営業メール小商いアイデアが形になって嬉しい

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ビジネス・マーケティング
前に営業メール添削をしたら小商いになるのではないか?っていう記事を書いたと思います。
8月末ですね。ですので、2ヶ月くらいですね。
営業メール添削アイデアについては、さらに前に、
で、書いています。

当初は、そういうニーズがあるはず!ということであり、アイデアレベルでした。そして、またそれも添削したという実績はなかったものの、やはり自分が個人で見ているものは改善できるものも多いよなあと。色々事情があれどというところでした。

そして、ここで報告しているということは、はい。カンの良い方は分かる可と思いますが、無事ご依頼頂き無事納品したということで、0→1となったと。前も書いたばかりですが、別の小商いとしての不満リサーチの次は、営業メール添削というシゴトが生まれたというわけですね。

依頼があったり相談があるまでそれはアイデアである

アイデアベースやアイデアレベルっていうと「見下す」というか「品質が低い」ということでネガティブな印象が強くないですか?そうでもない?
僕はそう思ったりするのもあるのですが、「アイデアベース」という文脈では自信を持つとか、良いアイデアでしょという感じで使っている人はあまりいない気がします。

それはいいのですが、僕の感覚ではアイデアベース=そういう状態であるが、別に自信を持っていいし、そこを検証していく方向にかじを切るというか。力を入れていけばいいんじゃないかと、常に思ってるんですね。

なので、アイデアベース自体は別に可もなく不可もなしというか、とくにそうなんですね、で終わるというか。評価しないわけですね。

さて、営業メール添削アイデアを聴いた人は少なくとも見ている方は数十人程度はいるはずで、興味があった人はいたかもしれません。興味とは添削して欲しいとかでもいいですが、そのアイデアは自分でもできそうだとかですね。そういう方が仮にいても提供までやれるか?というところなんですね。

手前味噌ですがそれを前の記事、つまり8月末に思いついた→提供してみた→そして現在一件ご依頼があった、というところまで来たわけですね。

一人のニーズや依頼がシゴトを加速することもある

ここで明確なのは営業メール添削というニーズがあったということです。不満リサーチと同様で偶然かもしれません。とはいえそれはそれでいいとして、依頼して添削して欲しいということは他の人にも言えるかもしれない。

ここはかなり大事ですが、考え方とはいくつもあるし、どう見るかは色々あっていいということです。

つまり、一人の依頼があれば、たまたまその人が希望しただけだったというのか、いやいや他にも同じようなことを考える人いるでしょ、と捉えるか。

僕は後者で考えるようにしています。腹が減れば何か食べたいし、美味しそうと思えば他の人もそう思うことはある。当然絶対そうとか、自分と他の人も考えが同じだなんてまでは思ってませんよ。共通するとか似ているとか部分はあるんじゃないかって。やや甘めでも良いと思います。

一人→他の人でも適用できるはずでは?という流れに持っていくと。当然そうなるにはデータや実績がいるのでそこを検証していくイメージです。

僕の中では人からみれ「たかが一件」と思えるかもしれませんが、大きな大きな一件です。そしてこれは、僕が今まで添削であるとか、何か指示・修正、言葉を書いたり壁打ちしたりということをやってきているので、全く「苦」ではないんですね。むしろ発見があって楽しいくらいです。

商いとは多分そうやって作るもので、そうやってお客さんにお役立ちしていくというか。それがシゴトだなあと改めて感じました。

同じこと言ってますが、別の小商いなので。とはいえ小商いが0→1となるのはやはり同じ感動があるのでとても嬉しいわけですね。

営業が出来ないとか営業苦手意識の人ももっとサポートできるかも

前少し書いたと思います。営業が苦手な意識があったとか。それは事実だったのですが、どうも「営業」というイメージややっていることが悪いところを引っ張りすぎていて。例えばNPOとか悪いイメージの人もいると思うんですよ。なんでもいいんですけど。

そういう言葉に付随する今までの人や体験が微妙だからといって全部悪いわけではない。例えばサブスクをさせる詐欺みたいなものがあれば(例えば月契約といっておきながら、年契約だったとか)それだけで「サブスク」が詐欺であるみたいな感じです。それは言い過ぎじゃないですか。

同様に営業ももっと幅が広く色々とあるのではないか。そういう意識があって営業ゲームとか書いていましたね。そうやって楽しめば全然違うし、景色も違うなと。
そう考えるとですね、きっと誤解している人もいるんだろうなあと。あと当然億劫とか手間とかも分かるんですけどね。ただ色々な人に出会ったり面白い人もいたりというのもあるわけでして。そこの機会を全部逃すというかなくすのはまた過剰かなと。そういう意識です。とはいえ全員と友達になれとかそういう世界でもないわけじゃないですか。

バランスの話なんですけど、とはいえ、明らかに営業が苦手とかイメージ悪いがありすぎじゃないかなと。

そういう視点で捉え直すと、僕の感覚では、営業メールって着手しやすくて自分の営業への感覚もまた違ってきているので面白いなと思ったんですね。当然自分が営業メールを出していないと怖くて出来ないですけど(笑)怖いとは、流石に何もやっていないとってことですよね。何も解像度がないはずなので。

というわけで、小商いという領域でもなんでもですが、アイデアを思いつたらまとめてみる。そしてそれを形になるまで粘ってみる。それ別に数年かかってもいいと思うので、すぐ結果出なくても焦らないことですね。その間に売れる売れないだけでは目線が落ちるので、そうでなくて、そのニーズがあるのかを色々な観点で見ていくこと。ニュースや人の話から全然考えるネタはあったりするのですが、「売れる売れない」だけ見ていると本当面白くなくなるはずですから(笑)
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