『月ト君ヲ想フ』裏話 7「最終回・歌詞」

『月ト君ヲ想フ』裏話 7「最終回・歌詞」

記事
音声・音楽
先日公開した新曲『月ト君ヲ想フ』。

■月ト君ヲ想フ■
月ト君ヲ想フ・ジャケット.jpg

sheep-and-wolf.main.jp/music/tuki-to-kimi-wo-omou.mp3
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「Dark core.+大正時代」をイメージした曲です。

最終回となる今宵は歌詞を掲載して終わりましょう。


■『月ト君ヲ想フ』歌詞■

Lyrics&Music&Arrangement:Isamu.y.

嗚呼…今宵君は何処に居る
月の下に隠れ
嗚呼…僕は君を探してる
月の下で独り

遠い昔に出逢って
何度この手を伸ばした
近い姿に見えても
いつも夢から醒めてる

嗚呼…月と君を想い出す
繋ぐ指は柔らかく
唇は震えてる
夢の中で忘れてゆく

嗚呼…今宵君は現れる
月の下で白く
嗚呼…僕は君を掴まえる
月の下で誓う

遠く出逢った時から
何度この手を逃れた
近い所に見えても
いつも夢から醒めてる

嗚呼…月と君を想い出す
華奢な肩を抱き寄せて
二度と離しはしないと
夢の中で奪い去った

遠い空へと旅立ち
何度その名を叫んだ
近い間に見えても
いつも夢から醒めてる

嗚呼…月と君を想い出す
声は淡く鳴り響く
永遠を誓い合い
夢の中で朽ち果てゆく

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これにて『月ト君ヲ想フ』の裏話を終わります。

いつか再びSheep&Wolfにヴォーカリストが加入した暁にはこの曲にも歌が吹き込まれる事でしょう。

それまではどうかこの曲に耳を傾けて下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。






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