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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第119話|父から受け継いだもの】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「作り上げる喜び」についてのお話です。私の父は大工🪚🔨さんでした。子どもの頃は、父の軽トラ🛻に乗って建築現場へ行くのが本当に楽しみで、昨日まで何もなかった場所に少しずつお家が完成していく様子を見るのが大好きでした。でも最近、自分でいろんなことに挑戦するようになって、ふと気づいたんですよ。私は、すでに完成して出来上がったものを見るよりも、自分の手を動かして「少しずつ形になっていく過程」そのものが、どうしようもなく好きなんだなぁって。昔、私の母が、大工である父のために「見積書」を横で書いていたそうなんです。父の頭の中にはすでに完璧な設計図が入っていて、「ここにはこの木を使う」「あそこはこう仕上げる」と、職人ならではのこだわりを楽しそうに語り、父はそれをなんと【釘一本単位】まで細かく拾い上げて書類にしていたそうです。一本の釘、一枚の板から、夫婦二人三脚で少しずつお家を形にしていたんですよね。そして、山⛰️も、1960年代の古い大型バイクを、少しずつ自分の手で修理しています。壊れたからといって新しく買い替えるのではなく、一つひとつの部品に手をかけ、磨き、対話するように命を吹き返していく。私の家に遊びに来たときも、スマホでSNSの修理動画なんかをじーっと見つめながら、真剣に頭を悩ませている姿は、まるで設計図を睨みつけていた昔の父の姿と重なって見えます。実はね~。私が昔乗っていた、古くなって動かなくなっていた自転車🚲があったんです。それを山⛰️が「直してあげるわ」って軽トラ🛻の荷台に載せて持って帰ってくれて、見事に乗れるように修理して届けてく
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「ものづくり」企業の商品力が爆上げするたった1つのポイント

こんにちは、ノジーです。日々、事業を行なっている皆さんと私と世界中の人たちには共通して付き回る悩みがあります。それは「商品力」についてです。商品力とは、商品そのものの持つ価値・魅力。多く「販売力」や「競争力」など(出典:Weblio辞書)こう定義することができます。今回はそんな我々にとって、とても重要な「商品力」が爆上げするポイントについて記載してみましたので、ぜひご覧ください!結論はコンセプトの設計最初に結論からお伝えします。商品力を上げるために必要なポイントは、商品コンセプトの正しい設計ができていることです。このようにお伝えすると、「もうやっているよ。」と思われる方がほとんどだと思います。しかし、そのコンセプト設計は本当に正しくできていますか?例えば、コンセプトを設計する際に、・自社ができることを中心にアイデアを出している・今流行っているものをとりあえずアレンジしている・今までの実績を踏襲してアイデアを出しているこのような感じで行ってはいませんか?これでは、あくまで自社目線になってしまい、正しいコンセプト設計はできなくなってしまいます。この状態を回避するための手順が次のセンテンスに記載しています。コンセプト設計の手順はこう考える上記第一センテンスを見て、ハッとされた方は、下記のコンセプト設計手順を参考にしてみてください。◾︎ターゲット選定まずはなんといっても「誰をターゲットにするか」これを第一に考えましょう。そうしなければ、どんなものを作るのか、どのように発信すべきなのか、価格はどのくらいがいいのかなど、あらゆることが決まらなくなってしまいます。今、もう決めている!という方
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商品企画とマーケティングの違い言えますか?

こんにちは、ノジーです。 日々、自社の売上を上げるために商品を研究したり、開発したり多くの方がされていると思います。 ところで、皆さんが行ってるその行動は、「マーケティング」ですか?それとも「商品企画・開発」ですか? 直ぐに答えられた方は、ご自身の中で全体像を思い浮かべて行うことができていると思います。逆に特に意識されてなく、悩まれてしまった方は、一度ここで復習をしておきましょう。 今回は、商品企画とマーケティングの違いをお伝えします。 違いは視点!先に答えをお伝えします。商品企画・開発とマーケティングの違いは、視点が違うということです。 マーケティングの方が大きな視点、商品企画・開発は大きな視点の一部です。 私はチョコチップクッキーが好きなのでチョコチップクッキーでたとえてみましょう。※ステラおばさんのチョコチップクッキーが一番好きです。アルバイト時代からはまってます。 チョコチップクッキーは大きな一枚です。この一枚が「マーケティング」で、その中のチョコチップが「商品企画・開発」です。ですので、商品の企画や開発をしただけでは、マーケティングとは呼びにくいのです。 なんとなくイメージしていただけましたでしょうか? 商品企画・開発はマーケティングの一部商品企画・開発はマーケティングの一部で、チョコチップクッキーのチョコチップだといいました。しかし、商品企画をされたことがある皆さんは疑問に思うとはずです。「商品を企画・開発するためにマーケティングのスキルを使うよ?」 仰る通り、商品企画・開発をする際はマーケティングのスキルを使います。特に、商品コンセプトを練ることは商品作りにおいて
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本当は、知りたい人もいるのかもしれない

今日は、ある方との時間の中で、改めて考えさせられたことがありました。「知りたい」「やってみたい」その気持ちに、年齢は関係ないのかもしれません。私自身、これまで新しいことに挑戦するたびに、不安や戸惑いを感じてきました。でも振り返ると、人生が少し動いたのは、いつも「わからないからやめておこう」ではなく、「少しだけやってみよう」と思えた時だったような気がします。今日の漫画は、そんなことを考えながら作りました。もし今、「興味はあるけれど一歩が踏み出せない」そんなことがある方がいたら、気軽な気持ちで読んでいただけたらうれしいです。今日お話ししたKさんも、「知るのと知らないままでいるのでは人生が変わると思う」と話してくださいました。私も同じように感じています。何歳からでも、新しいことに出会うのは遅くないのかもしれません。*ちなみに今回はセリフを横書きにしていますが、普段は縦読みにしてます。
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絵本作りのはじまり

