営業メールを改善するアイデア

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ビジネス・マーケティング
営業メールを受け取ることは、個人事業主でもですが、会社など会社員の方も、そして個人でも営業電話とかありますよね。

これらは迷惑メール扱いされて嫌われるものですが、視点を変えてみましょう。

つまり、これらで「自分があんまり良くないぞ」と思った内容ならば、その改善点を提案して小商い化できないか。そういうアイデアです。

アイデア概要

サービスとしては、営業メールでテキストがメインでしょうが、資料も含めてもいいでしょう。その場合はオプションで対応。

それらのメールテキストや文章を見て改善案を指摘します。ここが良いをベースにここが改善できる。例えばこうしてみるなど。

それらの改善自体で1点いくらとかではきついので例えば1本1500文字くらいまでで3000円とします。3000円の根拠は今はないですが後述でいくつかか価格設定のヒントを提示します。

価値としては、営業メールを送る人は営業マンですから、その成果は成約や返信です。返信がなければ見えないので、返信がまずあることがステップでしょう。その返信率を上げるところはまずできそうです。つまり、返信率を上げるメール添削というところがコピーとなり、価値となります。

お客さんが感じる価値

顧客価値といってもいいですが、言い回しがまどろっこしいので、お客さんが、ここでは営業マンが、あったらいいなを提供しているかってことです。

ここで営業マンの立場を想像しましょう。
・ノルマがあったり、なくても暗黙のノルマがある。月XX本とか。それに困っていたりプレッシャーがある(ない人はいないと思いますが、必ずしもノルマ設定がやる気になるかは大いに疑問です)
・営業メールや問い合わせフォームからメールを送っている。自社でもだが、代行サービスなどを使っているが反応率があまり高くないか、費用対効果に見合わない。
・そういった代行サービスでは送るまでで改善したり、成果を上げるとなると途端に嫌がられるか、話とならない。なぜかといえば、それをサービスとして有償化しておらず、仮にあっても価格が見合わないからだと思う。例えば1万円としてもその成果が上がるまで返信率が高まるまでは結果が見えづらく、それをやるなら「配信」自体を売りにしたほうが再現性が高いから
・返信率を高めるとかそういうことは当然理解しているが、とはいえ実際にどうしたらいいかが分からず、作文や文章を書くことは苦手意識がある。どちらかといえば電話したい、発話したいがそれはやりづらい(効率的ではないためなのと、手元にリストがないため)
みたいなことを、勝手に想像しました。粒度は人それぞれですから、あなたなりに考えてみるといいでしょう。営業マンでなくてもいいんですけど、例えば営業マンならば。当然不動産とか保険とか色々あるので特定のジャンル特有の課題があれば、より魅力的なサービスとなると思います。

このサービスによって、上の課題をキレイに解決するかはおいておいて、貢献できると。当然改善率みたいな事例をうたうと優良誤認されるので一旦控えめに書いておいたりテスト中といって試す人を募集するのがいいですね、最初は。

価格設定

価格は1本3,000円としました。

かなりざっくりですが、フォームとかメール代行は1本5円はするはずです。1万通なら5万円です。その結果やリスト提供とか色々あるのでそこらへんを考えると結構するんですよね。数万円では終わらないかと。そして反応率とかを考えると多分DMのような0.01%の世界だと、1万件で1本ですが、流石にそれよりは反応があるはず。とはいえ、100倍もあるとは思えないので、0.1%くらいではないかと想定しています。

そういう世界なので、1000人に一人というわけですから、それは改善されてないメールの場合としています。改善されればおそらく10倍は言い過ぎですが、2倍くらいにはなると。1000人に向けているメール次第ですが、当然それは誰にも言えるようなテンプレートメールなので改善余地があるということです。

そこをかなり作り込んでいて成果がないのであれば、とくに返信率ですね、それは商品やサービスの問題ではないかというところです。ので別問題です。その見極めが難しいですが、何を売っているかは営業で明確になるのでそこを隠したいとかはなしですよね(笑)

そうすると、売る商材によるのですが、営業コストにどれくらいかけられるかというところで、仮に上で5万円くらい出して5万人に送るとか、そういう感じでやっていて、50件くらいの反応率なら、それを100件の2倍に出来る。それが3000円ならありじゃないですか?というかかなり安い。

というわけで設定してみました。当然それが支持されるかはまた別なのでやってみないと分からないですよね。

他の視点

そもそもですが、営業メール自体を営業マンが見直すことは当然あるんですよね。ですが、客観視できないのでやはりそこが価値です。客観視の価値はなんでもあります。僕も客観視してくれて見えることをいってくれるならお金はすぐに払うかはおいておいて、まず聴きたいので。そこからですよね。

次に改善の価値です。元となるメールを改善すれば掛け算して配布数、送付数でレバレッジになるので、めちゃくちゃ良いんですね。

なのでうまくいけばですが、その配布数なども計算したり、商材単価で計算するといいはずです。つまり、高い商材は添削料を上げる、配布数が多ければ影響力があるので高くする。そういうわけです。広告などの影響力みたいなものです。あれもロゴとかもですがめちゃくちゃ高くなりますからね。

作ってみた

ということを踏まえて一旦リリースしてみました。営業マンがどこまで見ているか分かりませんが、見てみて改善できそうか?は当然内容次第ですから、そこをまず積んでいきたいですね。

ちなみになぜやろうとしたかは、そういう改善できるメールを見かけたりもらったりしているので、そこが放置されるのは良い商材や提案であったら勿体ないなと。あとは当然自分が営業をする時に効果が出やすいのとそうでないのがあることはなんとなく見えつつあるのでそこを可視化していくとサービスになるのではないかというところでした。

以下で作ってみました。
多分ですが営業マンの人がこういうサービスを出すのは分かるんですよ。僕の立場は営業マンではないので、少しずらしてマーケター視点みたいなのがあるならそっちですね。よりお客様立場にたちつつ、文章等や言葉は得意というところを重ねてサービスとなります。

うまくいったらまた報告します。
いってないなら静かにしています(笑)

サービスづくりや出品サービスのアイデアの作り方としても参考になれば幸いです。難しく考えてしまって出品で下書き保存のままは勿体ないです!
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