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「そやなー、あっそうか、そうそう、なっ!、まぁええのよ」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。マクドナルドにいた時、聞こえたきた会話です。夕方、二人掛けの小さなテーブルに、二人の女性AとBが対面で話していました。二人とも40代かな?30代ではなさそう。この時間でも子供ももう手がかからなくなっているのだろう。聞こえてくるワードは、だいたいコレだけ。「そやなー」、「あっそうか」、「そうそう」、「なっ!」、「まぁええのよ」相談にのってあげている女性Aの声だけが大きいので、相談内容はさっぱりわからないが、コレだけははっきり聞こえてくる。というか、コレしか発していない。カウンセリングの極意を見たような気がしました。僕は途中で店を出ましたので女性A、Bの最後の表情まではわからず仕舞いでしたが、きっとなにかを抱えていた女性Bは、頭の整理ができて、気持ち良く家に戻ることができただろうな、と思いました。悩みや心配事は人に話すだけで、かなり解決します。(女性Bは)聞いてもらいたいだけなんです。聞く側(女性A)も解決策を考えてあげる必要はないのです。でもついつい「こうしたら?」みたいなことを言ってしまう。たとえ解決策がわかっていたとしても、安易に答えを言うべきではないのです。それができないと逆に悩みを深めてしまうかもしれない。相手の気持ちに共感してあげることが大事です。僕自身がそうですが、なんでも自分のペースで考え、やってしまう。時間がもったいないから、と言いたげに。待てない。大切なのは、相手(女性B)に語らせること、そのために自分の時間を差し出すこと。頭でわかっているつもりでも、なかなかできないのです。「そやなー
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「山本由伸の奇跡」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。今年のワールドシリーズは第7戦までもつれる激しい闘いでした。ドジャースが勝ってしまえば「シリーズMVPは誰になるんだろう?」と考える余地のないほど、山本由伸投手(以下、由伸)が圧倒的な存在感を示しました。試合終了直後のインタビューでも、いつものように落ち着いた雰囲気でしたが、「無心で…」、「野球少年に戻ったような…」、「気付いたらマウンドにいて…」と話していたのが忘れられません。ワールドシリーズは、4勝すれば制覇できるのですが、そのうち3勝が由伸なんです。ワールドシリーズの、いや今年1年間の由伸の活躍には絶対に欠かせない人がいました。トレーナーの矢田先生です。第6戦後、由伸は矢田先生に『1年間、ずっとサポートしてもらってありがとうございました』由伸もさすがに明日の最終戦に投げることはないだろうと思っていました。ところが、矢田先生は『明日も一応、ブルペンで投げられるところまで持って行こうか』と言われたそうです。さすがに由伸も『ウソだろ?』と思ったそうです。伏線はありました。歴史に残る第3戦、激闘の延長18回。もし決着がつかなかったら、ピッチャーを使い果たしているドジャースは、もう前日投げた由伸しかいません。実際にブルペンへ向かっていました。結局は「山本に投げさせてはいけない」という気持ちで打席に入ったフリーマンがサヨナラホームランを打って、由伸の登板は回避されました。矢田先生は「明日も何があるかわからん」と考えていたのでしょう。疲れ切っていたはずの第6戦後の食事後、由伸は思い直して、矢田先生に身体のケア
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「祝退院。また乗り越えた!」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。退院できました!それも5日早く(入院時の見通しは約2週間)。今思い起こせば、手術翌日には尿カテーテル(あのオチンチンに入れる管)が抜けるはずだったのが、血尿が止まらずに4日間も抜けなかったのが、精神的にはもっともキツかったかな?と思います。“血をサラサラにする薬”の影響で止まりにくいという説明はよく理解してはいたものの、いっこうに血尿の色に改善の兆しがないことに不安が増していきました。ようやく「一度、(管を)抜いてみましょう!」との主治医からの指示があり、看護師さんに抜いてもらいました。「大きく息を吸って〜、吐いて〜」(妊婦か)抜けた!フー。やっとベッドから降りて自分でトイレにも行けるようになりました。