宇宙のコトバとワタシ

宇宙のコトバとワタシ

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こんにちは。
アルシオーネです。

今日は私が宇宙語を話し始めたルーツを書いてみます。

宇宙語を元としてリーディングする方は多くなく、興味をもってくださる方も多いので、私のルーツをシリーズ化して書いてみます。



生まれたときから、ずっと自分探しを続けた人生でした。

自分とは・・・何者なのか。

言葉にはならない人との違い。

いつもナニカを抑制してきた感覚。



【幼少期・子どもの頃の自分】

ワタシはごくごく平凡なサラリーマンの家庭に生まれました。

父も母も仕事をしていたので、家で和装の仕事をしていた祖母と一緒にいた記憶が多いです。

母は看護師をしていて、昼休みになると自宅に戻ってきて、寝てる私におっぱいをあげに来てました。

ワタシ生後3ヶ月くらいでしょうか。
寝返りもできなかったと思います。

働く人の男性的な要素のおっぱいはまずく
ペッっと乳首を放おり投げるのを覚えています。

母が「この子飲まないんだけど!」と着物を仕立てる祖母(母の実母)に言って、ワタシを無造作に置きました。

その時の感情は今でも生々しく思っています。
「ワタシはモノか?」
飲み込んだ感情でした。

その時から1つの魂としての意思を自覚しています。

その時から思いを飲みこむクセがついています。
・・・・いや、これは、前世からかもしれませんね。

保育園はとにかく引っ込み思案で内弁慶。
自分を表現するのが苦手な子。
親も扱い辛かったと思います。

そんな、ある日、父と母といつものように寝ていると寝言を言うようになりました。
日本語でない、英語でもない、でも流暢に何かを話している。

次の日、母に「昨日寝てるときに何か話しているの覚えてる??」と言われました。
ワタシは「????」

また違う日も、また、前回とは違う言葉を話している。

またまた違う日は、声も低くなり、呪文のような言葉まで話している。(これは記憶あり)

日常でも兄の前では話すようになっていて、からかわれるように。

流石に母も怖くなって来たのか、近くの診療所へワタシを連れて行きました。

母「先生、この子寝ているときに変な言葉を話すんです!何か異常があるのでしょうか?」

先生「んーー。異常ないと思いますけど、尿検査してみましょう」

尿検査ともしもしをして異常なし。

先生「おそらくこの子の個性ですから、気にしなくて大丈夫ですよ」

母「個性って・・・」

まるで先生は分かっているかのような返答でした。
きっとこうゆう子は他にもいるのでしょう。
この時の先生には感謝しています。

そこから、私は普通じゃないんだと、自然とその感覚を閉じて
学生時代を何か違和感を覚えながらも、繊細な感情の感覚と共に過ごしました。


【人には伝わらない感覚と生きづらさ】



この話は
これは次回にします。

きっとこの感覚を抱いてる方も多いのではないでしょうか?

私の感覚と体験を書いてみますね。



いつもありがとう。
アルシオーネ
























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