、当然だしてみて売れるのか?とか、こんなのでいいのかな?とか。
ありがちなのは価格設定で高いから安くしようとするとかですよね。まあ、安くても売れないものは売れないですし、安いってあまり意味はないんですよね、多分ですが。

何を言っているかというと、顧客はその課題を解決できればよくて、当然同じなら安い方がいいかもしれない。のですがこれは合理的な話です。そう人間である顧客は合理的に考えないこともあるので、なんか良さそうとか、評判がいいとかそういうので選ぶんですよね、多分。となると、価格だけで決められることもないと。安心感とかもありますからね。

となると、結果的にはどのような形であれ始めてみてそれでどうなるか。それを何度もやっていって検証する。売れたら終わりでなく、どうしていきたいかを考える。

売れた後が長いわけですから。その後このサービスや商いをどう続けていくか。続けられる仕掛けや仕組みがあるのかを考えていく必要があるからですね。ここも僕は楽しいなと思っています。

最近では動画の売上も入ってきた、これも新しい試み

ココナラではあまり触れてませんが動画コンテンツなども販売しています。気になる人は探してみて下さい。

それで、そういった動画も3ヶ月くらいかけて撮って、年末にリリースして、今3月ですから、2ヶ月くらい、トータルで5ヶ月ですよね、その時差があって入金まできたと。そういうラグがあるんですよね。

最初は何もなかったけど、アイデアを提示してそれを実行する。そして形まで持っていく。それを「小さい」「大きい」で判断する人はいると思うんですよ。僕も昔はそうでした。小さいなこれって。でも、どうも違っていることもあるなと。それは「小さい」ビジネスだから、意味がないのでなく、その「小さいビジネス」をつくるとか、やれることも躊躇する人も多いということ。そこでシゴトづくり支援のニーズがあるんじゃないかというのが仮説です。

そして、小さい大きいかかわらず、やることの手続きというか、骨子は一緒です。小商いもどでかいビジネス(笑)も一緒なんですね。なので、そこは依頼者側がうまく切り出ししてもらえばよくて、よって企業さんからもご依頼を頂く形になると。別に僕がビジネスで大成功しているわけでもないですから。そこは僕の中で明確にあって、なるほど、「これでも」というと違和感があるかもですが、僕の中で、大きさとか思ったより関係ないなということが明確になったのは大きな気づきでした。

この動画販売もまたシゴトづくりと言えるんですが、そうやって色々やっていくと、いかに最初は小さいし、または時間がかかるということ。一方でそれが加速したり、少しずつ増えてくると最初のステージ感と違って学びや面白さが変わってくるということがあると。0→1の感じとはまた違うわけですよね。仕組みとか運用とか。やり方も変えていく必要がある。あとはどこまでやるかだけですから、僕は色々やったほうが調子が良いのでそうやってやると。あとはそのついでではないですが、やはり溢れてくるやりたさがあるので、これを自分でなく他人、つまりお客さんにやればいいのだろうというのがシゴトづくり支援といっているもののアイデアの骨子です。

それもまた投資というか、僕にとってはシゴトづくり投資です。そうやって少しずつ仕込んでは、味噌づくりではないですが、じわじわ発酵させていくスタイルですね。味噌美味しいですし(笑)

というわけで、今後もシゴトづくりもですが、シゴトづくり支援も少しずつ育てていきたいなというところでした。





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