 私が絵本を作り始めたのは、親戚の子ども達へクリスマスプレゼントとして描いたことがきっかけです。写真が、その絵本の最後のページです。少し個人的な話にはなりますが、私はこれまでの人生で、5度の手術を経験しました。術後の療養として、絵本を描くことを勧められたのでした。それを勧めてくれた人のお子さんへ、絵本をクリスマスに贈るのが、私の習慣となりつつあります。描いて表現することで、私自身も癒されている気がします。絵と言葉には、人を元気にしてくれる力があります。それが、世界に一つのものであったなら、どんなに特別なことでしょう。  私は、手紙を書くのが趣味です。同じ県内に住んでいる人へも、会う約束をしている人へも文字をしたためて送ります。便箋選びから、その人の事を考えて文字を書き、封をしてポストへ投函する。その手紙が配送されるまでにもひと手間、書いた瞬間とは時差があります。メールやLINEとは違って、時間がかかります。けれども、その時間を介すことが、手紙ならではの良さでもあります。筆跡も、手紙でしか見ることはできません。書いた文字ならではの「その人」が現れるのが、手紙の面白さですね。手紙の文字からは、その言葉以上に伝わる情景があると感じます。文字を追うごとに、差し出してくれた人のその時感じた事まで、追体験する感覚があります。  絵本は、とても面白い媒体です。物語は、文章と絵とセットで成り立ちます。文字のない、絵だけで成立する絵本もあります。私は、絵本は作者から読者への手紙なのではないか、と思っています。作者が本を構想し作り始めて出版されて、読者の手に渡るまでには、多くの時間がかかっています
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ものづくりに対する生き甲斐

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。今回は私の本業の話も少し絡めた内容になります。最近、ツイッターでこんな記事が話題になったそうです。「最近、昇進・昇格を断ったことを理由に懲戒処分ができないかという相談が増えてきました」とある弁護士さんのツイートなのですが、これに対して様々な意見が寄せられていました。私個人としての意見を申し上げると、「昇進・昇格自体に興味がないので、そもそも議論にさえならない」という考えです。約25年間エンジニア職として働き、加えて約20年間創作活動にいそしんできた日々。それを振り返って思うこと。それは「ああ、私ってものづくりが好きなんだ」「私はものづくりをしている時が一番楽しい」ということでした。数日かけて組み上げたプログラムを、また数日かけてデバッグする。時には深夜まで残業することもしばしばでした。(今はそんなことありませんが)確かに肉体的にも精神的にも、かなりの酷使を強いられる仕事です。ストレスが原因で体調不良になる人も少なくなかったですし、それで大問題に発展した現場も目撃したことがあります。それでも、自分が組み上げたプログラムが、想定通りにキレイに動作した瞬間を見るのは、とっても気持ちが良かったですし、その結果をまとめる作業も苦にはなりませんでした。そういう気持ちよさを味わえる瞬間がどこかにある。だからこそ、私はこの仕事を続けているのだと思います。創作活動も似たようなものです。ストーリーを考えるのは大変ですし、それを文章に書き起こす作業も楽なものではありません。本業の仕事を抱えながら、一方で創作活動のための時間も捻出しなければならない。結
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第1回 デザインとは何だろう

第1回 デザインとは何だろう「デザイン」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。おしゃれなポスター、美しい家具、洗練されたロゴ、あるいはセンスの良いファッション。きっと人それぞれに思い浮かべるものがあるでしょう。しかし、本当にデザインとは、それだけなのでしょうか。私は昔から、「当たり前」と言われていることに対して、「本当にそうなのだろうか」と立ち止まって考える癖がありました。デザインについても同じです。多くの人が「見た目をきれいにするもの」と考えていますが、私はそれだけではないと思っています。このブログでは、そんな「当たり前」を少しだけ違う角度から眺めながら、デザインというものを一緒に読み解いていきたいと思います。デザインは本当に必要なのか「デザインなんて、生きるためには必要ない。」そう言われれば、確かにその通りです。食べることや眠ることのように、デザインがなければ命に関わるというものではありません。では、本当に必要ないのでしょうか。私はそうは思いません。人は、ただ生きるだけでは満たされない生き物です。美しい景色に心を動かされ、音楽に励まされ、一冊の本に勇気をもらうことがあります。デザインもまた、人の心を豊かにするために存在しています。役に立つから価値があるのではありません。心を動かすから価値があるのです。生きるためには必要ない。それでも、人間らしく生きるためには欠かせない。それがデザインなのではないでしょうか。デザインという言葉のルーツ実は、「デザイン」という言葉そのものにも興味深い歴史があります。英語の「design」は、フランス語の「dessin(デッサン)」、イタ
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技術力が高いからと言って、商品が売れるわけではない

おはようございます。 ものづくりをしていると、「技術力が高い製品を作れば、利益につながる」 そう考える人も少なくないと思います。 もちろん、それ自体は間違いではないのですが、素材も良くて、品質にも自信があるのに、 「なぜか売れない」 そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか? そこで今日の放送では、高付加価値の本質とは何か、そして、技術の高さをどうやって「欲しいから買う」につなげていくのか?ということについて整理してお話致しました。高い技術そのものが価値になるのではなく、その技術が、 ・お客様にとってどんな嬉しさにつながるのか ・買ったあとにどんな気持ちになれるのか ・どんな未来が待っているのか そこまで伝えられてはじめて、価格以外の理由で選ばれる商品になっていくと思います。 「品質には自信があるのに、なぜか売れない」「技術やこだわりを、うまく価値として伝えられない」 「価格ではなく、欲しいと思われる商品を作りたい」 といった方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 『技術力が高いからと言って、商品が売れるわけではない』
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便利な時代になった物です。

だいぶ久しぶりの投稿になります。お陰様でココナラは順調に推移してプラチナランクをずっと維持できている状態です。これも皆様方のご支援のお陰です。最近は1度お願いしたから追加であったり別件であったりと「お得意様」も出来てきてありがたい限りです。コツコツ頑張ってきてよかったなぁと...と昨年から導入した3Dプリンタも大活躍です。流石に個人所有の物なのでそれほど高いものでは無いのですが、FDMと言う方式の物です。これはフィラメントと呼ばれる樹脂の線を溶かして立体的に重ね合わせて(積層)作る方式の物です。他にもSLS方式とか色々種類がありますが、こちらの良い所は本物の樹脂で強度がある。若干外観は悪いけど実使用に耐えれるのが良い所です。良く使うのはPLAと言うバイオプラスチック材料ですが、ABSやTPU(ゴムっぽい樹脂です)、PETG等と言ったものが使えます。こうなるとCADと設計力さえあれば何だって作れちゃう。無ければ作れば良いのさ!!とまでは行きませんがそれなりに自前で作れます(^-^;特に一昔なんかはCADができてもモノにするには試作屋さんに頼んで数万~数十万と言ったものが、自分で設計してプリンタに流すと朝にはできちゃう!と書いている横でもプリンタさん一生懸命作ってます^_^;素晴らしい世の中ですね。もう少しすると製品と見まごうばかりの高性能なプリントも出来ちゃうんだろうな。。。楽しみな時代です(^^)/ちなみに扉の絵は作業用に作ったミニクランプです。どうしても市販品はワークサイズを広くするために大きかったり、金属製で重いのですが、こちらはワークサイズは40mm幅で30mmと狭いので
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「手仕事の価値」をどう言葉にしたらいいか

