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あるある?

「精神・発達障害専門カウンセラー○haru」から「発達凸凹・精神専門カウンセラー○haru」に少し変更しました^^お問い合わせいただく際に「未受診なのだけど・・・」や「障害ではないのだけど・・・」って言われることが増えたので”障害”を外しました。もちろん未受診や手帳の有無も関係なく相談を受けさせていただいてます^^私の子どもの場合は、ドンドン症状が悪くなっていったので受診も手帳も必要だったから、比較的スムーズに?いきました。子どもが入院中で退院後に福祉が必要であまり時間がなかったのですが、手帳の申請には2~3ヶ月寝られないくらい悩みました^^;「普通って?」「障害って?」と、本を読んだり調べたり。学校等で保護者や福祉従事者と話すようになって、みなさん「私も普通って?障害って?と悩みましたよー」と話をきけて。公的な福祉サービスを受ける際には、診断書や調査が必要で。手帳を取得されてる方が多いです。大切なのは、本人に必要かどうか?です。本人の困り具合に合わせて、検査や手帳で助けがある。私は「誰にだって出来る・出来ない事がある。発達障がいと言われる方は、周りよりもその差が大きいだけ」と考えています。私があなたの悩みに寄り添う事で、心が軽くなれます。お気軽にお問合せ・相談くださいね^^
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卵とトマト

皆さんの好きな食べ物は何ですか?卵とトマトが好きな精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪皆さんは「好きな食べ物は?」と聞かれたらどんな基準で答えていますか?私は毎日食べられる物・冷蔵庫に常備している物で”卵とトマト”を選びました。発達障害のある方との会話でよく言われるのが、「曖昧な表現を避ける」ということ。でも、具体的にどうすればいいの?と思うこともありますよね。この「好きな食べ物は?」の質問って答えの選択肢が多いですよね。発達障害のある方は、選択肢が多くて答えにくいことがあります。そこで、「今日の晩ご飯に食べたいものはある?」と聞くと、答えやすくなります。同じように、「アイスクリーム何味が好き?」よりも「31のアイスクリームなら何味が好き?」と具体的に聞くと、相手も考えやすくなるんですよ。このように、言葉を少し工夫するだけで、お互いのストレスが減り、スムーズに会話ができます。「ちゃんと伝えなきゃ」と思うと大変ですが、ちょっとした気づかいで関係がぐっとラクになります^^大切なのは、「伝えよう」という気持ちと「相手を思いやる気持ち」。発達障害があるからといって、コミュニケーションが苦手と決めつけず、お互いに歩み寄ることで、より良い関係を築いていけますよ。
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【不登校】学校に行きたくない。の理由は様々

こんにちは、Nanaです。学校に行きたくない。という子どもには、ちゃんと理由があります。その理由をあなたは知っていますか?「学校に行きたくないから、行かないんでしょ」と思う方もいると思います。もちろん、学校という場そのものが嫌いで行きたくない子もいますが、実際はもっと細かい部分で「ここがイヤだから行きたくない」という理由があったりもします。逆を言えば、部分的にイヤな事があって、それが原因で行きたくないのであれば、そのイヤな部分を配慮してあげたりする事で、すんなり行けるようになったりする子もいるのです。なので、まずは子どもが「学校に行きたくない」という場合は、何がイヤなのかを知る必要があります。といっても、言語化が苦手な子もいますし、何がイヤなのかが自分でもわかっていないパターンも多いです。なので、そこは親の、今までの子どもの行動を見て「もしかしたらこういう事がイヤなのかも」と、まずは想像してみることも大事ですし、直接、担任の先生に様子を伺ってもいいし、スクールカウンセラーさんに言えば、クラスの様子を見に行ってくれたりもします。学校の中は見れないですし、担任の先生も一人で30人近くの生徒に授業を教えているわけなので、一人の子どもをジッと観察することは難しいでしょう。なので、もし今は行き渋りでも学校に時々でも行けている場合は、スクールカウンセラーさんの協力などを得るのも一つの手です。間違っても、「ちゃんと理由をハッキリいいなさい!」と怒鳴りつけないことです。そんな事を言ったら、本当の事を言わなくなるかもしれません。あなたのこと、応援しております!
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「明日は学校行く」→「やっぱり行かない」に振り回されない。

