動画編集は0円でも出来る?|第5回-テロップを付けてみよう AviUtl編
どうも、Luxです。前回はDavinciResolveでテロップを付けるやり方を紹介しました。第一回から読んでいただいている方は、もう簡単な編集はお手の物ですね。
タイトル通りに「0円で動画編集を始めてみよう」というこちらの記事ですので、私が使っている無料動画編集ソフトのもう一つ『AviUtl』でもテロップの付け方を紹介していきます。
このシリーズでは、実際に動画編集の仕事を受けている私が、どうやって動画編集を学んできたのか、これから始めるにはどうしたらいいのか、などを書いていきます。
前回記事テロップを付ける前に
第3回でカットのやり方を紹介しましたがDavinciResolveを使用していたので、AviUtlのみで作業をしたい人向けにこちらでカットのやり方を紹介しておきます。
カットって?という方は第三回を流し読みしてみてください。基本的にはDavinciResolveと同じような流れですが、AviUtlにはメディアプールという機能が無いので、まずは動画ファイルを指定する必要があります。
AviUtlを起動して、「設定」タブから「拡張編集の設定」をチェックします。すると、「拡張編集ウィンドウ」が出てきます。今度は、その拡張編集ウィンドウの中で右クリックをしてメニューを出します。「新規プロジェクトの作成」をします。作る動画のサイズなどを指定します。基本的には1920*1080や1280*720というサイズに30FPSというのが多いですが、元の動画から変更したくない場合には動画ファイルのプロパティを参照します。入力してプロジェクトを作成します。これで動画を編集する準備が完了
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