おはようございます。今日は、手仕事の価値をどう言葉にするかどのように伝えていけばいいか?という話をさせて頂きました。これって結構難しいですよね。よく見かけるのが「一つひとつ丁寧に作っています」「時間をかけて制作しています」「こだわって作っています」といった言葉です。もちろん、間違いではありませんが、これだけではお客様にとって、何が魅力なのか、何が良いのか、は伝わりません。そこで今日は、作り手側の「手間」や「こだわり」を、そのまま伝えるのではなく、お客様にとってどんな良さにつながるのかまでを言葉にするには、どのように表現すればよいか?ということをお話いたしました。「商品の価値が伝わっていないように感じる」「どのように表現したらいいかわからない」「手作りだから高い、という説明しかできない」そんな風に感じている方は、ぜひ、最後までお聞き頂けますと幸いです。「手仕事の価値」をどう言葉にしたらいいか
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1本のメイキング動画に、クリエイターの「狂気と救い」のすべてが詰まっていた話

「神は細部に宿る」を目の当たりにした話。MGS4のメイキング動画がヤバいYouTubeでたまたま流れてきた、1本の動画を観た。『METAL GEAR SOLID 4』という大ヒットゲームの制作現場を追った、30分ほどのドキュメンタリー映像だ。10年以上前の動画だけど、クリエイティブに関わる仕事をしている人なら間違いなく胸が熱くなるような内容だった。観終わった後、ただただ「うわ、すっご…」と口から漏れてしまった。映画やゲーム、あるいはちょっとしたWeb映像でも、観ている側が「理由はわからないけど、なんかこれ凄くない?」と感じる瞬間がある。その「なんかスゴい」の正体が何なのか、この動画にはその答えがこれでもかと詰め込まれていた。締め切り直前に「セリフ」を変える狂気一番ハッとさせられたのは、開発の本当に最終盤、マスターアップ(完成)の直前のシーンだ。現場は当然、締め切りとバグ取りに追われてピリピリしている。これ以上データに手を加えると、新しいバグが発生して発売日に間に合わなくなるリスクがあるからだ。プログラマーのリーダーも「これ以上作業を増やすのは限界だ」と必死に訴えている。そんな緊迫した状況の中で、監督の小島秀夫さんはこう判断する。「キャラクターの表情のクオリティが上がったから、ボイスをもう一回撮り直そう」さらに、エンディングの一番最後に出てくる、作品の核となるセリフまで変更してしまうのだ。観ているこちらまで「え、この土壇場でそこ変えるの!?」とヒヤヒヤしてしまった。空の色味を何度も微調整したり、雪の質感がイメージ通りに出ないからとギリギリまで粘ったり。「そんなの、誰も気づかなくね
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ものづくりは、誰かの役に立ってこそ価値がある

おはようございます。 今日は、いったい誰のために販売活動をやるのか?という、ちょっと深い話をさせて頂きました。 販売活動を続けていると、仕入れや、支払わなければいけない経費があったりして、どうしても売上や利益のことを考えてしまいがちです。 もちろん、それはとても大事なことです。 でも、それだけを目的にしてしまうと、長く続けていくのが難しくなってしまうことが多いと思います。 むしろ大事なのは、自分が届けたいお客様に、どんな価値を届けたいのか。 どんなふうに喜んでもらいたいのか。 そして、自分の活動は、誰のために、何のためにあるのか。 ということです。 そこがはっきりしてくると、ビジネスの見え方も、日々の販売活動の意味も、少しずつ変わってくると思います。 そこで今日の放送では、 利益を生むことは大事だけれど、それだけが目的ではないということそして、お客様目線で価値を高めていくことが、結果的に長く選ばれる活動につながっていくということについてお話させて頂きました。 ・売上や利益ばかり気にしている ・自分の活動の意味を、改めて見つめ直したい ・誰のために、何のために販売活動をしているのか整理したい そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 『ものづくりは、誰かの役に立ってこそ価値がある』
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売るために必須のスキルは「伝える力」

おはようございます。 今日は、物でもサービスでも、売るために必須のスキルは 「伝える力」 という話をさせて頂きました! どんなに物が良くても、「伝える力」がなければ、その製品の良さを知ってもらうことができないので、お客様は買ってくれません。 というか、お客様に知られることもありません。 これは当たり前です。 だから、僕たちは、良い製品を作るのと同じくらい、「伝える力」を身につけていかなければならないのです。 そこで今日は、・「伝える力」のスキルを身につけるコツ・「伝える力」の鍛え方、伸ばし方についてお伝えできればと思っています。ぜひ最後までお聴き頂けますと幸いです! 売るために必須のスキルは「伝える力」
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読まれているのに、売れない。副業ツールの、正直な現在地

副業でツールを作って売り始めてから、しばらく経ちました。ブログはありがたいことに、少しずつ読まれるようになってきました。1ヶ月で140回以上。ゼロから始めたことを考えると、自分でも意外なくらいです。でも、正直に書きます。まだ、1件も売れていません。読まれてはいる。でも、売れてはいない。この二つの数字のギャップを、今日は正直に書いてみようと思います。同じように「作ったのに売れない」ともがいている人が、もしいたら。一緒に考えられたら嬉しいです。「読まれる」と「売れる」は、まったく別のことだった最初、私は勘違いをしていました。記事が読まれれば、その分だけ商品も売れるはずだ、と。読まれる数と売れる数は、比例するものだと思っていたんです。でも、数字を見て気づきました。ブログは140回読まれている。なのに、商品ページから先に進んでくれる人は、ほとんどいない。140回も読まれているのに、購入はゼロ。自分の作ったツールって、そもそも需要がないのかな……。正直、そんな不安がよぎりました。でもよくよく考えてみれば、当たり前のことでした。私のブログを読んでくれているのは、同じように副業をしている仲間が多い。「未経験の会社員がツールを作って、まだ売れてない」という話は、副業仲間には面白い。でも、その人たちは、私のツール(請求書やシフト管理)を必要としている人ではないんです。読んでくれる人と、買ってくれる人は、違う。記事が刺さる相手と、商品が刺さる相手が、ズレている。読まれることは嬉しいけれど、それがそのまま売上になるわけではなかった。「こうすれば売れますよ」という声に、あえて乗らなかった話発信を続けて
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深い森の奥の古い泉