子どもの「行く行く詐欺」に何度騙されたことか(笑)「明日は学校行くつもり」と言われた時は「よっしゃ〜!やっと久々に一人の時間が持てる!」と思いきや次の日には「やっぱりムリ・・・」となった時は、最初の頃は全く子どもの気持ちに寄り添えず「ふざけんなー!昨日は行くって言っただろうがコラー!」みたいな感じでした。怒っても良いことない。とは頭ではわかっててもやはり怒っていたあの頃。シクシク泣く娘にイライラママ。あの時はどっぷり負のスパイラルに入ってたー😇学校に行く、行かないで一喜一憂してしまうと親が疲れちゃうんだよね。スムーズに登校できたらそりゃ良いけどそれよりも大事なことは子供が「行こうかな」って思ったことは、嘘じゃないということ。結果的には行けなかったとしても少なくとも「明日は行こうと思う」と言った時は、行こうという気持ちが湧いたということ。そこがすごいと気づくまで私は時間がかかったけどこの投稿を見てくれたあなたには子どもの「すごいところ」を見つけるプロになってほしいです。
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子どもが不登校でも、心穏やかに生きる。

子供が不登校になると「将来が不安」とか「このまま大人になったら本人が困る」という人がいっぱいいるけど、もし普通に学校に行っていれば大人になった時に困らないという方程式があるのであれば、今現在困っている大人ってあまりいないはずなんですよね。普通に学校行って、そこそこの成績で、社会人になったのに今生きづらさを感じている人っていっぱいいるわけで。自分もそうだったけど、生きづらさを感じている人たちは「頑張らないと周りに認めてもらえない、だから頑張るしかない」とか、自己肯定感や自己需要感が低いから他者から認めてもらえないと苦しいんだと思うのです。不登校もそうだけど、学校や社会から認めてもらえないから苦しい。そうなると親も子供が不登校でいることを認めることはできないです。他者や社会から認めてもらいたいから子供には学校に行ってもらわないと、親が困るんです。子供が学校に行ってくれない不登校だと、親にとって都合が悪いから学校に行って欲しい。というのが本当は本音だと思います。だけど、まずは親自身が自分で自分の事を認める、需要するということができたら、学校や社会に理解されなくても「自分は大丈夫」って思えるし、子供が学校に行っても行かなくても需要することはできるはずです。他者に認めてもらわないと苦しいという心の在り方だと、子供の不登校が解消されても、また別の問題が起きた時に苦しいと思います。なので、目の前の問題を解決することに奮闘するのも良いけども、根本的な「自分の心の状態」を整えるのが超大事。今後はココナラでも「自己肯定感のあげ方」や「親が自分で自分を認める方法」のメソッドなどを公開していこうかと思
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長期休み明けに子供が急に『学校行きたくない』と言ったら?

夏休みや冬休み、春休みなど、長期の休み明け。「明日から学校だよ」と声をかけると、子どもが急に「行きたくない…」と言い出すこと、ありませんか?ママとしては、「え、どうしたの?何かあった?」「また休みたいってこと?」と戸惑うし、不安になりますよね。🌼 実は大人も同じなんです長期休み明けに、「仕事に行きたくない…」と思ったことはありませんか?子どもも同じように、・環境に戻るのにエネルギーがいる・生活リズムが乱れている・急に集団生活に戻る不安を感じているんです。🌼 ママができる声かけの工夫そんなときは無理に「早く行きなさい!」と言うよりも、子どもの気持ちを受け止めてあげることが大切。✔ 「そうだよね、久しぶりだからちょっとドキドキするよね」✔ 「ママも会社に行きたくないって思うことあるよ」と共感してあげるだけでも、子どもは安心します。🌼 行き渋りの背景にあるものもちろん、ただの休み明けの“気分”だけでなく、・友達関係の不安・先生との関わり・勉強の遅れへの心配など、子どもなりに理由がある場合も。「なぜ行きたくないのかな?」と探るよりも、「あなたの気持ちを受け止めているよ」と伝える関わりが、本音を話すきっかけになります。🌼 タロット占星術でできること実はタロット占星術では、お子さんが「どんな場面でストレスを感じやすいか」や「どう声をかけると安心するか」が見えてきます。長期休み明けは特に、「その子らしさ」を知って関わることが、スムーズな学校生活につながります✨気になる方はお気軽にご依頼ください🌼 まとめ長期休み明けの「学校行きたくない」は、とても自然なこと。ママが「うちの子はダメなのかな?」
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お散歩+α

