「そやなー、あっそうか、そうそう、なっ!、まぁええのよ」
ども~、皆さん元気い~~!「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。マクドナルドにいた時、聞こえたきた会話です。夕方、二人掛けの小さなテーブルに、二人の女性AとBが対面で話していました。二人とも40代かな?30代ではなさそう。この時間でも子供ももう手がかからなくなっているのだろう。聞こえてくるワードは、だいたいコレだけ。「そやなー」、「あっそうか」、「そうそう」、「なっ!」、「まぁええのよ」相談にのってあげている女性Aの声だけが大きいので、相談内容はさっぱりわからないが、コレだけははっきり聞こえてくる。というか、コレしか発していない。カウンセリングの極意を見たような気がしました。僕は途中で店を出ましたので女性A、Bの最後の表情まではわからず仕舞いでしたが、きっとなにかを抱えていた女性Bは、頭の整理ができて、気持ち良く家に戻ることができただろうな、と思いました。悩みや心配事は人に話すだけで、かなり解決します。(女性Bは)聞いてもらいたいだけなんです。聞く側(女性A)も解決策を考えてあげる必要はないのです。でもついつい「こうしたら?」みたいなことを言ってしまう。たとえ解決策がわかっていたとしても、安易に答えを言うべきではないのです。それができないと逆に悩みを深めてしまうかもしれない。相手の気持ちに共感してあげることが大事です。僕自身がそうですが、なんでも自分のペースで考え、やってしまう。時間がもったいないから、と言いたげに。待てない。大切なのは、相手(女性B)に語らせること、そのために自分の時間を差し出すこと。頭でわかっているつもりでも、なかなかできないのです。「そやなー
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