こんにちは!石田大顕です。私たちは日々の生活の中で絶え間なく押し寄せる情報やタスクに追われながら暮らしています。目の前にある仕事を次々と片付けていくことに必死になるあまり自分自身の心や思考の源泉がどこにあるのかを見失ってしまう瞬間はありませんか。慌ただしい日常のスピードに飲み込まれていると私たちは自分にとって本当に大切な感覚を置き去りにしてしまいがちです。たとえば深い森の奥の誰にも見つからないような場所にひっそりと湧き出る古い泉を想像してみてください。その泉の水面は周囲の木々のざわめきや外の世界の喧騒を一切寄せ付けずどこまでも静かに澄み渡っています。一見すると地味でただの水たまりのように見えるかもしれませんがそこには大地が長い年月をかけて浄化し育んできた純粋なエネルギーが満ち満ちています。私たちが日々の制作や表現に向き合う姿勢もこれとよく似ているはずです。世の中には次から次へと新しい流行や派手な演出があふれかえり少しでも目を引こうと躍起になってしまいがちです。そんな大きな波に流されそうになるとき私たちはついもっと派手にしなければもっと速く走らなければと焦ってしまいます。けれど本当に人の心に深く染み入るような表現や本質をとらえた形というのは実はそんな大きな喧騒の中ではなくもっと静かでぶれない軸を持った場所から生まれることが多いのです。目の前にある課題を一つずつ丁寧に紐解きながら本当に必要な要素だけをそっと見つめ直す。その地道な作業こそがぶれない芯を持った表現を作り上げます。派手な装飾や流行のスピードだけに気を取られていると自分たちがどこに向かっているのかその足元が見えなくなってし
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"公開した" = 誰かに届く、じゃなかった。未経験の会社員が無料ツールを公開してみた話

前回、副業で作ったツールが「まったく売れない」という話を書きました。出品はした。ブログも書いた。でも、人が来ない。検索では実績ゼロの新規は埋もれるし、そもそも商品ページまで辿り着いてもらえない。じゃあどうするか。考えた末に出した答えが、「まず、無料で気軽に触れるものを入口に置いてみよう」でした。いきなり有料の商品を見せるより、無料で「この人のツール、ちゃんと動くな」と一度体験してもらう。そこから興味を持った人に、本命の商品を見てもらう。そういう入口を作ろうと思ったんです。今回は、その無料ツールを実際にネットに公開するまでの記録です。プログラミング未経験の私が、どこでつまずいて、何が分かっていなかったのか。正直に全部書きます。何を作ったか:源泉徴収の計算ツール作ったのは、報酬額を入れるだけで源泉徴収額と手取りが出る、シンプルな計算ツールです。なぜこれにしたかというと、私が持っている請求書ツールの「一番手前の悩み」だからです。副業を始めたばかりの頃、源泉徴収が引かれるたびに「これ合ってる?」と電卓を叩き直していた、あの不安。あそこだけを切り出しました。あえて、PDF出力も保存機能も付けていません。それは本命の請求書ツールの役割だからです。無料ツールは「計算だけ」で止める。全部できてしまうと、本命を使う理由がなくなってしまうので。ツール自体は、AIと一緒に作れました。ここはもう、私にとっては慣れた作業です。問題は、この後でした。つまずき①:そもそも、作ったものをどうやってネットに出すの?ツールは手元にできた。でも、これをどうやって「ネット上の、誰でも開けるページ」にするのか。ここが最
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小さな箱の中に秘密の庭を作る方法

こんにちは!林田二郎です。手のひらにすっぽりと収まるような、ガラス製の小さな箱を見たことはないでしょうか。その蓋をそっと開けると、中には本物そっくりの小さな家や、瑞々しい苔、そして細かな砂利で舗装された小さな道が広がっている。まるで、そこだけ別の時間が流れているかのような、不思議な世界が閉じ込められている箱のことです。私が日々手がけているウェブサイトの制作という仕事は、インターネットという広大な世界の片隅に、そんな自分たちだけの秘密の庭を作る作業によく似ています。画面の中に並ぶ言葉や写真、そして四角いボタンの数々は、庭に植えられた個性豊かな植物や、配置されたベンチのようなものです。どれもが特別な役割を持ち、訪れた人を喜ばせるためにそこに置かれています。しかし、ただお気に入りのものを取り留めもなく並べただけでは、歩くための道が塞がれ、訪れた人は奥へ進むのを諦めてしまうでしょう。だからこそ、どの順番で景色を眺め、どこで腰を下ろして一呼吸置くのかという、親切な遊歩道が必要になります。ウェブサイトにおける遊歩道とは、ユーザーの視線を自然に導く画面の構成のことであり、庭を彩る豊かな色彩は、文字の配置や余白の広さにあたります。私はデザインを組み立てるとき、いつも頭の中で一人の大切な友人を思い浮かべます。その人が庭の入り口に立った瞬間に、どんな風に心が動き、どの花の美しさに目を奪われるのか。まるで庭師が植物の成長する方向を優しく整えるように、ユーザーの心の動きを想像しながら、画面の要素を一画素単位で配置していきます。ある場所では立ち止まって言葉をじっくりと味わってもらい、またある場所では流れ
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小さなブランドほど、商品開発は販売導線をセットで考えてみる

