皆さん毎日使う物ほど、こだわりがありますよね^^
トイレットペーパーは1.5倍巻きシングル派の精神・発達障害専門カウンセラー○haruです♪
「こだわり」ってネガティブに使われるけれど、悪い事ばかりではないです。
特に発達障がいは感覚過敏などから”こだわりが強い”方が多いです。
「こだわり」と聞くと、発達障がいの特性としてマイナスに捉えられがちですが、実は活かし方次第で強みになります!
こだわりとは、自分が大切にしたいことや好きなことに対する強い意識のこと。発達障がいのある人は特にこの傾向が強く、周囲からは「融通がきかない」「変わっている」と思われることも。しかし、こだわりがあるからこそ、専門性を極めたり、独自の視点で物事を考えたりできるのです。
また、こだわりは「安心感を生むもの」としても活用できます。例えば、決まったルーティンを持つことで気持ちが落ち着いたり、お気に入りの道具や環境に囲まれることで安心できたりします。こだわりの世界を持つことは、自己肯定感の向上にもつながるのです。
大事なのは、こだわりに「囚われすぎない」こと。こだわりが強すぎると、思い通りにいかないときにストレスを感じたり、周囲とのトラブルにつながったりすることもあります。そんなときは、「絶対にこうでなければならない」ではなく、「こうだったら理想だけど、違う方法もあるかも」と少し視野を広げてみることが大切です。
こだわりに囚われすぎないためには、いくつかの工夫ができます。
1.優先順位をつける
こだわるポイントをすべて同じ強さで守るのではなく、「ここは譲れないが、ここは柔軟にしてもいい」と考えると負担が減ります。
2.「試しに変えてみる」精神を持つ
こだわりに変化を加えても意外と問題がないこともあります。例えば、いつもと違う順番で作業してみるなど、小さな変化から挑戦してみるのも一つの方法です。
3.他の人の意見を聞いてみる
信頼できる人に相談し、「別の方法もあるよ」と言われることで、新たな視点が得られるかもしれません。
こだわりがどのように役立っているのか、逆にどんな不便を生んでいるのかを整理すると、手放せる部分が見えてくることもあります。こだわりを無理になくす必要はありません。自分の特性を知り、こだわりとうまく付き合いながら、自分らしく生きていきましょう♪