散歩が趣味の精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪散歩始めるまでは、歩いて10分でも車を使っていたんですが^^;今では、片道1時間程度の距離は歩けるようになりました♪散歩が身体・メンタルにも良いとはわかっていても・・・なかなか習慣になるまでが難しいですよね><私の散歩のお供は、動画とポイ活!ポイ活って広告見ないといけないし、面倒だなぁ・・・って感じる方が多いと思いますが。広告を流す時間を横になって単純作業にして脳とカラダの休息にすると良いですよ^^散歩でリフレッシュして、横になってポイントを貯める。ポイ活ってお小遣いで見るとタイパ悪いけど、健康になってポイントも貯まるって思えばお得♪散歩は運動や健康のだけでなく、メンタルケアにもとても効果的!気分が落ち込んだとき、イライラしたとき、考えがまとまらないとき──そんなときこそ、外に出て歩いてみるても良いし、家の中で足踏みでもOK♪発達障害や精神疾患があると、じっとしているのが難しく、ウロウロしてしまうことがあります。これを「落ち着きがない」と言われることもあるけど、実は自分で自分を落ち着かせようとする大切な行動なのです。歩くことには、気持ちを整理したり、ストレスを和らげたりする効果があります。だからこそ、「歩きたい」と思ったときには、その気持ちに素直に従ってみるのもいいかもしれません。散歩は特別な道具もいらず、思い立ったときにすぐ始められるシンプルなメンタルケアの方法です。気分を切り替えたいとき、自分を落ち着かせたいとき、ぜひ歩いてみませんか?
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トイレットペーパー

皆さん毎日使う物ほど、こだわりがありますよね^^トイレットペーパーは1.5倍巻きシングル派の精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪「こだわり」ってネガティブに使われるけれど、悪い事ばかりではないです。特に発達障がいは感覚過敏などから”こだわりが強い”方が多いです。「こだわり」と聞くと、発達障がいの特性としてマイナスに捉えられがちですが、実は活かし方次第で強みになります!こだわりとは、自分が大切にしたいことや好きなことに対する強い意識のこと。発達障がいのある人は特にこの傾向が強く、周囲からは「融通がきかない」「変わっている」と思われることも。しかし、こだわりがあるからこそ、専門性を極めたり、独自の視点で物事を考えたりできるのです。また、こだわりは「安心感を生むもの」としても活用できます。例えば、決まったルーティンを持つことで気持ちが落ち着いたり、お気に入りの道具や環境に囲まれることで安心できたりします。こだわりの世界を持つことは、自己肯定感の向上にもつながるのです。大事なのは、こだわりに「囚われすぎない」こと。こだわりが強すぎると、思い通りにいかないときにストレスを感じたり、周囲とのトラブルにつながったりすることもあります。そんなときは、「絶対にこうでなければならない」ではなく、「こうだったら理想だけど、違う方法もあるかも」と少し視野を広げてみることが大切です。こだわりに囚われすぎないためには、いくつかの工夫ができます。1.優先順位をつけるこだわるポイントをすべて同じ強さで守るのではなく、「ここは譲れないが、ここは柔軟にしてもいい」と考えると負担が減ります。2.「試しに変
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全部付き添うのはもうやめた。私が見つけた新ルール

