色気が遠ざかる???

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コラム
自分の嫌いなパーツを変えるほどネガティブになってしまう。

一瞬で顔のパーツを変えてしまうアイテム、つけまつげ、まぶたを二重にする糊、黒目を大きくするカラーコンタクト。

この3つは色気とはほど遠いものです。

メイクをする目的が「嫌いな部分を隠す」ことになると、メイクをするたび、すっぴんに戻るたびネガティブな気持ちになっていきます。

ですから、自分の顔の嫌いな部分をがらっと変えてしまうようなアイテムは、つけている時は自身がもてても、

それがないと外出できなかったり、パートナーの前ですっぴんになれなかったりと、どんどん手放せなくなってしまいます。

自分の目の大きさや形に合わないボリュームのあるつけまつげや、無理につくった二重まぶたは、一目見ただけで違和感がありますし、

色っぽいはずの伏し目が不自然になってしまいます。

また、カラーコンタクトをつけると、生気のない目になり、目から感情を感じられなくなってしまいます。

大切な友人の話を聞く時、パートナーに愛情を伝える時、そんな目で本当の気持ちを伝えられるでしょうか。

他の人と比べたり、情報に流されるほど、どんどん完璧を目指したくなってしまうかもしれません。

しかし、他の人の代わりではない自分を目指すなら、この3つのアイテムは思い切って手放してみましょう。

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