この悩みって、占う必要があるの?

この悩みって、占う必要があるの?

記事
占い
*今日のテーマ*
そもそも、この悩みって、占う必要があるの?

「こんなことで占ってもらっていいのかな?」
そう思ったことはありませんか?

彼から連絡が来ない。
仕事のことで少し迷っている。
この先どうすればいいのか分からない。

でも、

「これくらい自分で決めなきゃ」
「友達に相談すればいい」
「わざわざ占うほどのことじゃない」
そう思って、そのまま抱えてしまう。

実は、占いを受けるか迷っている時って、
答えが欲しいというより、自分だけでは気持ちや
状況を整理しきれなくなっている時なのかもしれません。

占いは、未来を当ててもらうためだけのものではありません。

今、自分は何に迷っているのか。
何を怖がっているのか。
本当はどうしたいのか。

そこを一度、別の角度から見てみる。

それだけでも、自分では気づかなかったことが
見えてくることがあります。

もちろん、占った結果がすべてではありません。

「こういう見方もあるんだ」
そう思えたことで、気持ちが少し軽くなったり、
今までとは違う選択肢が見えてきたりすることもあります。

だから、
「こんなことで占っていいのかな?」
と思った時こそ、一度自分に問いかけてみてください。

「私は、本当は何を知りたいんだろう?」

もしかすると、そこに今のあなたが必要として
いる答えの入り口があります。

*ワンポイント行動*
紙やスマホのメモに、
「今、私が一番知りたいこと」
を一つだけ書いてみましょう。

彼の気持ちでも、仕事のことでも、
これからのことでも大丈夫。

質問を一つに絞るだけで、
頭の中にあったモヤモヤが少し整理されます。


*今日のメッセージ*
占いは、答えを誰かに決めてもらう
ためのものではありません。

自分一人では見えなくなっていることを、
別の角度から見てみるための方法の一つです。

「占うほどのことじゃない」
そう思っていたことほど、
実はずっと心に引っかかっていることもあります。

そして、
「やっぱり自分だけでは整理できない」
そう思った時は、占いを頼ってみてもいい。

相談内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫。
今の気持ちをそのまま言葉にするところから、
流れが見えてくることがあります。

今世は、リハーサル 。
来世は本番。
存分に楽しみましょう♡

 立命が大きなカギ。
 ひも解くことで使命、宿命を知る。
 如何に今を、目の前のことを真剣に取り組むか。
 来世はそこからスタート。
さぼれませんよ。
 あなたの幸せは、あなたが亡き後も続くように。。。

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