【省エネ計算と補正対応を、自分の事務所で回せるように】
2025年4月から、省エネ適判の対象が広がりました。
1棟ごとに外注費がかかり、外注先の都合で日程も左右される。
自分でやろうとしても、補正が来るたびに
「審査担当者が何を言いたいのか」が分からず手が止まる。
このサービスは、省エネ計算を「自分の事務所で回せる」ようになるための個別指導です。
教科書ではなく、実際に動いている自社の物件を題材に進めます。
■受講すると変わること
・外注に出していた計算を、自分で作れるようになる
・審査で何を見られるかが分かり、補正を先回りできる
・届いた補正の「本当の意図」が読めるようになり、直し方で迷わなくなる
・分からない時に、すぐ聞ける相手ができる
■なぜ補正の読み方まで教えられるのか
私は、確認申請・省エネ適判を「審査する側」の経験を持っています(建築の審査・検査6,000件以上)。
審査担当者によって言い方は違っても、確かめたいことの根っこは同じです。
その根っこの見つけ方を、実際の補正依頼を使ってお伝えします。
【伝授できる内容】
・建築物の省エネ基準と、その計算方法(住宅・非住宅)
・計算に必要な情報と、その調べ方
・省エネ計算が必要な手続きと、必要な図書の作り方
・審査で見られるポイントと、補正の読み解き方
■継続してご利用の方へ
定期購入なら2ヶ月目以降10%OFF。
「新しい物件が来たら相談する」顧問のような使い方ができます。
ビデオは基本オフで進めます(ご希望があればオンにします)。
題材にしたい物件の図面や、届いた補正依頼があれば、事前にお送りください。