【ご利益信仰の落とし穴】神さまのフリをする〝何か〟に願っていませんか?

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「神社での願いごとが、じつは“危険な契約”に変わることがある」…こんな話を、あなたは信じられますか? ご利益や引き寄せだけを求め続けた結果〝神さまのフリをした別のナニカ〟に、無自覚なままに蝕まれている人もいたり。今こそ、エゴを超えた祈りの形を見出すときです。

「神社で〝お願いごと〟をすると『良くない』って聞いたんですけど、本当ですか…?」

たしかに「神社はお願いごとをする場所ではなく、感謝をする場所、誓いを立てる場所」というのが、マトモなスピリチュアリストたちの定説ではあります。

なぜかというと、神社の神さまに「お願いごと」をしているつもりが、あまりにも現世ご利益的かつ、我欲を満たすだけの願いだった場合、神さまには届くはずもなく、そこらにいる低級霊にしか届いていないケースが大半だからです。

たとえば「再就職先が決まった!」と思いきや、蓋を開けたらブラック企業だった…なんてケースはその典型です(都合が良いことばかり求めている人ほど、低級霊の格好の餌食なので)

そういった意味でも、神社って誰にでも開かれている場所のようで、実はしっかり、神社で祀られている神さま(高級自然霊)は見ているので、波動が乱れに乱れている時だとか、やることをやってない自覚がある時なんかはむしろ、行かない方がいいんですよ。

低級霊をはじめとする、変なものを連れてきてしまうので。

一方で、日頃から波動が整っている方、まっとうに生きてらっしゃる方の場合、守護霊が神社の神さまとの「橋渡し」をしてくれるので、神社からも〝本当の意味で〟歓迎される…というわけです。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

お隣、韓国といえば『巫堂|ムーダン』という祈祷師が有名で、日本とは打って変わって、ゴリゴリの現世ご利益主義なんですね(昔は日本でいうところの「檀家制|タンゴル制度」が主流だった時代も)

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(写真は『謗法』『破墓』からの引用)
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日本のスピリチュアリズムの感覚からすると「そんな願いを叶えてくれる〝神さま〟とは…?」と、疑問に感じる部分も多いのですが、ムーダンの歴史をさかのぼってみると、日本の神社が「願いごと」をする場所ではないとされる理由も浮き彫りになってくる。

といいますのも、ムーダンは地域ごとに特色が異なるのですが、ソウルだとか都心部ではなく、全羅道や東海岸は「厳格な世襲制」

つまり、生まれた瞬間から無条件で、男も女も「巫業」に従事することが決まっている、さながらインドのカースト制かのごとし文化が残っている。

にも関わらず、子供が「巫業」を継がなかった場合、子供は祟り殺される…という記録が実際に残っているくらい、嘘みたいな本当の世界観なのです。

しかしなぜ、そんな〝因縁〟じみた現象が起きているのかというと、ここがムーダン文化の特殊なところで、韓国では「山を祀る」という習慣が残っており、ご祈祷の際は〝山神〟をはじめ、さまざまな〝神さま〟にお願いをするわけですよ。

それこそ、神道や仏教のご祈祷に比べると非常に派手に、お金と労力をかけて〝神さまと取引をする〟というカラーが非常に強い。

ではそんな〝神さま〟として祀られている存在は一体、どんなスピリットなのかと調べてみると、日本の神社と同じく、自然霊と思しきスピリットから人霊まで、あらゆる存在が〝神〟として祀られている。

ただ、祈祷師も〝取引相手が誰なのか〟正確に把握していないケースも多く、とにかく「願いを叶えること」が最優先事項になっているので、要は非常に〝荒業〟なんです。

ここが今日の記事で一番 伝えたかったポイントでして、それほど〝無茶な取引〟を代々やってきてた彼らだからこそ

〝ムーダンの血統に生まれたにも関わらず、巫業を継がず、これまで力を貸してきた自分たち(スピリット)を祀ることを止めるだなんてこと、許されるはずがない、だったら代わりに、命を差し出せ〟

と、この世ならざる力学(因縁)が働いているから、命を落とすものまでいる…というのが一階の日本の霊能者である私の見立てです。

* 加えて彼ら「巫堂|ムーダン」たちは、生まれながらに激しい部落差別を受けていた人々も多く、なかなか大きな業を背負っている。

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世の中には「エゴ丸出しの願いごとを叶えてさしあげますよ」という、甘い誘い文句を謳っているスピリチュアリストも大勢いますが

私が、というよりも、正確には『相談者さまの守護霊』が、そんな〝エゴを突き通すこと〟を勧めない理由はこういった部分にこそあって、必ず大きな〝しっぺ返し〟が伴うことを知っているからです。

そういう〝リスク〟を祈祷師(霊能者)が代わりに背負ってくれるんじゃないの?

と、思った方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも〝リスクの存在〟すら正確に把握していないスピリチュアリストが、依頼主にまで害が及ばない対応をできる/しているとは到底 思えませんし

そんな〝自分勝手な都合〟を『低級霊』の類が聞き入れるはずもない。

最たる例は『強制縁結び』をはじめとする、他者をコントロールしようとする欲望につけこんだ施術や祈祷の類ですが、まっとうに幸せになりたいなら、一度 冷静になって、ご自身にとっての〝本当の幸せ〟とは何か?

この部分を見つめ直すところから始めることを、私ならお勧めいたします。

ただもし、自分一人ではそれが難しいと感じるのであれば、あなたの守護霊団に話をうかがうこともまた、一つの手でしょうね。

時に守護霊は、あなたが〝予想だにしなかった道や可能性を示唆〟してくださることもあるので。

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※ この記事はnoteやアメブロに投稿されたものと同じ内容です。

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