旅行で運を取りに行く考え方

旅行で運を取りに行く考え方

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占い
旅行へ行くなら、
「せっかくだから、良い方位へ行ってみよう」

九星氣学には、
そんな方位の使い方があります。

一般に「吉方位取り」や「吉方位旅行」などと呼ばれるものです。

でも、
良い方位へ行けば、それだけで何でもうまくいく。
ということではありません。

九星氣学では、
生まれた年などから自分の星を見て、
いつ、どの方位を使うのかを考えます。

そのため、
同じ日に同じ場所へ出かけても、
誰にとっても同じ方位になるわけではありません。

ここが、方位を見るときの大切なところです。

私が方位を取り入れるときは、
「運を何とかしてもらう」
というより、
自分から動いて、良い流れを取りに行く。

そんな感覚を大切にしています。

行き先を決める。
方位を確認する。
実際にその土地へ出かける。

現地の空気に触れ、
食事を楽しみ、
景色を見る。

旅行そのものを楽しみながら、
九星氣学の方位も取り入れてみる。

これなら、
難しく考えすぎなくても続けられます。

そして帰ってきたら、
「方位を取ったから、何か良いことが起きるかな?」
と待つだけではなく、

その後の出来事や、
自分の気持ちの変化にも
目を向けてみます。

方位取りは、
未来の結果を約束するものではありません。

でも、
「いつ、どちらへ動こう?」
と考える材料のひとつにはなります。

旅行が好きな方なら、
次の旅先を決めるときに、

「私にとって、この方位はどうなんだろう?」

と調べてみるのも、
九星氣学を暮らしに取り入れる入口になります。

旅行を楽しむ。
そして、方位も楽しむ。
そんな使い方もあることを、
知っていただけたらと思います。



最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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