雨の朝。気持ちは少し落ち着くのに、体は重い。連日の付き添いで、もうエネルギーが残っていなかった。だから今日は、2時間目までと決めた。その瞬間、肩の力がふっと抜けた。毎日フルパワーじゃなくていい付き添いを続けていると、「今日もちゃんと最後までいなきゃ」と思い込んでしまう。でも現実は、ママの体力も気力も無限じゃない。うちは今、1時間目が始まるころに学校へ行って、1・2時間目だけ付き添い、3・4時間目は次男がひとりで受けて、給食を食べて帰るスタイルに落ち着いている。▼我が家の付き添いスケジュールここまでの形になるまでにも時間はかかったけれど、少しずつ前に進んできた。朝から疲れているのに無理してフルコース付き添いをすると、家に帰ってから何もできなくなるし、心までしんどくなる。無理して合わせたときの失敗から学んだこと以前の私は「子どものためにがんばらなきゃ」と思い、体調が悪くても全時間付き添っていた。でも、そういう日に限ってイライラしてしまい、結局子どもを急かしたり当たってしまった。「私が無理していると、安心を与えるどころか不安を増やしてしまうんだ」と痛感した。それからは、まず自分の調子を見て付き添う長さを決めるようにした。ママが余裕を持ってそばにいられることが、子どもにとっての安心につながると気づいたからだ。早退や遅刻を恐れなくていい「たまに短くたっていい」「遅刻しても学校に行けているだけで十分」頭ではわかっているのに、周りの目や“ちゃんとした親でいなきゃ”という思いがブレーキをかけてしまう。でも、6〜7割できれば十分。それくらいでも前に進んでいるし、長い目で見れば大きな一歩。無理をし
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幼児さん以降の親子の心地よい時間の過ごし方

幼児さん以降の「親子の心地良い時間の過ごし方」  ポイントは ・生活リズムを整えること (時間になったら起きる、時間になったら寝かしつけをする(眠る)と いうような毎日のリズムのこと) ・非言語的コミュニケーションと通して関わっていくことです (非言語的コミュニケーションというのは 触れ合ったり見つめ合ったりというような言葉を使わない コミュニケーションのこと) 幼児さん以降、言語が出てくる年齢になると 起こしているけど起きない、遅刻しちゃうよと言っても 毎日遅刻が止まらないなど、なかなか現状に変化を起こせず お悩みの保護者様も多いと思います では、そんな時どのように子どもと関わっていけばいいでしょう それは🌟🤩 【保護者様の生活リズムを整えること】が、状況好転の近道です 時間になったら起きて、朝ごはんを食べて、活動をして、お風呂に入って時間になったら眠る、ただそれだけの普通の毎日を過ごすだけです💖 普通が一番難しいものなので、言葉で言うほど簡単ではないですし 保護者様にとっても、夜の時間だけが リフレッシュタイムだとすると ・遅くまで起きていたい!! ・唯一のお楽しみタイムをやめて早く寝ろというのか(;_;) という気持ちもあるかと思います しかし、子どもは親を見ています 少し厳しいことを言っているなと思いますが まずは自分からです!! 【子どもにしてほしいことはまずは自分から】 これは一つポイントになります 次に非言語的コミュニケーションの部分をお話します 非言語的コミュニケーションは、触れる、見つめる、などですが 関係性がギクシャクしているときに触れることはハードルが高く
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不登校や行渋り・親子関係が上手くいかない子供の気持ちを知りたい ~新メニュー~

こんにちは、Infinity8です。既存の人間関係メニューの中に、お子様に関するお悩みも含めて提供しておりましたが、今回新たに別枠で設けることに致しました。私自身、2人の子持ち(小学生&中学生)のシングルママを現在進行中でして、1人は学校に行かない選択をし、もう1人は行き渋りを時々起こしながら学校へ通うスタイルです。今でこそオンライン授業が珍しくない世の中になってきましたが、それでも日本社会はまだまだ集団生活ができる事が素晴らしい!というスタンスが抜けきれていませんね・・・。私自身が学校という場が苦しい想いで過ごしてきたので、今苦しんでいるという子達に寄り添いたい・一緒に解決してあげたい気持ちを常に強く持っています。世界人口は今82億人とのこと、それでは、お子様のクラスは何人?そう考えると、何か子供にとっては理由があって行きたくないのを無理に押し付けたくないな、個性を押しつぶしたくないなと思いますし、今が無理な状況であって社会生活ができなくなるという訳ではありませんね。その『何か』がきっかけになって、学校行きたくないになって、でもそれを無理に頑張ろうとして、何が一番悲しいかというと、『自己否定』に陥ってしまうことです(/ω\)自己否定を防ぎたい、自信を持たせたい、お子様の世界をもたらせてあげたいそんな切なる想いのもとに、なぜ・何を拒んでいるかを探り、何か見出せる希望策を一緒に解決する鑑定を目指していきます。また、親御さんからの鑑定をしていると、親御さんの叶わなかったこと、トラウマをお子様が受け継いで同じ作業をしている事が時々視られます。その親子関係の課題も一緒に見つけて行き、親
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行き渋り

