落ちかけのメイク。

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コラム
完璧なメイク直しは色気をなくしてしまう。

以前、美容室に来てくださった女性のお客様が男性とのデートの帰り際に「今朝会った時よりも、今のほうが色っぽい」

と言われたことがあります。

よく聞いてみると、下がったまつ毛や、ファンデーションがなじんでしっとりした肌など、落ちかけたメイクにドキッとしたそう。

完璧に見えるものが少し乱れた時こそ、色気を感じるのだということに気づきました。

ですから、メイクは「仕上がりの美しさ」より「落ちかけの美しさ」で差が出ます。

ファンデーションは購入以前にサンプルで落ち方をチェックします。

夕方に顔全体がドロドロになったり、目の下や鼻の周りに粉がふくようなものはNG。

ファンデーションが染み込んでいるかのようになじんでいるものが、

“いい崩れ”です。

多少Tゾーンがテカっていたり、毛穴が少し分かるくらいはOKですので、

メイク直し時は、軽くティッシュオフし、

気になるところだけフェイスパウダーを軽くはたいてください。

アイメイクは上塗りしてしまうと、落ちかけどころか、逆に盛りすぎの印象になってしまうので、

マスカラやアイラインのにじみを綿棒で直すだけ。

唇に軽くミルフィーユリップをつくったら、

“落ちかけ”メイクの完成です。

完璧メイクとすっぴんの間の“落ちかけ”こそ、「もっと知りたい」という好奇心を誘うもの。

メイクの変化を楽しんでみてください。

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