しかし、もしも尿道で血のかたまりが詰まったら、それこそオシッコが出なくなってしまうという恐ろしさは、看護師さんから説明を聞くまでもありません。ココからは自分でなんとかしなくちゃ。水分たっぷりとって、夜も1時間おきにトイレへ行かないと…初めの尿カップは赤ワイン状態でした。意外にも美味しそうに見えましたが…そして4〜5時間経過後から徐々に(血の色の)赤さが薄くなり、ほぼ半日後には完全に血尿はなくなりました。やっとこの詰まりからの恐怖から解放されました。管が膀胱を刺激していたのでした。それ以降は強気になりました。たまにベッドに来てくれる主治医の先生や、勤務毎に来てくれる看護師さんに「やっぱり14日、掛かるんですかねえ?」と同じことばかりをつぶやいていました。聞かされたほうは苦笑するしかない。「この人、心筋梗塞
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「3人の若き天才アーティストの共通点」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。もう67歳ですが、それでもたまに思うことがあります。「自分の才能は、十分発揮されたのだろうか?」さて、今日は四柱推命を通して「3人の若き天才アーティストの共通点」を探ってみました。ボクが子供の頃でも芸能界では多くのスター歌手が誕生しました。高校生の頃には、フォークソング流行全盛期で“シンガーソングライター”がどんどん出始め、その後今で言う“アーティスト”が出始めました。例えば、僕と同じ歳の安全地帯の玉置浩二さんです。そして今、数えきれないほどの天才たちが日本の音楽カルチャーをリードしています。世界に羽ばたいている人も数多くいます。歌って踊って作詞作曲までやってしまう。どうしたらあんな“人間”ができるのか?元々どんな気質を持っているのか?今回、次の3人の若き天才アーティストについて共通点がないか調べてみました(生年月日はWikipediaによる)。・大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)1996.9.14生・藤井風 1997.6.14生・Vaundy 2000.6.6生今、この“飛ぶ鳥を落とす勢い”の3人を知らない人はいないでしょう(“飛ぶ鳥…”なんとたとえが古い)。だから説明は不要ですね!3人の命式は次の通りです。1.大森元貴(29) 日干:甲  月支元命:正官  (年柱)    (月柱)  (日柱) 食神 印綬  傷官 正官  比肩 大運:偏官2.藤井風(28) 日干:丁  月支元命:正官  (年柱)    (月柱)  (日柱) 比肩 食神 劫財 比肩   正官 大運:偏官 ※12〜22歳の大
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「祝!販売実績100到達」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。今年、はじめてのブログになります。今年もよろしくお願いします。年始早々、ココナラ「販売実績100件到達!」素直に喜んでおります。遅過ぎて笑われるでしょうが、ココナラで占いを始めてからもうすぐ丸3年になります。ここまで続けられたことは、もちろん皆さまのお陰ですが、諦めず粘り強く続けられた“自分”もほめてあげたいです。…と、今年68歳を迎える“おじい”が言っております。“キンおじさん”から“キンおじい”に改名したほうが良い年かも?(いや、命ある限りこのままで)ああ、70歳の古希が目前に迫ってきました。冗談で“命ある限り”なんて言っていても、冗談にはならない。ただ「60歳定年退職」が少数派になりつつあった60歳でスッキリと会社を辞めて“どんな60代を過ごそうか”と思っていましたが、意外に順調にきているようにも思います(まったく試練や苦労がなかったわけじゃありませんが)。皆さんも既にご存知かと思いますが、明るく元気だった久米宏さんが亡くなりました。81歳だったそうです。昨夜からの多くの回想番組を見る限り、自分の思う方向へと、人生を楽しく精一杯、生きられた人だな、と感心しました。うらやましく思いました。ご冥福をお祈りいたします。このところ“人生100年時代”を良く耳にするようになりました。しかし、みんなが100歳まで生きるわけではありません。100歳以上は、2025年の人口統計では約10万人らしいです。そのうち約9割は女性です。だから男性の僕の場合、現状では100歳まで生きれる可能性は極めて低いと考えておいたほ