私は小学校の近くに住んでいるんのですが、特に4月は毎朝ドキドキしたり、ハラハラしたり、ホッとしたり気持ちが忙しいです。新しい環境の変化がストレスになっていて行き渋りをして校門の前で大泣きしている子どもがいたり、校門から前に進めなくなっている子がいたり、下を向いて歩いてる子どもがいたり…。私は心の中で、がんばれ!って応援したり、もう今日は無理しないでお家でゆっくり過ごしてもいいんじゃないかな…って思ってみたり、毎朝子どもたちの様子がすごく気になります。私の子どもも毎日楽しく保育園に通っていましたが、小学校入学前の3月に突然保育園への行き渋りがありました。子どものケアにも悩みましたが、私は仕事もしていたので仕事の調整も頭を悩ませました。私の子どもは3週間くらいで落ち着きましたが、長い期間行き渋りがあったり、不登校だったりするお子さんがいたりするご家庭ではいろんな調整が必要になってくると思います。働きたくても働けなかったりする方も多いんじゃないかなと思っています。行き渋りの子どもたちをを見ながら、今日は私なんにも用事ないからお預かりとかできるのに!でも怪しいか…って思っています。行き渋りや不登校のお子さんの居場所が学校だけでなく、いろんな選択肢が広がって、サービスももっと充実すれば子育てしやすい環境になるのにといつも思っています。子どもたちや子育てする人たちにとってもっと優しい社会になりますように(^ ^)心がモヤモヤしたり、愚痴を聞いて欲しかったりした時は待機中はいつでもご相談していただけますし、それ以外の時はメッセージくださいね♪
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【不登校経験娘】 休みは計画的に

こんちには。子育て相談所のけいとです。最近すっかり寒くなり、私のまわりにもインフルエンザ流行ってます。みなさまもお気を付けください。今日は小3長女のずる休みの話です。小1の冬から不登校となり母子登校・部分登校を経て現在復学していますが学校での体力・気力の消耗はかなり大きいです。それでも行く。と言って登校していく日々。体育祭が終わり長い2学期。頑張りたい気持ち、行きたい気持ち。楽しいこともあるけれどやっぱりしんどい部分もあるようで時々爆発して大号泣!3年生になってから数回あったので、定期的に「学校を休む日」を入れるようになりました。でね、この「学校をお休みする日をあらかじめ決める」ということが母である私のこころにもかなりいいことに気が付きました。定期的にお休みを設ける前は頑張って行く⇓頑張りすぎる⇓娘キャパオーバーで号泣⇓急に休むということがあったんですがこの「急に休む」となると私の予定も少なからず変わる。今日は仕事する日だから好きなことして過ごしてね。といっても関わることがゼロではない。自分のペースでやることが一番心地よい気質をもっている私はどうしてもイラッとしてしまうことがありました。するとせっかく休息のためにやすんだのに悪循環になりました (笑)でもあるとき、祖母が長女と出かけたいけど平日に行きたい!というので学校をお休みにしてみたんです。結構勇気がいりました!学校行ける日なのに休んだら?頑張らなくても行きたくなるイベントが入ったら色々ぐるぐるする思考。ですが、お休みさせてみたら✓予定していたお出かけがあったので楽しみ増えて 当日までルンルン✓しっかりやりたいことをやったの
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兄とは違う道でいい。弟に合う“支援の形”を選んだ理由

