〇開発現場の最前線で活躍していたのに突然、特許出願に関わることになってしまった方。
〇スタートアップやベンチャー企業で、どうしても特許を取得する必要がある方。
(私はベンチャー企業に在籍中、特許取得が必須となり苦労しました。)
上記のようなお悩みがある方に、少しでも貢献できれば幸いと存じます。
下記、6項目の中から、必要な項目について説明いたします。
不必要な項目は除外できますので、必要な項目番号をご教示ください。
(全部必要というケースもOKです。)
<エンジニアが知っておきたい主な項目>
1.最終的な落としどころを決めておく。
→予算、日程、後続の出願などを考慮する。
2.前提条件を決める。
→請求項の「~において」などにあたる、前提部分を決める。
3.先行技術を選定する。
→調査会社に依頼する際の注意点。
→自分で選定する際の注意点。
4.自分の技術常識は、他者の技術常識では無い。
→周知技術、当業者の技術水準をどう設定するか。
→代理人の方と意思疎通を図るために必要なこと。
→実施例に、記載不足を生じさせないために必要なこと。
5.原稿チェックの効率化。
→マーキング、特に注意すべき表現チェックなど。
6.拒絶理由通知との向き合い方。
→「容易に想到できる」、「格別な困難性が無い」は妥当か?
<やり取りの流れ>
1.説明を希望されます上記項目をご指定ください。
2.ご依頼のあった項目について詳細な説明を記した PDF またはテキスト形式ファイルを送付いたします。
(納品日にご希望があります場合、ご指定日に送付いたします。)
3.ファイル送付後、1週間の期間を質疑応答期間とさせていただきます。
4.最終日にクローズいたしたい旨をご連絡いたします。
5.内容の不備や説明不足などがあった場合、期間延長についてご相談させていただきます。
ご購入前の質問など、お気軽にご相談くださいませ。
私が特許に関わった当初、周りも忙しくて相談する相手がおらず苦労しました。
同じような悩みをお持ちの方の、お役に立てればと出品いたしました。
なお、出品物なので堅苦しい表現を用いていますが、出品者はかなりくだけた人間です。
お気軽にご相談くださいませ。
<特に重要なお願い事項>
・ご購入前にダイレクトメッセージのやり取りにて、日程の事前調整をお願い申し上げます。
・秘密保持契約(NDA)を要するご質問やご相談は対応致しかねますので、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
<やり取りに関するお願い事項>
・説明資料の送付(納品)日の翌日を、質疑応答の開始日といたします。
つきましては、納品物のご精査可能な日を、納品日としてご指定くださいませ。
・恐縮ではございますが、土曜日および日曜日は、ご質問の回答が23時以降となります。
なお、質疑応答の期間に土曜日と日曜日はカウントいたしません。