今日は趣向を変えてざっくばらんに、霊能者の視点からみた
《どう転んでも開運が難しい人の特徴/条件》
こちらを老婆心ながら、ご紹介しようかと。
* 特定の個人の話ではなく、あくまでも「こういう傾向がある」という前提でお話しておりますので、悪しからず。
【ご縁もチャンスも全て、破壊する人の特徴】
別の表現をするならば
✔️ 頑固で素直じゃない人
✔️ プライドが高いことに無自覚な人
✔️ 他人の話を一切、聞かない人
✔️ 攻撃は最大の防御なりタイプの人
上記に該当する方は、相当に予後が悪いと言わざるを得ません。
とにかく、無自覚にあらゆる「ご縁」や「チャンス」を自分で壊したり/捨てたりするので、どれだけ守護霊からの言葉を伝えても聞く耳を持たない、手の施しようがない、救いようがない。
ただ、これだけだと、こういった方々には伝わらないと思うので、なぜ、こういった方々が
《自分の答えを肯定するような鑑定結果しか求めていないのか?》
この “真相” をお話しましょう。
【自分に都合がいい結果しか受け入れない “本当の理由” とは?】
結論、また失敗したときに “責任転嫁” をして《逃げ道》を作っておきたいからです。
当然、該当する方は無自覚でしょうが、仕組みとしては以下の通り
・・・
相談者さま「わたしにとっての正解は A だ! A に決まってる!それ以外には考えられない!なぜなら…」
マトモな占い師「いえ、残念ながら B です。なぜなら…」
相談者さま「は? B? そんなわけない! こいつは信用できない!」
《別の占い師を渡り歩く…》
相談者さま「わたしにとっての正解は A だ! A に決まってる!それ以外には考えられない!なぜなら…」
YESマン占い師「本当にそうですね、あなたのおっしゃるとおり」
相談者さま「ほらやっぱり!わたしの思ったとおりだ!」
《後日、Aを選択で失敗…》
相談者さま「実は内心、A じゃないと思ってたんだよね…! あの占い師、全然 当たらないじゃないか! あの時、あいつがいい加減なことを言うから、わたしは失敗したんだ! だから、わたしは悪くない! 間違ってない!」
・・・
こうやって無意識のうちに《逃げ道》を確保しつづけて、自分の直感や守護霊からのサインを無視し続けて、現実から目を背け続けて、責任から逃げ続けて、どんどん自らを窮地に追いやってしまう。
だって「本当は B を選ぶべきだ」と言われていたにも関わらず、自分が A を選んで失敗した場合、自分の間違いを認めることになるので、逃げ場がなくなってしまう。
だからどうしても、“本当に必要なこと” を受け入れられない。
かといって「それなら、A を選ぶからには腹を括って、ご自分の責任で強い意志を持って、邁進なさってくださいね」と伝えると「いや、そんな自信は…」などと、のたまいはじめる。
そんな “不幸になりたがる人” を時折、お見かけいたします。
では一体、何が問題なのか、もう少し、この “不幸になりたがる人” の生態について、フォーカスしてみましょう。
【自分から不幸になりたがる人の生態】
シンプルな話、現状を変えたいと言っている割に、今までの[思考・言動・行動]は一切、変えたくない。
《そんな人間の現状が、変わるはずもない》
…なんてこと、小学生でも分かることなのに、特に40代以降で、なおかつ憑依まで見受けられたり、無自覚に攻撃的な念まで飛ばしてこられたりすると
マトモな占い師や霊能者も人間ですから、お金を積まれても関わりたがらないのでなおのこと、こういった方々は「YESマン」としか “ご縁” も結ばれず、本当に必要な人やチャンスをどんどん自分の手で遠ざけてしまいますから
そりゃあ、生きづらさはなくならない。
とどのつまり
《悪い種を蒔いているのも自分、育てているのも自分》
なのです。
さらに往々にして、こういった方々は職場だけでなく、ご家庭内でも無自覚にナイフを向けているので、お子さんやパートナーからどう思われているのかにも無自覚ですから、責任から逃れることはできても、居場所はどんどん失われていってしまう。
孤立してしまう(しかし、この事実にさえ、気づけない)
ちなみに、こういった無自覚な鎧を身に纏うことが常態化している方の中には、本当に「分からない/ピンとこない」人も多いのですが、そういった方には遅かれ早かれ
絶対に〝軌道修正〟を余儀なくされる『大事件』が起こるので、安心して、道を踏み外しつづける他ありません。
典型的なものでいうと、大病を患ったり、事故で動けなくなったり、ご家族との関係性が悪化したり、急に解雇されたり etc...
鈍感な人、無自覚にプライドが高い人でも気づけるくらい分かりやすい出来事として目の前に現れるので、そういった意味でいえば、守護霊からのセーフティネットは正常に機能しているので問題ありません。
ところで…
【こんな時、守護霊は何と言っている?】
では迷走/暴走している相談者さまの守護霊は、こんな時、どんなことをおっしゃっているのか?
この辺り、私は忖度こそしないものの、最低限 言葉を選んでお伝えしているので、言っても無駄なこと、かえって面倒なことになりそうな時は差し控えることもあるのですが、今日は本邦初公開ということで、いくつかご紹介しようと思います。
・・・
「面倒をかけました、もう結構です」
「このまま進めば、じきに壊れて、立ち止まらざるを得なくなるでしょうから、その時まで、私も静観することといたします」
「一度、本当に孤独にならなければ気づけないのでしょう、放っておきなさい(自分で気づくことが肝要です)」
・・・
こんなことをおっしゃるケースが多い印象。
つまり、完全に見捨てたわけではないものの、言っても無駄なら転ばせておきましょうというスタンスですね。
これは私も同様で、たとえご本人の希望と守護霊団の見解とに齟齬(そご)があったとしても、説得をしようとは全く思わない。
・・・
「おっしゃることが間違っているとは思わないですし、説得する気もない」
「困ってらっしゃることも、さまざまな事情があることも理解はしますが、進む先が崖だと分かっている以上、その “事実” をお伝えするほかない」
「あなたが望む “正解” を『現実』にしたければ、強引にでも『正解』にするんだという気概をもって、邁進なさってください」
・・・
このように、聞く耳を持たない方にかけられる言葉には限りがあるのです。
かといって、素直さと何も考えずに盲信することも似て非なるものですから、自分で納得して、折衷案を模索して、軌道修正できるくらいの「余白」や「柔軟性」がないと、現状なんて変わりっこない。
私としても滅多にあることではありませんが、本当に必要としてくださる方にこそ、時間とエネルギーを割きたいので、静かに依頼を拒否することも、残念ながらあります。
霊能者や占い師との出会いも含めて、全ては必然的な “ご縁” ですが、この『ご縁』をどう育むのかは本人たち次第。
小さなご縁を大切にできない人間に、大きなご縁が訪れるはずもない。
そんな至極当然な “事実” を心に刻んで、限りある日々を、心穏やかに過ごしたいものです。
(なお、覚悟を持って、ご自分の道を進もうとされる方のことは、たとえ守護霊の見解の真逆をいくのだとしても、私は応援しています)
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※ この記事はnoteに投稿されたものと同じ内容です。