『月ト君ヲ想フ』裏話 2「理由の話」
先日公開した新曲『月ト君ヲ想フ』。
■月ト君ヲ想フ■
sheep-and-wolf.main.jp/music/tuki-to-kimi-wo-omou.mp3
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「Dark core.+大正時代」をイメージした曲です。
●理由とは…?●
この曲は「Dark core.+大正時代」という発想から作られた。
では、何故その発想が生まれたのだろう?
●三つの出逢い●
今年は三回、大正時代に興味を持つ機会があった。
一つ目は…今年の二月頃,YOASOBIのアルバム『THE BOOK3』を聴いていた時に『大正浪漫』という曲を耳にした時。
二つ目は…九月頃、綾瀬はるか主演の映画『リボルバー・リリー』を観た時。
(大正時代を舞台にしたハードボイルド映画)
三つめは…同じく九月頃、月9ドラマ『噓解きレトリック』を観た時。
(厳密には昭和元年が舞台だけど、雰囲気は大正時代)
…何故か今年は「大正時代」と相性が良いのだ!
●生まれる発想●
そしてふと思い立つ…。
「大正時代の雰囲気を持った
Dark core.の曲を作るのはどうだろう!」
…と!!
映画やドラマの中で描かれる、レトロでモダンな世界観。
「大正ロマン」と呼ばれるほど煌びやかで華やかだった時代。
そんな世界をDark core.で描いてみたい!
そう思ったのがきっかけだった!
…ところで、そんな「大正時代」とはどのような時代だったのだろう…?
それは次回の裏話で!
●次回予告●
次回の裏話は「大正時代の話」です。
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