おはようございます。 今日は、 「商品開発と販売導線はセットで考えてみる」 という話を致しました。 新しい商品を作ろうとした場合、最初に考えるのは、 ・どんなデザインにするか ・素材は何を使うか ・価格をいくらにするか といった、商品そのもののことだと思います。 僕も同じように考えると思いますし、ものづくりをしている人なら、恐らく、同じように考えると思います。 しかし実際には、せっかく良い商品を作っても、 ・どこで知ってもらうのか ・何を見て興味を持ってもらうのか ・どうやって購入してもらうのか という点までつながっていないと、なかなか販売には結びつきません。 そこで今日の放送では、 商品を作ってから売り方を考えるのではなく、商品を考える段階で、販売までの流れも一緒に設計しておくことの大切さ についてお話致しました。 ただ商品数を増やすのではなく、その商品は、誰に向けたものなのか。 どこで知ってもらうのか。 何が購入の決め手になるのか。 そこまで考えていくことで、発信の内容も、商品ページの書き方も、かなり変わってくると思います。 ・新商品を作っても、なかなか販売につながらない ・SNSで発信しているけど、購入まで結びつかない ・ブランドの販売基盤を、ちゃんと整えていきたい そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 『商品開発は販売導線はセットで考えてみる』
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焦っちゃう 気持ち鎮める 心石

ココナラの旅人様、いらっしゃいませ。中間素材屋euren(得雨れん)です。本日はお越しいただきありがとうございます。現在、コンテンツマーケットに出品予定のものを制作・準備中です。難航していた部分も乗り越え、完成が見えてきました。一方、折に触れてアイディアが浮かんできます。この制作物に関する事やそれ以外の事…色々と。なので浮かんでくるたびに焦ってしまいます。🌱早く形にしなくちゃ😑浮かんだものの、どう言葉で伝えたらよいか分からない…そんな時にはパワーストーンを眺めたり、手をかざして気持ちを落ち着けるようにしています。作るものに祈りは込めても、執着はこもらないように……心の整理整頓・断捨離、優しい癒しと愛の力 ──もうすぐ形になるもの、これから形になっていくものが求める方・共感してくださる方の目と心に届きますように ──という事で今回は以上です。お気軽に♥️していただけると通知があって励みになります。(押してくださったの方のブログにも見に行きやすいかもしれません…!)良かったらまた見にいらしてくださいね。では旅人様、いってらっしゃいませ。 良い旅を。あなたの物語(仕事)を補完する、秘密の素材屋中間素材屋euren(得雨れん)
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自由過ぎても迷ってしまう?【ものづくりと仕様】

ココナラの旅人様、いらっしゃいませ。中間素材屋euren(得雨れん)です。本日はお越しいただきありがとうございます。現在、とあるものを制作中です。今感じている悩みは、提供するデータの仕様が中々決まらない事です。自由は時に不自由?購入してくれた方が自由にデータを調整できるのは理想です。でも自由過ぎて使い方が分からなくなってしまっては返って不自由になってしまいますよね💦なので自由度を若干下げ⤵️て、仕様を少し固めた方が良いのかな?と考えてみました。色んな可能性をお見せしたい。でもそれで使いにくくなってしまっては本末転倒。バランスは難しいけど、ちょっとずつ答えて見えて来た気がします。「ものをつくる」と言うのは、そういう仕様的な部分を決めるのも大事な作業なんですね。またひとつ勉強になりました。という事で今回は以上です。お気軽に♥️していただけると通知があって励みになります。(押してくださったの方のブログにも見に行きやすいかもしれません…!)良かったらまた見にいらしてくださいね。では旅人様、いってらっしゃいませ。 良い旅を。あなたの物語(仕事)を補完する、秘密の素材屋中間素材屋euren(得雨れん)🏹ココナラに出品しているサービス・ピックアップ🪄今回はスキルマーケットよりご紹介。🧵サービス名:モチベUPに【A4サイズ/デザインメモ用紙データ(簡易版)】HTMLタグモチーフ4種セット📒商品内容解説URL:🍀商品ページ:https://coconala.com/contents_market/pictures/cmmueqo0h024lal0ixbmbcgwa
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私のサービスについて

しばらく間が開いてしまいましたが、今回は私のサービスについてご紹介させて頂きます。各サービスについてはページに書かせて頂いているのですが、文字数の関係もあり、ちょっと違いが分かりにくいかなぁと思いまして、私の気持ち含めてご説明をさせて頂きます。現在下記4種類が私の方でご提案させて頂いているサービスです。①図面から3D-CADデータを作成いたします 1部品から複数部品の3D組立データ作成可能 ②3Dデータの2D図面化承ります 3Dデータを作ったものの図面化は面倒と言う方に最適!! ③アイディアを3D CADデータ・図面に致します 簡単な図と打ち合わせを基に製品化できる3Dデータを作成します ④3D CADデータから3Dプリント試作まで作ります アイディアを3Dデータそして手元で触って確認・修正できま4.まず私の基本スタンスとしては「お客様のモノづくりのお手伝い」と言う事です。どうしても3D-CADや図面は機材も無いし、知識も無い....でもこんな物を作りたい!!そういう方のお役に立てれば嬉しいなと思っております。できればこれまでの知識を活かして1の物を2にも3にも10にも膨らませて喜んでもらえたら最高です(^^♪なかなかそうはいきませんが...逆に何も形もアイディアも無い?なんとなくこんなの作って!あれに似たもの作って!!と言われてしまうと正直困ってしまいます。無い物は膨らませられないのです。ゼロに何かを掛けてもゼロなのです。いやそれをやるのがプロじゃないですか?と言うご意見もありますが、確かになんでも良いならそう言うことはできますが、そうなるとそれっとお客様のモノではなく私
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硝子の水槽と青いインク

こんにちは!石田大顕です。ふとオフィスの隅に置かれた透明な硝子の水槽を眺めていると、そこには外の世界とはまったく異なる静かで深い時間が流れていることに気づかれます。何気なく過ごしている日常の中にも、ふとした拍子に見え方が大きく変わる瞬間が隠されています。デザインの仕事に向き合うときも、私はいつもこの水槽が持つような、周囲の環境や光の加減によって表情をガラリと変える繊細な面白さを大切にしたいと考えています。目に見える形だけにとらわれず、その奥にある本質的な美しさをどのように引き出すかが常に私のテーマです。ある日、古びた文房具の引き出しの奥から、鮮やかな青いインクの小瓶が出てきました。一見すると、水槽の中を泳ぐ生き物たちと、紙の上を走るインクの軌跡は、まったく関係のない別の世界のもののように思えます。しかし、その二つの静かな存在を並べて見つめているうちに、私の頭の中で一つの直感が閃きました。硝子の水槽は、限られた空間の中で全体のバランスを保ちながら美しい世界を構築する構造の象徴です。一方で、青いインクは、真っ白なキャンバスの上に思い切った一歩を踏み出し、新しい物語を描き出すための自由な表現力を表しています。私たちが日々のプロジェクトで作り出すものや表現する形も、この水槽のような統制された構造と、インクのような自由な発想の絶妙なバランスの上に成り立っているのだと思います。どれほど素晴らしいアイデアがあっても、それを支えるしっかりとした枠組みや論理がなければ、形として成立させることはできません。しかし、それだけではただの規則的な作業になってしまい、誰の心も動かすことはできません。水槽の
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焼きたてのクッキーとコード

