皆さん、こんにちは。
クリエイター’s パンフレットのサクです。
今回は「買い物をする時に損をしない方法」についてお伝えします。
お伝えするポイントは3つ。
①「まずコスパ」は危険
②初めは高くてもいいものを使う
③良いものを知ってからコスパを重視
買い物というとモノだけを意識しますが、そのほかに実態のないサービスも買い物です。
そのため、このココナラも立派な買い物です。
今回お伝えすることはモノやそれ以外の買い物、両方で役に立つ話です。
ぜひ最後まで、読んでいってくださいね。
①「まずコスパ」は危険
この「まずコスパ」を重視する考えはかなり危険です。
コスパ=コストパフォーマンスですが、そもそもコストに対してのパフォーマンスが分かるまでにはある程度の時間を要します。
例えば20万円の機材を使っている人が5万円の機材を使ったときにコスパがいいと感じるのは当たり前ですね。
しかし、1万円の機材しか使っていない人に5万円の機材はコスパが良いとは言えません。
このようにいきなりコスパはわかりませんし、コスパは普段の生活によって変わります。
さらにコストをどう捉えるかによって、コスパの意味も変わってきます。
もちろん、一般的にコストと言えば「お金」のことです。
しかし、忙しすぎる現代ではお金よりも「時間」のほうが価値の高いことに、人は段々と気づき始めています。
私の場合のコストは「時間」です。何かの作業を以前より時短できればコスパが高いと言えます。
ただ単に値段に対して品質が良いモノではなく、自分の作業時間をどれだけ減らしてくれるか?
コスパを考える時に「時間」は一つの重要な視点になりますので、参考にしてみてくださいね。
②初めは高くてもいいものを使う
ということで、何か買い物をする際には多少値段が高くても、自分の作業時間を減らしてくれるものを買いましょう。
洗濯機なら乾燥機付きや、電子レンジならオーブントースター付きなど。
カメラなどの機材であればデジカメではなく、一眼もしくはミラーレス。
あまりに高いものはオススメしませんが、ちょっと背伸びすれば届くような商品なら買ってみましょう!
私の場合はパソコンでした。
3年前までは5万円くらいの安いPCを使っていましたが、動作は遅いし、不具合も多い。
そこで、友達などから評判の良かったMacを買ってみようと決意。
値段を見てみると安くても15万ほど…(この時買おうとしていたのはMacBook Air)
買うまでは高いと感じていたパソコンも使ってみると5万円との違いは歴然。
作業の時短にもつながり私の中で、お金で時間を買うという初めての体験をしました。
高いものを買うときは勇気というより「覚悟」の問題です。
15万にビビっていた私ですが、今は30万以上のMacBook Proを使っています(笑
覚悟が決まったら、多少高くても質の良いものを買いましょう!
③良いものを知ってからコスパを重視
①と②で話したことを踏まえて、それでもコスパを重視する考え方は大切です。
自分にとってコストとは何か?
物の価値を決められる目、感覚を持っているか?
それが分かっているならコスパを重視しましょう!
最後に宣伝です(笑
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今日はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。