自分自身と向き合う時期の意味

自分自身と向き合う時期の意味

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占い
こんにちは。
アルシオーネです。

私ヒストリーをシリーズで描いていますが、まずはアルシオーネがどんな人間かを知っていただければと思い描いています。

なんせ宇宙語はメジャーじゃないので、ほんとに???と思う方もいるかも。

ただの一人の人間がプライベートを開示するのは勇気がいりますが

今の現実で迷ったり、傷ついたり、立ち止まる事もあって、

目に見えない世界だけに答えを求めるのでなく、現実生活の中で向き合うことも大切であること。

そう思ってここに記しています。





前回の話の続き、現実崩壊後に待っていたのは、本来の自分との向き合いでした。



現実崩壊後、あまりの衝撃で、横になってただただ天井を見つめる日々。
身体がもう動けなかったのです。

すこしだけ身体と心が回復すると、今度は、

どうやったら心が立ち直るのか
どうやったら動けるようになるのか
どうやったら・・・どうやったら・・・・・

焦りが始まります。

何かを掴もうと思っても、何も掴められない。
現実が進まないことへの焦り。

どうやったら、自分の心は落ち着くのか。



ここから自分を落ち着かせる試行錯誤が始まります。

音楽を聞くこと
好きなものを食べること
好きな香りを枕元に置いたり
自分に集中するように絵を描いたり
外に出られるときは肌で風を感じたり

そうして行くうちに

「私の本当に好きなこと、人の反応を気にしてその気があるフリをしていたこと、自分は自分が思っているよりちっぽけな人間だったこと。
いつも誰かの言葉や反応を気にして、虚像の自分を作っていたこと。」

そんな所へ行き着きました。

そう気づいてから「自分を1から知る旅」が始まります。
もう40歳間近の年です。

いつも外に求めてた答えを、内側に答えを探すようになります。

行く場所、会う人、人と交わす言葉や態度
一瞬一瞬の判断

「自分はどうしたいか」

そうやって、やっと本当の自分が顔を出し始めたのです。


そこからの出会いや仕事は今までとは比べ物にならないくらいの
産物を私にプレゼントしてくれるようになります。

この宇宙語も生まれつきとはいえ、こうして色んな方へ届けられるようになったのも、このきっかけの後です。




自分と向き合う時期は誰でも訪れます。

そんなとき、無理に答えを出そうとしなくてもいい。

自分は何を感じているのか。
本当は何を望んでいるのか。
何を嫌と思っているのか。

現実や自分を変えるよりも、自分の声を聴いてあげること。

自分と向き合い、自分を大切にすることで、心の底から喜ぶ現実へシフトします。

これが自分と向き合う時期の大切な事だと
アルシオーネは思うのです。

宇宙語はそんなあなたの心にそっと寄り添って伴走します。

「そう!それ!あなたはそれでいいのよ。」
「そうね、もう少しこうすると楽になりそうね」
「うんうん、この出来事はね、こんな意味があるの。それであなたはどうしたい?」

そんな語りかけを宇宙はしています。

もし、いま、何かに迷っていたり、頭では分かっているのに心がついてこないときはアルシオーネに声をかけてください。
一緒に紐解いていきましょう。



次回、私ヒストリー【抗えない魂の出会い】

















































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