「京都競馬場。決めて買う。“運”を感じる。」

「京都競馬場。決めて買う。“運”を感じる。」

記事
占い
ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

10年ぶり、いや15年ぶり、いやいやもっとかも?

土曜日、京都競馬場に行ってきました。

IMG_9163.jpeg
おっ、見えてきた!JRA京都競馬場

競馬そのものは、毎週1〜2レースはスマホ投票をやっています。それこそ40年以上。

「1番人気を軸にしない」というポリシーのため、めったに当たりません。「当たったら大きい」というワクワクを買っているのでそれで良いと思っています。

前日夜、『競馬ブック』を買って、軸馬2頭はできるだけ、あたりをつけておきました。

『競馬ブック』を買うのも久々なので(きっと15年以上ぶり)、コンビニで価格を見て少しびっくり。

「まだ550円なんや、安い!」

自分の記憶では1冊410円でした。今は倍くらいの7〜800円を覚悟していました。なのに3割くらいしか上がってない。

馬柱(着順、タイム差、人気などの実績データ)、東西20人近くの競馬記者の予想(印)、最近の調教データ、厩舎コメント、独自のレイティングなど、以前とほぼ変わっていない。いやむしろ“AIなんとか”がさらに加わり、より充実した内容になっている。

「日本中のギャンブル好きのために、競馬新聞社も薄利で頑張ってくれてるんだろうな」なんと、ありがたいこと!

折角、競馬場に来たのだから、10レースくらいは勝負したいな、思っていました。

IMG_9170-1.jpeg
朝10時半過ぎ 気持ちの良い朝。人はそれほど多くない

競馬場内でも、もちろんスマホ投票はできるのですが、もしも“大当たり”した時、「勝馬投票券」の記念写真が欲しいので、各レース、現金で買おう!と、意気込んでいました。

ところが当日最初の3レース。あまりに久々なので、申し込み用紙のマークシート方式の投票カードを機械がすんなりとは受け付けてくれません。

自分では正しくマークしたつもりだが、15年以上も空いているので間違えたのか?

もう一度、マークし直しても結果は同じ。

締め切り時間にはまだ余裕がある。「ちょっと冷静になろう」と自分に言い聞かせて、マークシート用紙を見て、よく考えてみました。

原因がわかりました。“流し”で買おうとしているのに、“通常投票”のシートを使っていました。これは極めて初歩的なミスです。

やっとなんとか買えました。しかしレース結果は外れ。「これなら時間切れで買えなかったほうが良かったのに」

気を取り直して「次は東京だ!」

今度は間違えることなく“流し”用にマーク。さぁ、機械へ。

しかし、無常にも「このレースは締め切りました」との音声とともにマークシートが戻ってきた。遅かった。

「もしこの馬券、買えていたら?」と、レース後未練たらしくもレース結果とマークシートを照合しました。当たっていました。

「あ〜あ」まあ、現実はこんなもんです。

最悪のスタートから始まったこの日の結果は、1勝8敗。ただトータル1万円も負けませんでした。

心残りは京都メインレース。1着はなんと11番人気。2頭軸の片方を迷ったあげく3番人気に決めました(最終1番人気だった)。しかし結果は切ったほうの8番人気馬が3着に入り大波乱。

11番人気と8番人気が絡んだので、3連複は45,640円の万馬券。総流しで張っていたので軸さえ間違えていなければ取れていた馬券でした。無難なほうをとったのが良くなかった。

勝負事に「もし」はありません。ありませんが、これは次につながる結果でした。

IMG_9199.jpeg
外れ馬券 1日頑張って1勝8敗


4月下旬の競馬場は健康的です。家に帰ってきたら、日焼けで顔だけでなく頭皮まで赤い。長袖の腕まくりしたことがくっきりわかるほど、腕も焼けていました。

IMG_9179.jpeg
快晴。陽射しが強い。サングラス、帽子、紫外線へのケアを忘れた。反省しきり

観覧席の階段を何度も登り降りし、柵にもたれながら駆け抜ける馬の迫力を体感する。

パドックを周回する馬の艶を間近に見る。馬の走る気持ちをなんとなく感じ取る。

IMG_9176.jpeg
パドック全景 フンの臭いがたまらん(嫌いじゃない)!

IMG_9175.jpeg
目の前をゆったり歩く馬。走る気持ちは?

締め切りに間に合うように投票の機械が並ぶ部屋まで行って「勝馬投票券」を買う。

これの繰り返し。

だから健康に良い。それに楽しい。そして悔しい。

一見「無駄」に思えるこんな時間が、今の自分には最高の“特効薬”になるのではないか?と。

1万円程度でしっかり遊べる!

暑くならないうちにまた競馬場に来たいと思いました。

“運”を感じとるために、勝負する馬を決めて、馬券を買って、勝ち負けの結果が出るところに一度、身をおいてみるようにしたほうが良いと思いました。

この日、まだ僕の“運”は上向きとは言えないようでした。

でも「決めて買う。勝つか負けるか結果が出る」こんな感じは久しぶり。勝ち負けがないと“運”が良いのか悪いのかさえもわかりません。

結果を感じることなく、無難に生き過ぎると徐々に“運”の貯蓄を減らしていくような気がするのです。

1日、わずか1万円程度で“運”の良さ悪さを体感できるのなら、安いもんですよね!(また1万円って言ってるわ!)

もちろん、それすらももったいないと思う人もいるでしょう。もっと有意義な使い道もあるでしょう。

お相手に“好き”という気持ちを告白しようかどうかの時と似ています。

「決めて言う。お相手からの答えが出る」

いきなり話が飛びましたが、こんなことがいつやってきても良いように、競馬の「決めて買う」は良いトレーニングになると思います。決断力がないと感じている人にはお勧めです。

ただし、けしてのめり込むことのないように上限金額(1万円が良い。くどい!)を決めて楽しみましょう!

「次はきっと大勝ちする」そんな予感がしています。

これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら