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営業メール添削の実践から試す価値が大事という話

出品している営業メール添削のご依頼がありまして、無事完了しました。企業様もあるので、色々な方のニーズを感じています。件数としてはこれで6件ですね。今回は、ニーズをどう調べるか?というところでその探索を辞めないということを少し書いてみます。営業メール添削サービスのやる前は結構ふわっとしてたこれについては、小商いだーということで、ブログにも書いたので、企画的なもの、出品する前からの狙いが明確なので、対比してもらえるとより面白いかもしれません。思い付いたところは多少粗いですがこんな記事でした。https://coconala.com/blogs/1792/338233/そしてわりとすぐリリースしました。価格も上がってますね。というか上げたのですが。意外というか、これ1年前くらいなんですよね。そういう意味では意外にあっという間に1年経ってましたね。数ヶ月前くらいだと思っていたので。それで、今回まあ1年で、6件なのでめちゃくちゃやっているわけでもない。平均2ヶ月に1本ですから、のんびり?かなと思います。それは人次第ですけど。このサービスも、ニーズってあるんじゃないか?くらいだったのですが、僕としては立証されたと思っています。当然ですが、失敗してもいいので、記事にもありますが「何も言わなくなったらニーズがなかった」(笑)ということなんですよね。そうやって流れていく感じを大事にするといいかもですね。多くは失敗というか、うまくいかないのがほとんどって感覚なので。どういうニーズが濃そうか?では、今あらためて振り返ってみたのですがやはり、営業を初めてやるとか、メールを書くのが慣れてないとか、これで
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0→1にしたらそこから継続という切り替わりとなる

前も少し書きましたが、不満リサーチというサービスが無事初めて売れまして、納品しました。お客様からのフィードバック頂きまして次へという段階です。この点においては、アイデアとして最初は形がなかったものが「0」とするなら、依頼があって初めて「1」となる。まさに0→1だと僕は思うのですがどうですか?これが楽しくてしょうがないので、こんなことをやっているんだなと、いつも感じます。これが消えることはなくて、色々な人やお客様に出会えることが面白いのですね。0→1が出来たら次は?このアイデアについては一度売れたのでそういうニーズが偶然かもしれないけど、あるということですよね。その偶然性は見極めたいですが、理屈ではやはり、仮説ベースでも、・簡単なリサーチ需要がある・コストをそれほどかけなくてもインスタントにネタが欲しい・どこから新しい企画やアイデアを生み出すか、ネタがほしいというのはあるだろうと思っています。なぜかというと、僕が仮に何か新しい企画や事業を考えるなら、そういうネタやインプットが欲しいからです。それも手垢がついた?ものでなく、オリジナルに近い、つまり一次情報として集められるならという感覚です。これはやっていないと分からないはずで、やれば分かるかと。そういう意味で上の困ったや課題感は現場の人の悩みであるはず、というところですね。次は、1→10というか、どう広げるか、サービス自体の課題はないか、というところになります。数をこなす正解はないので、適宜振り返るアイデアを出してそれを実現する。そういう意味で実現したのでこれでそのパートは終わりです。プログラマなら開発して終わりで、運営に入ってい
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地図で見る統計(jSTAT MAP)を使った商圏分析小商いアイデア

アイデアとして面白いなと思ったので少し書いてみます。一方で僕自身も前考えたことがあったもので、そのまま放置していたものっぽいです(笑)ココナラ内で少し調べてみると、そもそも商圏分析というサービスが数が少なくニッチ感がありますが、などのものが近いイメージです。jSTAT MAPって何かですが、総務省が提供している統計データを地図に落とし込めるツールです。誰でも出来ます。無料です。ただデータ登録制限があったりしますし、高度な分析とかは無理です。では、提供サービスとしては厳しいのではないか?ですが、そうではないだろうというのが仮説です。高度なGISを使える人は限られる。予算も人も。いわゆるGISとは、地図情報システムと言われるもので、結構高いです。数十万円します。Saas型ならもっと安いですが、ブラウザやクラウドにデータを上げるところで抵抗感はありそうですよね。それはともかく。地図上にデータを落とし込めるのが最大のポイントです。つまりビジュアル力が半端ないわけです。例えばある駅に数万人いますとかいっても、ではその周りに店舗を出していいものか?答えは・・・分からないです。それだけでは判断できないのですが、乗降客がどの方向に降りるのか。まあ実地で見ればいいのですが、見えないとかもありますし、そもそも数を把握してないなんてことも。こういったGISソフトを使って分析したりというところは調査会社でもあるはずです。が、かなりレアと言っていいかなと。そして使える人も稀です。ソフト毎に独特な言葉や操作が必要だったり。あと問題というか、じゃあそれだけ投資した分だけ得られるものがあるかというと、ごりごり
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営業メール添削ついに3件目ご依頼頂きました

