0→1にしたらそこから継続という切り替わりとなる

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ビジネス・マーケティング
前も少し書きましたが、不満リサーチというサービスが無事初めて売れまして、納品しました。お客様からのフィードバック頂きまして次へという段階です。
この点においては、アイデアとして最初は形がなかったものが「0」とするなら、依頼があって初めて「1」となる。まさに0→1だと僕は思うのですがどうですか?これが楽しくてしょうがないので、こんなことをやっているんだなと、いつも感じます。これが消えることはなくて、色々な人やお客様に出会えることが面白いのですね。

0→1が出来たら次は?

このアイデアについては一度売れたのでそういうニーズが偶然かもしれないけど、あるということですよね。その偶然性は見極めたいですが、理屈ではやはり、仮説ベースでも、
・簡単なリサーチ需要がある
・コストをそれほどかけなくてもインスタントにネタが欲しい
・どこから新しい企画やアイデアを生み出すか、ネタがほしい
というのはあるだろうと思っています。

なぜかというと、僕が仮に何か新しい企画や事業を考えるなら、そういうネタやインプットが欲しいからです。それも手垢がついた?ものでなく、オリジナルに近い、つまり一次情報として集められるならという感覚です。これはやっていないと分からないはずで、やれば分かるかと。

そういう意味で上の困ったや課題感は現場の人の悩みであるはず、というところですね。

次は、1→10というか、どう広げるか、サービス自体の課題はないか、というところになります。

数をこなす正解はないので、適宜振り返る

アイデアを出してそれを実現する。そういう意味で実現したのでこれでそのパートは終わりです。プログラマなら開発して終わりで、運営に入っていくというか。制作でWebならサイト作ってその後の運用ですよね。フェーズが変わります。

そこを体験するには自分でやるしかないはずです。思ったよりも手間がかかるのか、思ったよりかからないのか。多くはやったことがないので、見えないはずですから、前も書いたように時間計測や考えたことなど可視化という記録が必須だと思います。出来ている人は無視でいいですが、多くの人は慣れてないので分からないことだらけで、記録すら出来ないのかなとも思ったりします。
なので前にこんなネタで書いていますね。よかったら見てみてください。

適宜とは結構適当な言葉ですが、実際にはその通りということです。
つまり、1個売れたから振り返りもいいですし、次は2個めなのか、10個目なのか、そこはもう考え方しだいです。

個人的には売れるペースなど相当安定しないと見えないので、おそらく売れるペースよりも、時間(例えば1ヶ月に1回とか)とかがいいかもしれないですね。少なくともアウトプットするとか、振り返り習慣がないとここで詰むので、そういうのを事前にトレーニングしておかないといけないとも感じます。

改善して喜ばれるのが楽しい。

最後にやはりこういうアイデアが形になるのは、そうやって形になったぞと。その仮説なり検討していたものが当たるというか、やはり自分の考えは支持されたんだとか、されなかったけどどうしてだろうか。そういう考える部分が面白いと感じました。

何かワクワクする夢という大きなものでなくてもいいんですね。工やったら面白いかも?を実現してみる。そうやってやったみたら意外にいけるというか。それが楽しいのでやっている。

運営フェーズに入ると、振り返り→改善→修正→売れる→改善→この繰り返しです。最初の0→1体験は既に一回のみですけど、それとは違う醍醐味があるだろうと考えています。

小商いを作るのはワクワクしますから、僕が力になれそうならぜひぜひ。小商い相談などもやっていますよー。

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