付き添いを続けながら、 「落ち着きがないな」「このままで大丈夫かな」と感じる日は確かにあった。 だから一度は、 “弟も薬が必要なのかもしれない” と、兄の時の経験から自然に思った。 でも、弟ははっきり言った。 「ぼくは薬は飲みたくない。ちがうところでがんばりたい」 兄とは不安の出方も違うし、 落ち着けるポイントも違う。 “兄と同じ道をたどらせる必要はない”と自然に思えた。 そこで私は、 薬ではなく “環境を整える” 方向でサポートしていくことにした。「できない」のではなく“環境が合っていない”だけだった弟の場合、 “できる・できない”というよりも、 そもそも「みんなと同じ空間で授業を受ける」ということ自体が、 ものすごく負担になっている。 教室に入ることが嫌で、 廊下に机を出して、外から話だけ聞く日が続いた。 興味のある内容なら少し集中できても、 興味がないと途端に手遊びをしたり、廊下をうろうろしたりする。 授業を受けたい気持ちがないわけじゃないけれど、 教室という環境が合っていないのだと感じることが増えた。 だから私は、 無理に教室に押し戻すのではなく、 “弟が落ち着いて学べる場所を整えること” を中心に考えるようになった。 ✔ 教室がしんどい日は無理に入らなくていい ✔ 別室や支援級で落ち着いて過ごせてもいい ✔ その日の状態に合わせて選べることが大事 そうした方が、弟にとっても、先生にとっても、イライラや負荷が少なくなる。 これは兄の経験で、私自身がようやく学べたことでもある。 “みんなと同じ”を目指すより、その子が落ちつける場所を増やした方が、結果的にその子の伸びる力に
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「給食費払ってるのに…」給食を食べない子を救った先生のひとこと

「今日も給食は食べない」という次男。給食が嫌いだなんて、正直、私には理解できなかった。私は子どものころ、給食が大好きで学校へ行っていたくらいだからだ。それに給食って、成長に欠かせない栄養バランスのとれた食事を毎日食べられるありがたものだし、ぶっちゃけお金だって払ってるのに… と思ってしまう。実はこれが2回目の「給食拒否」長男も給食が嫌だと言って、しばらくお弁当を持って登校していた。理由は「牛乳パックのリサイクル作業が嫌」「給食着を着るのが嫌」。牛乳パックは飲んだあとに開いて紙とビニールを剥がさないといけない。その手が汚れるのがとにかく嫌だったらしい。給食着も毎回着替えるのがストレスだった。親としては正直、毎日お弁当を作るのは大変すぎると思っていた。でも、無理に押し切っても食べない。イライラして当たってしまう日もあった。次男も同じ道をたどりかけていたそして次男。給食の時間になると「僕は給食食べない。もう帰る」と言い出すようになった。食べることが好きなはずなのに、どうして?兄のときの苦労が頭をよぎる。「またお弁当生活になるのか…」と思うと、正直、気力も体力も残っていなかった。先生のひとことに救われたそんなとき、担任の先生がこう言ってくれた。「全部じゃなくて、食べられるものだけ食べたらいいですよ。今日はデザートの梨だけ食べましたよ!」と笑顔で教えてくれた。その瞬間、肩の力がふっと抜けた。私は「苦手なものも、一口は食べないと」「主食もおかずも、一通り食べるのが普通」と思い込んでいた。でも今の次男に必要なのは、少しずつ安心して食べられる経験なのかもしれないと気づいた。「好きなものだけにな
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下駄箱で動かない子を待つ5分がしんどい理由

今朝も学校の下駄箱前で、次男がひとりで“戦いごっこ”を始めた。剣を振るみたいに腕を動かし、見えない敵と戦っているらしい。たった5分のはずなのに、私には24時間にも感じられる。今朝も始まった“見えない敵”との戦いごっここの5分、私にはただソワソワする時間。授業はもう始まっているのに、廊下で遊んでいる次男。「早く行ってほしい」と「急かしたら逆効果」が頭の中でせめぎ合う。置いてけぼりになったような気持ちが胸を締めつける。待つしんどさと、心の揺れ長男のときに「急かさない方がいい」と学んだはずだった。でも実際その場に立つと、やっぱり「早くして」と思ってしまう。廊下から見える教室では、他の子たちはもう席に座り静かに授業を聞いている。その様子と、まだ廊下で遊んでいる次男の姿を比べてしまい、焦りと不安が押し寄せる。頭では分かっているのに、心はついてこない。「また同じことを繰り返してるのかも」と自己嫌悪になりそうになる。ただ待っているだけなのに、どうしてこんなにエネルギーを使うんだろう。気づいたこと ― 待つ時間は息子の安心タイムだったそれでも立ち止まって見ていると、次男は少しずつ自分を整えている。この“ごっこ遊び”は、学校に入る前の心の準備なのかもしれない。本人にとっては安心をつくる大事な時間なんだと改めて気づく。もちろん、毎日完璧になんて待てない。疲れている日は「今日は短く付き添って帰ろう」と決めてもいい。ママがしんどいときは、自分に「今日はこれでいい」と許可を出していい。それだけでも気持ちがだいぶラクになる。待つのがしんどいときにー思い出したいこと下駄箱での数分が永遠に感じることはある。待
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夏休み明け、子どもの心と向き合うとき

