30年の歳月が教えてくれた、"見えない力"との向き合い方
私のブログをご覧いただき、心から感謝いたします。霊能師の天晴です。「天晴」という名前には、"どんな曇りある時も、必ず晴れる日が来る"という希望と、"天の意志を受け継ぎ、人々に晴れやかな未来をもたらす"という使命が込められています。この名の通り、あなたの人生に差しかかる曇りを晴らし、光をもたらすことが私の役目でございます。ココナラを通じて私のもとを訪ねてくださる方は、年々増えてまいりました本格的に鑑定を始めてからの一年で2,000件を超えるご依頼をいただき、ある月には400件を超えるお声を頂戴いたしました。プラチナランクは12ヶ月連続にて維持させていただいております。ただ、こうした数字をお伝えしたいわけではございません。お伝えしたいのは、ここに至るまでの長い長い道のりのことでございます。今回のブログでは、そのお話をさせてください。視える母と、視えなかった私私の母は、強い霊能力を持つ人でございました。家の中で誰かの気配を感じ、亡くなった親族からの言葉を伝え、人の身体に触れただけでその方の運気を読み取る。そうした母を、私は幼い頃から間近で見て育ちました。「お前にも必ず、その時が来る」母は私にそう言い続けてくださいました。けれど、私には何も視えなかったのです。何年経っても、何もない。同じ景色を見ているはずなのに、母にだけ視えるものが、私には決して視えない。幼い私には、それがどれほど苦しいことか、言葉にできませんでした。母の期待に応えられない自分。家系に流れる力を受け継げなかった自分。母と同じ世界を共有できない自分。ただ唯一、祖母だけは違いました。祖母自身は視える人ではありませんでしたが
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