ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
弟が亡くなっからもうすぐ1年。64歳でした。
弟は「さぁ、65になったら年金もらってゆっくりしようかな?」と口にしていましたし、実際に数年前から自動車修理・販売の仕事も大幅に縮小していました。
ただ父親の代から長年お世話になってきた常連のお客様の多くは、かなり高齢になっています。今さら「他のお店に行ってください」とも言えないので、「1人でやれることはやるよ」と言っていました。
ほぼ順調に進めていたと思います。
ところが、昨年、入院して1ヶ月ちょっとで亡くなってしまいました。ほんとうにあっという間でした。
弟は無類の中日ドラゴンズファンでした(僕もそうですが…)。まだ芽が出ない若手選手たちと交流があり、その若手たちがそのうち活躍することを楽しみにしていました(消えてしまう選手も多い)。
休みはいつも修理工場の小さな事務所で、野球仲間との野球談義の酒盛りをしていました。
弟は病院で1ヶ月間は苦しみました。でもわずか1ヶ月だったと考えることもできます。やり残したことや、悔いもあっただろうと思いますが。
お客様、長年の友人、野球仲間、ご近所、もちろん家族など多くの人から慕われた良い人生だったと思います。
3つ上の僕は、弟に比べると、もう少し細く長く生きるのではないかと、勝手に考えています。
僕は今、68歳になったところ。
弟には悪いけれど、平均寿命くらいまでは生きたいと思っています。
“平均寿命”って?
どうも男性は81歳らしいです。だからキリの良い数字、80歳を目標にしたい。
生きる目標:80歳
「人生100年時代」とか言われている今、80は短くない?と思う人がいるかもしれませんが、今と同レベルの活動ができることが条件です。
今と同レベルって?
ココが大事ですね。
ココが具体化されると“生きる目標”になると思います。これから文章化するつもりです。
実は今年、弟のお陰で「がん検診」をひと通り受けてきました。初めて大腸カメラと胃カメラを体験しました。
結果はすべて異常なし。
大腸カメラ検査の大切さがわかる一冊
ただ大腸に大きめのポリープがあり、検査と同時には摘出できなかったので、明日1泊2日の入院手術で取ってもらいます。もちろんポリープ自体は良性ですが、今後、悪性化しないようにするためです。
最後に。
大腸カメラ検査を受けた人はご存知だと思いますが…。
下剤入りの水を何杯何杯も飲んで(僕の場合は3リットル近く)、挿入された大腸カメラから見た自分の大腸の美しさに感動しました!
「大腸はスゲーな!」
人間のカラダの神秘を感じたし、こんなに頑張ってくれている大腸のためにもカラダに良い素材の食事を適切な量、摂ってやらないといけないなと痛感しました。
明日は頑張ってきます!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。