グミキャンディ

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皆さん、グミ好きですか?
グミの色やカタチは好きなのだけど、食感が苦手な精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪
あっ、イカの刺身も苦手です^^;

発達障害のある方の「偏り」は、単なる好き嫌いではなく、感覚過敏や感覚鈍麻といった特性からくるものです。例えば、ある音が異常に大きく聞こえたり、特定の食べ物の食感が不快に感じたりすることがあります。これは決して我儘ではなく、本人にとっては不快であり避けたい理由があるのです。

私の子どもは、小さい頃からフルーツを避けていて。離乳食の時から苦手で、現在もりんご・みかん・バナナ程度しか食べません。でも、10代後半くらいになった頃から、自宅以外で出された際には食べられるようになりました!(自宅では出しても手を付けないのは相変わらず^^;)これは成長と環境の変化によるもの?かもしれません。

発達障害の困り事は、固定されたものではなく、環境設定や成長とともに変化することが多いです。無理に克服させようとするのではなく、まずは「苦手なことには理由がある」と理解し、寄り添うことが大切です。その上で、本人が安心できる方法を一緒に探っていくことが、より良い支援につながるのではないでしょうか。

親や周囲の人は、どうしても「できないこと」や「悪いこと」に目を向けがちですが、「できていること」や「良いこと」にも目を向けてほしいと思います。当事者も周囲も、お互いにポジティブな面を意識しながら、幸せに過ごせるようになることが理想です。

「偏り」は決して悪いものではなく、当事者が安心して生活するための手段とも言えます。周囲がその特性を理解し、寄り添いながら進んでいくことで、本人も無理なく新しいことに挑戦できるかもしれません^^♪




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