~学校・園が始まるこの時期に大切なこと~長い夏休みが終わり、いよいよ学校や園が再スタートしましたね🌻ママたちも「ようやく日常に戻れる!」とホッとする気持ちと同時に、子どもの行き渋りや気分の不安定さに気づいている方も多いのではないでしょうか。🌼 夏休み明けの子どもに起こりやすいこと・朝、なかなか支度が進まない・「行きたくない」と涙する・お友達関係に敏感になる・なんとなくイライラしているこれは特別なことではなく、長いお休みの後だからこそ自然に出てくる反応なんです。大人でも長期休暇明けの仕事や学校に気が重くなるように、子どもにとっても「非日常から日常への切り替え」は大きな負担。🌼 ママができるサポート✔ 小さな“楽しみ”を仕込む「帰ってきたら一緒におやつ食べようね」など、子どもが安心できる約束をしてあげましょう。✔ スキンシップで安心感をチャージ朝にぎゅっと抱きしめるだけでも、子どもの気持ちは落ち着きます。✔ 気持ちを言葉にして代弁する「行きたくない気持ちもわかるよ」「久しぶりだからドキドキするよね」そう声をかけるだけでも、安心感がぐっと増します。🌼 子どもに合わせたサポートを夏休み明けの不安や行き渋りも、実はお子さんの「性質」や「感じやすさ」によって現れ方はさまざまです。・慎重派の子は、新しい環境に慣れるのに時間がかかる・エネルギッシュな子は、休み明けにパワーを持て余す・感受性の強い子は、お友達との関わりで疲れやすいタロット占星術では、そうした「お子さんの本来の特性」が見えてきます✨だからこそ、その子に合った声かけやサポートがわかるんです。🌼 まとめ夏休み明けは、子どもも親もペース
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グミキャンディ

皆さん、グミ好きですか? グミの色やカタチは好きなのだけど、食感が苦手な精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪あっ、イカの刺身も苦手です^^;発達障害のある方の「偏り」は、単なる好き嫌いではなく、感覚過敏や感覚鈍麻といった特性からくるものです。例えば、ある音が異常に大きく聞こえたり、特定の食べ物の食感が不快に感じたりすることがあります。これは決して我儘ではなく、本人にとっては不快であり避けたい理由があるのです。私の子どもは、小さい頃からフルーツを避けていて。離乳食の時から苦手で、現在もりんご・みかん・バナナ程度しか食べません。でも、10代後半くらいになった頃から、自宅以外で出された際には食べられるようになりました!(自宅では出しても手を付けないのは相変わらず^^;)これは成長と環境の変化によるもの?かもしれません。発達障害の困り事は、固定されたものではなく、環境設定や成長とともに変化することが多いです。無理に克服させようとするのではなく、まずは「苦手なことには理由がある」と理解し、寄り添うことが大切です。その上で、本人が安心できる方法を一緒に探っていくことが、より良い支援につながるのではないでしょうか。親や周囲の人は、どうしても「できないこと」や「悪いこと」に目を向けがちですが、「できていること」や「良いこと」にも目を向けてほしいと思います。当事者も周囲も、お互いにポジティブな面を意識しながら、幸せに過ごせるようになることが理想です。「偏り」は決して悪いものではなく、当事者が安心して生活するための手段とも言えます。周囲がその特性を理解し、寄り添いながら進んでいくことで、
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モーニングコーヒー

