テクノロジー「長生きのすゝめ」

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【省エネ方法】



いつか宇宙は最後を迎えその時星は全部
死んで銀河は消えブラックホールも全て
エネルギーを出し尽くして蒸発しその後
宇宙はただ広がり続けるだけになります

そして何も起こらない真っ暗で空っぽの
所になりますが物理法則と言う自然界を
支配するルールに抜け道がある可能性が
あるかもしれない仮説が出てます

例えば未来人が科学を極め意識をだけを
存在させ永遠に生き続ける方法を作れる
可能性がありますがそれを発明するまで
文明を維持させないとなりません

その為にエネルギーが必要で太陽が出す
全エネルギーは5時間分ためれば人間が
100億年生きられる電力になるので多分
未来人は星々のエネルギーを使います

星のエネルギーは巨大電池にためて使い
数百兆年生存可能にしますけどそれでも
永遠でなく更に進化した科学力が必要で
人間にも専用エネルギーが必要です

なので物や人の省エネになる必要があり
1番の省エネ方法は物も人も温度を下げ
その状態を維持するとエネルギー消費が
少なく省エネで生きられると言います

例えばエネルギーを温度37℃で1秒間に
20の使うなら温度-118℃にすれば2秒に
10で済み寒くなればなるほど省エネで
長く存在できると言う訳です

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【永遠の命】



人体を冷やすだけでは死んでしまうので
未来人は肉体を捨て人工の脳に移ります
その脳をネットに繋げばデジタル世界で
思考のみの存在になり生き続けられます

SFの様ですが100兆年後なら実現してる
可能性もありこれが永遠に近づく方法で
未来には人工脳が作られそれを冷やして
低速思考にして省エネにし長寿にします

更に人口脳は電気で動くので使う時だけ
電源をオンにし不使用時は電源オフにし
無の状態で休めるからこれを繰り返せば
活動寿命の時間を引き延ばせるのです

この方法なら計算上は100兆年以上生き
それでもまだ寿命は終わらずにその先の
2澗年と言う10の44乗年も生き続けられ
ほぼ永遠の命が手に入る事になるのです

でも宇宙が長い年月の間にエネルギーを
使いきり絶対零度の-273℃迄冷えたら
人工脳に使われてる電機も動かなくなり
流す事が出来なくなってしまいます

更に陽子崩壊という原子が壊れる現象や
もっと小さい量子が空間その物が揺らぐ
波の振動で壊れる現象が起ると終わりで
物資は全て分解されます

もし別の宇宙があればこの宇宙が終焉し
居場所が消えても他の宇宙に行きそこで
生きられますが99.999…%の時間を無の
電源オフ状態で過ごす事になります

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