「がんと診断されてから、ずっと気持ちが追いつかない」
「家族には心配をかけたくなくて、本当の気持ちを言えない」
「大切な人ががんになったけれど、どう支えたらいいのか分からない」
そんな気持ちを、ひとりで抱えていませんか?
これまで総合病院の心理職として、がんや慢性疾患、難病などを抱える方とそのご家族の心理的なサポートに携わってきました。
現在も医療現場で心理職として勤務しています。
がんという病気に向き合う中では、治療や身体のことだけでなく、
「これからどうなるんだろう」
「仕事や生活はどうしよう」
「家族に迷惑をかけたくない」
「怖い。でも周りには言えない」
など、さまざまな気持ちが生まれることがあります。
そして、悩むのは患者さんご本人だけではありません。
支えるご家族やパートナー、ご友人も、
「何と声をかけたらいい?」
「本人の前では弱音を吐けない」
「自分までつらくなってしまった」
と、誰にも言えない気持ちを抱えることがあります。
このサービスは、患者さんご本人だけでなく、ご家族・パートナー・ご友人からのご相談もお受けしています。
また、男性の方や、普段なかなか人に弱音を見せられない方も、どうぞ遠慮なくお話しください。
5日間(5往復)のメッセージのやり取りを通して、今感じていることや不安、誰にも言えなかった気持ちを丁寧にお聞きします。
文章をきれいにまとめる必要はありません。
長い文章でも、話すような言葉でも、
「何を書けばいいのか分からない」から始めても大丈夫です。
話して、少し軽くなる。
また、前を向ける。
病院の相談室に足を運ぶことには抵抗がある。
でも、誰かに聞いてほしい。
そんな時の最初の一歩として使える場所でありたいと思っています。
あなたが送ってくださった言葉を一つひとつ大切に受け止めます。
ひとりで抱え込まず、まずは今のお気持ちを聞かせてください☺️
※本サービスは医療機関での診断・治療、医師による医学的判断に代わるものではありません。治療方針・薬・症状などの医学的判断については、主治医や医療機関へご相談ください。
ご購入ありがとうございます☺️
お話をより丁寧に伺うため、最初に差し支えない範囲で以下について教えてください。
① ご相談者さまの年齢(年代でも構いません)
② 性別
③ 患者さんご本人/ご家族/パートナー/ご友人など、ご本人との関係
④ 今、一番お話ししたいこと・困っていること
疾患をお持ちの場合は、病名や現在の状況、治療について分かる範囲で教えていただけると、背景を理解したうえでより丁寧にお話を伺うことができます。
ただし、話したくないことを無理にお伝えいただく必要はありません。
書ける範囲だけで大丈夫です。
また、
「何から話せばいいか分からない」
「気持ちがまとまっていない」
という状態でも問題ありません。
こちらからお尋ねしながら、一緒に整理していきます。
なお、私は公認心理師であり医師ではないため、病気の診断や治療方針、薬などについて医学的な判断を行うことはできません。
医学的な判断が必要な内容については、主治医や医療機関へご相談ください。
ここでは、病気と向き合う中で感じている不安やつらさ、ご家族とのこと、仕事や生活、これからのことなど、「病気そのもの」だけではなく、その中で生まれるお気持ちや悩みを一緒に整理していければと思っています。
安心して、今のお気持ちから聞かせてください☺️