『月ト君ヲ想フ』裏話 3「大正時代の話」

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音声・音楽
先日公開した新曲『月ト君ヲ想フ』

■月ト君ヲ想フ■
月ト君ヲ想フ・ジャケット.jpg

sheep-and-wolf.main.jp/music/tuki-to-kimi-wo-omou.mp3
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「Dark core.+大正時代」をイメージした曲です。


●大正時代とは…?●

大正時代。

1912年~1926年までの僅か15年しかなかった時代。

しかし、短くありながらもその期間は「大正ロマン」と呼ばれるほど華やかな時代でもある。

第一次世界大戦後の好景気に沸き、世の中が豊かだった時代。

景気が良かったので、街中には華やかな文化が花開いていた。

流行の洋装に身を包んだ「モダンボーイ(通称・モボ)」や「モダンガール(通称・モガ)」が街を闊歩していた。

確かに映画『リボルバー・リリー』でも華やかな洋装に身を包んだ主人公やその他の登場人物たちが印象的だった。

もちろん、それは大正という時代を彩る一つの要素に過ぎない。

映画やドラマで描かれる大正時代とは、あくまでもそのイメージの華やかな部分を肥大化させたファンタジーに過ぎないのだ。

でも、それでいい!

俺が『月ト君ヲ想フ』で描きたかったのも、そんな「ファンタジー」な「大正浪漫」なのだから!

そんなファンタジーな大正浪漫を描くのにどんなサウンドにしたのか…?

それが次回の裏話で!


●次回予告●

次回の裏話は「サウンドの話」です。

どんな裏話になるのか…?

それはその眼で確かめて下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。





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