こんにちは!前嶋拳人です。オーブンから取り出したばかりのクッキーからふわりと広がる甘い香りはそれだけで疲れた心を優しく包み込んでくれます。生地を丁寧にこねて焼き上げるまでの時間と温度の調整がほんの少し変わるだけで仕上がりの表情がガラリと変わるあの繊細な過程にはものづくりの原点が詰まっています。私が普段向き合っているプログラミングの世界も実はそれととてもよく似た温もりを持っています。新卒で入った大手企業で何千人もの人が利用する巨大なシステムの設計や開発に没頭していた頃の経験はまるでしっかりと管理された大きな製菓工場のようでした。決まったレシピと正確な手順に従ってエラーなく商品を届け続けるその毎日は私のエンジニアとしての確かな基盤を作ってくれました。しかしどんなに整った大きな環境であっても自分の手でゼロから生み出す生のダイナミズムをもっと肌で感じたいという想いは次第に大きくなっていきました。ある日その胸の奥の衝動に背中を押されるように私は安定した場所から一歩踏み出しフリーランスという名の新しいステージへと飛び出しました。外の世界に広がっていたのは昨日までの常識が音を立てて塗り替えられていくようなスピード感と熱気に満ちたカオスでした。新しい技術やフレームワークに触れながら目の前の課題を一つひとつカタチにしていく毎日はまるで未知のレシピを試すような胸が高鳴る体験でした。画面に向き合いながらキーボードを叩く音だけが響く静かな部屋で私はいつも画面の向こう側にいる生身の人の顔を思い浮かべています。数字や効率だけでは測れない使いやすさや温かみのあるシステムをどうすれば届けられるか。それを模索す
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どんなに良い技術も、誰かが伝えなければ途絶えてしまうよ

おはようございます。今日は、僕がなぜ、ジュエリー制作以外に、毎日こういったビジネス関係の話をしているのか?ということについてお話し致しました。まず、僕が数年前から感じているのが、高齢化によって日本の古き良き技術が途絶え、昔ながらの製品や工具、材料等がなくなってしまってきているということです。今後ますます、高齢化問題が浮き彫りになっていくと思いますが、僕は、古くて良いアナログと、ITやデジタルとの融合というのをコンセプトに、皆さまのお役に立ちたいと思っています。週末の金曜日ということもありますので、ゆる~くお聞き頂けますと幸いです。『どんなに良い技術も、誰かが伝えなければ途絶えてしまうよ』
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初ブログ

初めましてWebデザイナーのこはる52です。幼い頃からものづくりが大好きで大人なった今 大好きなものづくりの仕事をしています。自分の作ったものが誰かの役に立ったり画面を通して誰かを笑顔にできたりする。私はそれに 喜び・やりがいを感じます。「ものづくり」は人の心をときめかせたり温かい気持ちにさせたりする「魔法」だと思います。そんな感性を大切に これからもWeb制作をしていきます。デザインの力で 誰かの毎日がワクワクするお手伝いができればと思っています。
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パクって学ぶ!売れる商品づくりの基本

おはようございます。 ものづくりをやってると、 「オリジナリティのある商品を作らなきゃ」とか、 「他にはない、うち独自の商品を生み出したい」 そんなふうに思うことって、あると思います。 ただ、世の中には無数に商品がありますので、完全オリジナルの商品を作るのは至難の業です。 だから、 「もう、何を作ればいいのかわからない」 そんな悩みを抱えてる人も、けっこう多いんじゃないかなと思います。 そんな人におすすめしたいのが、 「すでに売れている商品をパクってしまう」 ということ。 「パクる」というと言葉が悪いかもしれませんが 言い換えると、 「過去に売れた実績のある商品」をベースに考えよう ということです。 学べることがたくさんあるし、そこから、オリジナルのヒット商品が生まれることだってあります。 そこで今日の放送では、楽天やアマゾンの商品をもとに、どのようにオリジナル化していけば良いかお話致しました! これから夏にかけて新しい商品を考えている方、これから販売活動をしようかな、と思っている方は、ぜひ、今日の放送をお聴きください。 『パクって学ぶ!売れる商品づくりの基本』
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「高い技術=高付加価値」ではない

おはようございます。 ものづくりが好きな人ほど 「良い商品を作れば売れる」 と考えることが多いように感じます。 良い素材を使って、仕上げも良く、品質にも自信がある。 ...なのに、なぜか売れない。 これは、技術を高めることが目的になっている可能性があります。 お客様は「品物が良いから買う」のではなく「欲しいから買う」んです。 だから、お客様に欲しいと思ってもらえるかどうか? ということを基準にものづくりを考える必要があります。今日は、お客様に「欲しいと思ってもらえる商品開発」についてお話させて頂きました。 ・技術をお客様のメリットにする・高い技術力を、売上アップに繋げる・「欲しいから買う」という感情にする「良い商品を作っているのに売れないのはなんでだろう?」 と悩んでいる方、これから商品開発を行おうとしている方は、ぜひ、今日の放送をお聴き下さい! 「高い技術=高付加価値」ではない
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2年連続受賞のご報告|PLiCyゲームコンテスト2025 敢闘賞

いつもご覧いただきありがとうございます。このたび PLiCyゲームコンテスト2025 にて、自作フリーゲーム 「DANGER ZONE R」 が 敢闘賞 を受賞いたしました。応援してくださった方、遊んでくださった方、本当にありがとうございます。実は昨年 2024年のPLiCyゲームコンテスト でも自作品 「最上邸R」 が敢闘賞を受賞しており、2年連続で評価をいただけたことを大変嬉しく思っています。ゲーム制作は個人での取り組みですが、企画から完成まで試行錯誤を繰り返し、「どうすれば分かりやすく伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を常に考えながら制作してきました。この 試行錯誤を重ねて形にする姿勢 は現在出品している・動画編集・サムネイル制作・写真加工といったお仕事にも、そのまま活かされていると感じています。ご依頼いただく際も「どんな意図の動画なのか」「どこを一番伝えたいのか」を大切にしながら、一つ一つ丁寧に対応することを心がけています。ココナラでは編集・加工の面でも安心してご依頼いただけるよう品質とコミュニケーションを大切に取り組んでまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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最近の100円ショップ