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「近江八幡。えび豆とお母さん」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。今日、“近江八幡”に行ってきました。うちからは車で約45分。風情ある町並みが残る“水郷の町”です。1週間ほど前、NHK「ブラタモリ」で“近江八幡”がなぜ現在のような町になったかをやっていました。ポイントをちょっとだけ紹介します。本能寺の変で自害した信長の後、秀吉は安土からここ近江八幡に城を移し、この地を“最先端の商業都市”にしようとしました。信長の政策のもとに集まった商人たちはやむなく、近江八幡に引越さざるを得ませんでした。子のない秀吉は甥の秀次に後を託そうとしました。そのつもりで秀次は八幡山城城主となります。ところが諦めていた秀吉になんと、淀君との間に子が生まれました。秀頼です。そうなると秀吉はかわいくてしょうがない我が子のために、策略を巡らして、秀次に切腹をさせてしまいます。そして八幡山城は、わずか10年で廃城となりました。それほど離れてはいないとはいえ、折角、安土城下から八幡山城下に引越してきた商人たちは、またしても商売の場を失うことになりました。落胆した商人たちは、将軍(おかみ)のほうばかり見ていてはダメだと悟ります。そして、商人たちは新たな行動に出ました。本店を近江の国(滋賀県)に置き、全国に行商をして歩くようになります。そして各地に支店を持つという経営スタイルを始めたのです。それが、有名な「三方よし」の近江商人の“商いの精神”へとつながったそうです。 「三方よし」は、  ・売り手に良し  ・買い手に良し  ・世間に良し つまり、「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢
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考えることに疲れてしまった時にすること

将来のこと。人間関係のこと。あの人の気持ち。気づけば一日中頭の中で同じことをぐるぐる考えている。答えを出そうとしているのにむしろ疲れてしまう。それはあなたが真剣だからです。でも考え続けることと前に進むことは違います。タロットでは「思考が絡まっている状態」がよく出ます。そんな時に大切なのは答えを出すことではなく一度、思考を止めること。・散歩をする・紙に書き出す・誰かに話す考えない時間を作ると不思議と本当に大事なことだけが残ります。未来は“無理にひねり出すもの”ではありません。静けさの中から自然と浮かび上がってくるものです。疲れている時は決断しなくていい。まずは心を休ませることから。
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「吉田修一『あの空の下で』の爽やかさ」

ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。突然、物語の途中からです。羽田へ向かう飛行機の中、トイレに立つ妻を通すために立ち上がったついでに、通路で背伸びをしたら、少し離れた後方の座席からニヤニヤしながら、こっちを見ている女がいることに気付くというシチュエーションです。以下は、妻がトイレから戻るまでの元カノとの会話です。★★★「別に見られてやましい関係じゃないだろ」「そうだけど、あなただって奥さんの昔の恋人になんか、会いたくないでしょ?」彼女が茶化すので、「紹介するよ」と圭介は平気な顔をした。すぐに彼女が、「私より奥さんのほうが美人だったから、イヤ」と笑う。犬を追い払うように手を振るので、圭介は苦笑しながら立ち上がった。振り返らずに元の席に着くと、ちょうど妻が戻った。★★★無さそうでありそうな小さなハプニングのわずかな時間の切り取り方に感服しました。ちょうど10年前に別れた女とこんな会話が交わせるのですね。お互いに当時、好きだったことがよくわかります。ただそれでも結婚しなかった。結局はタイミングが合わなかっただけなのです。もちろん悲しさや淋しさはあったでしょう。でも恨みつらみなどなく10年後、偶然の出会いに粋な会話が交わせる。なかなかシヤレてます。わずか9ページですが、「どうなるんだろ?」と読み手をしっかり引き込み、読後がこの上なくさわやか。さすが直木賞受賞作家、今話題の映画「国宝」の原作者である吉田修一の短編集『あの空の下で』の冒頭「願い事」の一部でした。この短編はもともとANA機内誌『翼の王国』に連載されていました(「願い事」は2007年4
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