告知っぽいですが、軽めの気づきも入れておきますので。ついに小商いとしての営業メール添削が3件目にこちらで書いたかなと思います。まず1件目で、0→1でやってみる。そういうニーズがあるかもわからないけど、いけるんじゃないかって(思い込み、妄想ですが、チャレンジですね)。ちなみに、営業メールのコツとしてはこちらに書いています。僕のサービスでなくても、自分で学んでもらって書くのは良いかと。次に2件目を頂きました。1件目だけだと運、偶然、レア、宝くじ的ということもあるので、2件目はその意味で運じゃないよ、ニーズとしてもあるんじゃない?ということを裏付ける意味があります。3件目をついに頂きました。これで再現性ということで、これは丁寧に育てていけばなかなかの需要があるのではないか?というところで今に至ります。お客様対象、想定課題、その手応えにズレはないか?3件で偉そうにとなりそうなので(笑)まあそこは許して下さい。実際にはこの3件だからでなく、常にチェックをしたほうが良いのは、想定と合っているかです。想定どおりでないと「駄目」というよりも、想定自体が現実とずれていたり、ないニーズやないお客様、存在しないってことですね。それがないかってわからないものなんですよ。なので実際にやってみて検証するという姿勢が大事で、姿勢=見せかけでなく実際にやるってことですね。ここでいえば営業メール添削のサービスであれば、営業マンとかフリーランスで営業をしたいけどメール文章作成で困っているとか。そういう方向けとしていましたのでこれはほぼOKでしょう。課題感もほぼ想定通りでした。あと価値です。そもそも反応率を上げる!
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営業メールは多分3つくらいのポイントがあるのではないか

営業メール添削の小商いをしています。そこでのノウハウは貯めていきつつも、今回は普通に営業メールをもらって、返信したくなって、そしてした、というところから、N=1=僕だけの話ですが、そこを抽象化してみました。つまり、営業メールとして押さえる3つのポイントがあって、そこを抑えておくことで、反応は良くなるのではないか?というのは、これがしっかりあれば、そこまでひどいことにはならないかなと感じるからです。逆にいえば、この3つがないので、そもそも営業メールの土俵(そのメールが営業メールたらしめるということ、営業メールとして成立していないってことですね。反応は別として)に上がってないのではないかという仮説があるわけです。なので、営業メール添削なんて小商いの価値や意味、意義があると信じています。が、信じるのは宗教ですので(笑)そうでなく、そういうところで課題感がある人がうまく使って頂ければというところです。なければそういうニーズはあまりなかったのだなと。またはよくあるのは想定ニーズや解消するアイデアがずれることですね。こっちのほうが醍醐味っぽいので好きですが。なんで返信したくなったか?まず、返信したメールを見てこんなことが言えるかな?と思ったので洗い出したものです。5つありますが、これをまとめると3つになるってことですね。状況だけ決めさせてください。つまり、新規営業や開拓メールというところです。相手は初めてで面識はないというが前提。そして、何かあなたは営業したい、何かおすすめしたいという営業担当者という設定とするといいかなと。別に起業家でもなんでもいいのですが。この5つがあったから、僕は返信
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営業メール小商いアイデアが形になって嬉しい

前に営業メール添削をしたら小商いになるのではないか?っていう記事を書いたと思います。8月末ですね。ですので、2ヶ月くらいですね。営業メール添削アイデアについては、さらに前に、で、書いています。当初は、そういうニーズがあるはず!ということであり、アイデアレベルでした。そして、またそれも添削したという実績はなかったものの、やはり自分が個人で見ているものは改善できるものも多いよなあと。色々事情があれどというところでした。そして、ここで報告しているということは、はい。カンの良い方は分かる可と思いますが、無事ご依頼頂き無事納品したということで、0→1となったと。前も書いたばかりですが、別の小商いとしての不満リサーチの次は、営業メール添削というシゴトが生まれたというわけですね。依頼があったり相談があるまでそれはアイデアであるアイデアベースやアイデアレベルっていうと「見下す」というか「品質が低い」ということでネガティブな印象が強くないですか?そうでもない?僕はそう思ったりするのもあるのですが、「アイデアベース」という文脈では自信を持つとか、良いアイデアでしょという感じで使っている人はあまりいない気がします。それはいいのですが、僕の感覚ではアイデアベース=そういう状態であるが、別に自信を持っていいし、そこを検証していく方向にかじを切るというか。力を入れていけばいいんじゃないかと、常に思ってるんですね。なので、アイデアベース自体は別に可もなく不可もなしというか、とくにそうなんですね、で終わるというか。評価しないわけですね。さて、営業メール添削アイデアを聴いた人は少なくとも見ている方は数十人程度は
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「新規事業」は難しいけど、「小商い」は簡単

新規事業を考えるっていうと果てしない物語みたいでどっから手を付けていいか分からない気がします。不思議な言葉でして、なんかものすごく立派に着飾ってハードルを上げているというか。そしてそのハードルを上げる意味がほぼないんですね。なんというかもったいないというか。では、「小商い」ならどうでしょうか。ちょっとしたお困りごとを自分の身の丈で提供する。なんかできそうじゃないですか?それでも難しいとかってのは分かるんですけどね。そうやって考える時、結局分解してしかできないので、「新規事業」でも「小商い」みたいに小さいところから始めるしかないのかなと。それを大きくやりたい人は全然いいのですが、シンプルにビジネス経験とか色々やった人がやればいいと。身の丈にあったビジネスをやるってだけなんじゃないかなと、そう考えています。この方向性でいけば、・身の丈でやりたい=小さいことをやりたいのでなくて、身の丈にあった最適なビジネスをやればいいとなる・スタートアップでリスクとってがっつりやるもよし、個人事業で友達の手伝いからはじめるのもよし。地元の人に密着するビジネスでもよし。って感じで、スッキリするなあと。ここで、何が分かりづらくするのかというと、他者評価ってやつですね。最もビジネスであればお客様からの評価がよくないと成立しません。そうでなくて、新規事業をやっているとか、ビジネスをやっているというところで「どういうことをやっているか」とかで内容もありますが、どちらかというと、「どんな規模」でとか、そういうところです。見栄をはりがちですよね。そうでもない?僕はそこが不思議なので、自分がやれる形でやっていけばい
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小さなことでもいいのでどんどんやろう

キンドルネタということで、キンドル本を前出してそれが小商いとなるかーということをやっています。前書いたかというと書いてないかもですね。小商いとしてのキンドル出版簡単にいえば、企画ネタやビジネスネタ帳みたいなのを作ったんですね。今までそういうのはリリースはしたことないので。実際に売上ベースでは小さいですが、9月リリースで9月で1400ページくらい=700円くらいの収益でした。10,11月は当然下がり、その1割くらいです。なので累計で1000円くらいって感じです。小さい額なんですが、1000円を3ヶ月で稼ぐと考えると、どこかでアルバイトでも時給ですれば流石に今は1,000円以上が多いという(そうでないところもありますが)わけですね。それと比較すると少ないわけです。時給1000円になっていないんじゃないかと。実際には3ヶ月働いたわけでなくて、リリース前に執筆する、その前にネタを集めたとか。その時間がかかりました。60本ネタを1本5分はかかるので、60本で300分=5時間。見直しとかキンドルの手続きとかでまあ1,2時間は掛かると思うので、7時間程度はかかったと。となると、A)小商いパターン:7時間かかってリリース。その後3ヶ月で1,000円B)アルバイトパターン:1時間で1,000円となると、どうですか?これでBで7時間で7,000円の方がいいと思いますか?どうですか?それとも、Aがいいと思いますか?答えはないんですね(笑)僕も別にどちらでもいいというか、考え方しだいです。ただ、立場としても、僕の考えとしては、Aに魅力を感じるわけです。公平でもないですが、Bはわりと誰でも出来る仕事を指
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小商いを形にしていったらやったほうが良さそうなこと

例えばアイデアとしてこんな仕事やビジネスがあったらなというだけではそれはまあそれでいいと。ココナラでそのアイデアを出品したとしても、その出品が売れない時はやはり落ち込むとかはなくて、なんだかなーってなりそうです。ここでこの出品アイデアはアイデア止まりといっても怒られない。というかそういうものです。しかし、そこで実績として1ついた、つまり売れた、1回でもであればそれは立派な仕事だと僕は思います。もっといえば、0だったものが1となった。アイデアから仕事とかビジネスを始めた、といってもいい。それくらい衝撃的な話なんですよね。それを過小評価しているとやはり評価を間違えてしまうというか、うまく波というか、リズムが作れない気がします。なんというか自分だけの物差しはわりとポンコツなんですね。僕がそう思っているだけですが、自分の評価や感覚が「正しい」とかってやっぱり違っていて、そういうことはあまりないかもしれない。いや、分からないくらいが丁度いいですね。不満リサーチが0実績→1実績となっていく瞬間最近少し書いたネタですが、不満リサーチという小商いが無事売れたんですね。ありがたいことです。これ自体は偶然といってもいい。でも売れたのは事実なので、作為ではない。そこを噛みしめるわけです。どうですか、売れたことがある人はそこを噛み締めたことありませんか?良いですよね(笑)僕も新しいアイデアやチャレンジが上手くいくとか、手応えがあるとか、そこの物差しは人それぞれですけど、やはり嬉しいですよね。飽きないですよ、商いだけにね。そういうこともあって、0→1ってものすごく面白い。ここが面白いから一生やるんだろう
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