管理職時代に体験した、たまらなく楽しかった瞬間
こんにちは! キャリアコンサルタントのきむにぃ(木村尚文)です。今日は、僕が管理職時代に体験した「たまらなく楽しかった瞬間」の話を書きたいと思います。普段、独立後の話や、1on1の話、聴くことの話を書くことが多いですが、よく考えてみると、管理職時代の「純粋に楽しかった話」って、あんまり書いていない気がしたんですよね。僕は管理職を9年やってきました。 うまくいかない時期も、悩んだ時期も、もちろんありました。でも、振り返ると、「あの瞬間は最高だった」と今でも鮮明に思い出せる場面が結構たくさんあります。■トップセールスばかりの組織を任された日管理職時代の中盤、僕にとって大きな転機がありました。会社の組織改編で、社内のトップセールスばかりを集めた新組織が立ち上がったんです。東京で売れまくっているメンバーを集めて、特定の顧客層を開拓していこうという、いわゆる精鋭部隊、銀河系軍団でした。そして、僕がその組織の課長として任されることになりました。正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。自分が課長としてやってきた仕事が、多少なりとも認められていたんだなと感じました。ただ、ありがたいと同時に、不安もありました。それまでの僕は、どちらかというと自分より年下の部下を見ることが多くて、営業のやり方を教える立場でもありました。でも、今回のメンバーは違います。 僕なんかよりも、ガンガン売っているつわものたちばかりが集まっている。そんなメンバーに対して、自分が課長として何を提供すればいいのか。めちゃくちゃ考えました。■「ついてきたいと思われるリーダー」を勉強したそこから僕がやったのは、本気で自分を磨くことでした。
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