みなさんこんにちは。nikoniko 21です。今回はこちらの記事をご覧になってくださってありがとうございます。今回は、100円ショップの手芸商品についてお話したいと思います。最近の100円ショップはいろんな手芸のキットが置いてあります。主にワッツはそういったキットが豊富です。フランスパン等のパンの形をしたポーチを作るキットや、ビーズのアクセサリーのキットや、最近流行りのモールドールを作るキットや、つまみ細工のキット等があります。ダイソーにも、UVレジンのキットや、羊毛フェルトのマスコットのキットやビーズのマスコットのキットがあります。私も実際に買って作ってみました。ワッツのビーズのキットで作った指輪ワッツのビーズキットで作ったブレスレットはカバー画像にしました。ダイソーの羊毛フェルトのキットで作ったマスコットどれも作るのが楽しかったです。100円ショップにはたくさんのUVレジンのシリコンモールドやフレームや、ハギレや、ビーズや、アクセサリー作りのためのチャーム等があります。自分でそれらを選んで買って、アクセサリーを作るのも楽しいですが、キットを買ってアクセサリーや小物を作るのもとても楽しいです。今回の記事はここまでです。最後まで読んでくださってありがとうございます。
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サイクロン掃除機ユニット

これは自作のサイクロン掃除機ユニット一式です。 写真には写っておりませんが、吸い込みの動力は家庭用掃除機になっております。 サイクロンユニットに取り付けるタッパーを付け替えると、材質別に吸い込む事が出来ます。 その他、投稿までしておりませんが、卓上ボール盤2台とポータブルバンドソー、ディスクグラインダーにチップソーの刃を取り付けた切断機、縦型遠心鋳造機、ハンドプレス、エアーコンプレッサー、各種電動工具などがございます。 まだ工作室の設備を作っている途中ですので、アート的な物もごく少数ございますが、製作している物はほとんど機械部品になります。
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一枚歯の下駄は登山靴

山伏や天狗が履いている一枚歯の下駄。何故あんな不安定な履物なのだろうと思っていたら、実はあれは登山靴として開発されたものだという事を知った。二枚歯の下駄で山の斜面を登ろうとすると二枚の歯が斜面に沿ってしまう形になり、足首が曲がってしまう。その状態で登ろうとするには足首をまっすぐに伸ばしつつ、踏ん張らなくてはならない。一方で一枚歯の下駄は、歯を高く作っており、つま先と歯が斜面に沿う形となり、結果として足底面は水平に近くなる。足首に負担がかからない構造になっている。モノの形には理由があるという話。
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3Dプリンタを使った減速機の製作

こんにちは今回は勉強がてらFusion360を使って減速機の設計をしてみました.↓これがFsion360で設計したものです.減速比は36:1で設計してみました.カバー写真のものが実際に3Dプリンターを使って出力したものになります.ギアの生成にはFusion360のアドイン「SpurGear」を使用しました.3Dモデル上で設計した歯車が,家庭用の3Dプリンタで出力した際にきちんと問題なく稼働できるかどうかのテストでした.材料はPLA,使用した3Dプリンタはanycubic mega-Xです.結果は全く問題なく,きちんと動作してくれました.本来の製造現場であればこのような歯車を製作するにはNCフライスや放電加工機,専用工具付きの旋盤等,非常に高価な工作機械が必要です.しかし,3Dプリンタの登場でこのような複雑なものが個人レベルでも作れるようになりました.流石に大企業の量産品と比較すると耐久性や品質面では劣りますが、個人が持っているアイデアを低コストかつ素早くテストできる面ではとても有用な技術だと言えますね.
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深海を漂うガラスの瓶

こんにちは!石田大顕です。私たちは日々の生活の中で次から次へと押し寄せるタスクや連絡に追われながら慌ただしく過ごしています。目の前にある仕事を素早く片付けていくことに必死になるあまり自分自身の思考や表現の源泉がどこにあるのかを見失ってしまう瞬間はありませんか。慌ただしい日常のスピードに飲み込まれていると私たちは自分にとって本当に大切な感覚を置き去りにしてしまいがちです。たとえば深い海の底を誰にあてるともなく漂う一本の小さなガラスの瓶を想像してみてください。その瓶のなかには色褪せた手紙が一枚だけひっそりと閉じ込められており外の荒波がどれほど激しく打ち寄せようとも中の世界はどこまでも静かに守られています。一見すると孤独でただ波間に流されるだけの存在に見えるかもしれませんがそこには誰かに届けたいという純粋な願いや長い旅を続けるための強い意志が秘められています。私たちが日々の制作や表現に向き合う姿勢もこれとよく似ているはずです。世の中には次から次へと新しい流行や派手な演出があふれかえり少しでも目を引こうと躍起になってしまいがちです。そんな大きな波に流されそうになるとき私たちはついもっと派手にしなければもっと速く走らなければと焦ってしまいます。けれど本当に人の心に深く染み入るような表現や本質をとらえた形というのは実はそんな大きな喧騒の中ではなくもっと静かでぶれない軸を持った場所から生まれることが多いのです。目の前にある課題を一つずつ丁寧に紐解きながら本当に必要な要素だけをそっと見つめ直す。その地道な作業こそがぶれない芯を持った表現を作り上げます。派手な装飾や流行のスピードだけに気を取られ
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風を運ぶ帆船の物語