皆さんは朝のルーティーンは何ですか? 朝のコーヒーが欠かせない精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪自宅でのコーヒーはハンドドリップで、ケトル湧かす間に家事をして、コーヒーを煎れている間にその日のスケジュールを確認するのが私の朝のルーティーン。ルーティーンには「日課」という意味だけでなく、「手順」という意味もあります。発達障害のある人にとって、この「手順」がとても大切な役割を果たします。たとえば、朝起きてから家を出るまでの流れが決まっていると、スムーズに行動しやすくなります。「顔を洗う→歯を磨く→着替える→持ち物を確認する」など、やることを順番に決めておくことで、迷いや混乱を減らすことができます。さらに、手順を決めたら、紙やホワイトボードに書き出すなど、視覚的に確認できるようにすると、より効果的です。「何をすればいいんだっけ?」と不安になることなく、自分で確認しながら進められるので、自信にもつながります。しかし、決めた手順通りに進まないこともあります。そんなときのために「立て直しの手順」も用意しておくと安心です。たとえば、「電車が遅れたら次の方法を試す」「朝寝坊したときはこの順番を省略する」など、もしもの対策を考えておくことで、予想外のことが起きても落ち着いて対応できます。私自身、発達障害のある子どもを育てる中で、ルーティーンの大切さを実感しています。手順を決めることで安心できるだけでなく、「自分でできた!」という成功体験にもつながります。ルーティーンは、生活をスムーズにするための味方です♪自分に合った方法を見つけて、無理なく続けられる工夫をしてみましょう^^
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鏡開き

地域によって異なるのですが、今日は鏡開きですね。皆さんはお餅をどうやって食べましたか??お餅をおでんのもち巾着にした精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪お正月にお迎えした年神様をお送りする鏡開きは、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家の無病息災を願います。鏡餅は割る・切るはダメなので、最近のパックになっているのは有り難いですよね^^この1年が健やかで幸多い年になりますように☆そんな願いをこめて鏡開きを楽しんでくださいね。話は変わりますが・・・実は私、昨年の夏に入院しちゃいまして^^;ココナラをしばらくお休みしていました><お休みしている間に心理学の本を読んだり、リアルでお話を聞かせてもらったりしていました。そして・・・ココナラ復活しました☆年末年始が開けてスタートする中でモヤモヤや心の疲れが出ていませんか?精神・発達障害専門カウンセラー○haruがあなたの味方になります!48時間チャットでモヤモヤを吐き出してくださいね^^
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ご褒美チョコ

皆さん、バレンタインデーにチョコを渡しましたか?チョコを貰いましたか??今年は自分への「ご褒美チョコ」を買ってみた精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪自分へのご褒美チョコ♪ニュースでもやっていて、ショコラ展で○万円分買った!という人もいました!この「自分へのご褒美」ってチョコレートに限らず、自己肯定感を高める為に良い事なんですよ^^自己肯定感を高めよう!ってよく言われるけれど・・・なかなか難しいですよね><「自分なんてダメだ」「どうせうまくいかない」──そんな気持ちになってしまう。発達障害や精神障害のある人は、周囲との違いや失敗体験が重なり、自己肯定感が低くなりがちです。しかし、自己肯定感が低いままでいると、新しいことに挑戦する意欲が湧かず、ますます自信を失ってしまう悪循環に陥ります。自己肯定感が下がる理由は、①周囲との比較「みんなが普通にできることができない」と感じる場面が多いと、自分を否定しやすくなります。②失敗体験の積み重ね何度も注意されたり、努力が報われなかったりすると、「どうせ自分はできない」と思い込んでしまいます。③周囲の理解不足特性を理解されず、努力が足りないと言われ続けると、自分を責めてしまうことがあります。大きく3つが考えられます。自己肯定感を高めると・失敗しても立ち直りやすくなる・自分の意見や希望を伝えやすくなる・挑戦する勇気が持てるなど、前向きな行動につながると言われています。自己肯定感を高める方法には①「できること」に目を向けるどんな小さなことでも「できた」と認める習慣をつけましょう。「今日は時間通りに起きられた」「苦手な人に挨拶できた」など、
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