こんにちは!前嶋拳人です。広大な海に帆を掲げて進む船を想像してみてください。目的地を目指してまっすぐに進むためには、風の向きを読み、波の高さに合わせて舵を切らなければなりません。私の仕事も、どこかそれに似ている気がします。最初は巨大な貨物船に乗る船員として、決められた航路を外れないことに全力を尽くしていました。それが安全で、最も効率的だと教えられていたからです。けれど、あるとき私は自分の手で小さな帆船を操りたくなりました。もっと遠くへ、まだ誰も見たことのない場所へ行ってみたかったのです。今、私はフリーランスとして一人でその帆船に乗り、デジタルという広大な海を航海しています。そこには決まった航路などなく、自分自身で風を見極め、自分自身の意志で舵を切らなければなりません。今回、私の中で重要なモチーフとして浮かんだのは、帆です。帆があるからこそ、私たちは風を受け止め、前に進むことができます。私たちの書くコードも、同じような役割を果たしているのではないでしょうか。技術という名の風を捉え、アプリケーションという船を動かすための、しなやかで力強い帆。それを丁寧に張り、調整し続けることこそが、エンジニアとしての私の役目だと思っています。かつて組織という大きな船の一部だったときは、帆の向きを気にする必要はありませんでした。誰かが操舵室で正しい方角を決め、私はただエンジンの維持に努めていればよかったのです。けれど、今はすべての責任が自分にあります。向かい風が吹けば止まり、追い風が吹けば速度を上げる。その判断の連続が、今の私というエンジニアを形作っています。三十代になり、少しだけ波の音に敏感になり
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雨の日の傘とオーダーメイドのシステム

こんにちは!前嶋拳人です。突然の激しい雨に見舞われたとき、駅前の売店で手にするビニール傘はとても便利です。安くて、すぐに手に入り、最低限の雨をしのいでくれる。でも、お気に入りの仕立ての良い傘を開くときは、少しだけ気分の高揚を覚えたり、雨の日そのものが愛おしくなったりしませんか。職人が丁寧に骨組みを整え、使う人の手になじむように作られた傘には、単なる道具を超えた温もりがあります。エンジニアとして多くの仕組みを作ってきた私の仕事も、実はこの傘選びによく似ています。新卒で入社した大きな開発組織では、私は何万人もの人々が同時に使うような、巨大で頑丈な雨よけの屋根を造る仕事をしていました。一分の狂いも許されない厳格な設計、絶対に雨漏りをさせない堅牢な鉄骨。そこでの日々は、私に「決して壊れないものを作る」という誠実さと、確かな技術の土台を教えてくれました。その重厚な経験こそが、私のエンジニアとしての誇りであり、出発点です。その後、フリーランスとして独立し、ココナラという場所で多くの方々と直接お話しするようになってから、私の役割は「あなただけの傘を仕立てる職人」へと変わりました。世の中には、安価で手軽に導入できる既製品のシステムがあふれています。それらは確かに便利ですが、すべての人、すべてのビジネスに完璧にフィットするわけではありません。「ここの操作がもう少しだけ簡単になったらいいのに」「この手作業を自動化して、もっと自分の時間を増やしたい」そんな一人ひとりの小さな、けれど切実な願いをじっくりと聞き、その人の手のひらに一番なじむ形へと翻訳していく。最新の技術という名の現代的な素材を使いながら
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日本は「ものづくりの国」 古き良き道具や手仕事の技術を紡いでいくのは誰?

クラウドファンディング「わざのわ」いよいよ本日、最終日となります。わざのわには「日本のものづくり文化を未来に紡ぐ」という信念があります。「ものづくり大国」といわれた日本は、高齢化によって、古き良き道具や手仕事による技術が、すこしずつ失われつつあります。昭和から技術を積み重ねてきた僕たちの親たちの世代、いわゆる団塊の世代、70歳〜80歳の方々が、あと10年20年で、亡くなってしまうのは、誰にも止めることはできません。永遠に生きることなんてできません。それでも、何十年もかけて、コツコツ積み上げてきた技術や道具たちが、ただ処分されてしまったり、誰にも受け継がれないまま、消えてしまうのは、本当に心が痛みます。10年先、20年先の、この日本に、いったい何が残っているのでしょうか?誰かが動いて、みんなで守っていかなければならない。その役割を担わなければならないのは、僕達の世代ではないでしょうか?地域や世代を超え、人と技を結びながら、日本のものづくり文化を未来に紡ぐ、わざのわのチャレンジ。1人でも多くの人に伝えられるよう、僕は最後まで伝え続けてまいります。皆さまの温かいご支援をどうか、なにとぞよろしくお願いします!
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【保存版】商品の作り方マニュアル 5つのステップ

おはようございます。 先週末から続いている、舌の上にできた口内炎がまだ治らないため、本日も過去の番組を焼きましして放送致しました。 初心者向けに、商品の作り方について解説しています。 これからブランドを立ち上げたい方、新しく商品を作りたい方は、ぜひ最後までお聴き頂ければ幸いです!
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「昭和の日」に思う、日本のものづくり文化の未来

おはようございます。 昭和の日に思うこと。 長年培ってきた技術や道具も、いつかは手放さなければならないけど、できれば価値をわかってもらえる人、思いに共感してくれる人に譲りたい。 「わざのわ」によって、地域や世代を超え、人と技を結びながら、日本のものづくり文化を未来に紡いでいくことができます。 クラウドファンディング「わざのわ」本日終了となります!温かいご支援をどうか、どうか! なにとぞよろしくお願いいたします。
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「わざのわ」クラウドファンディングで、支援すると貰える7種のリターン紹介

今日は、いつもの番組を変更し、本日3月11日(火)20時から開始するクラウドファンディング「わざのわ」で支援すると貰える「7種のリターン」を紹介しました!「わざのわ」は、中古道具や材料・技法・データ・技術サービスなどを、個人同士で売り買いできる新しいインターネットサイトを目指しています。高齢化によって、日本の「古き良き技術」が失われつつあると、僕は強く感じていますが、「わざのわ」で、技術や知識を共有する事によって、日本のものづくり文化を紡いでいく事ができると信じています。そして何より、「わざのわ」を利用する、皆さまご自身の技術やスキルが、このサイトによって、新たな収入が得られるだけでなく、誰かの役に立って、日本を支えて、皆さまご自身の明るい未来と幸せに繋がっていくと思っています。このクラウドファンディングは、4月29日(火)まで実施致します。チラシも無料で、何度でもお送りしております。応援メッセージもどんどん受け付けておりますので、皆さまの暖かいご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします!
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【ナレーション×ものづくり】技術者になれなかった私が届けたいもの

根っこにあるのは「ものづくり」。 今の仕事は宅録ナレーター。 そんな私には、技術者の道に進めなかったからこそ届けたい「ナレーション」への想いがあります。 高専ロボコンという経験 私は、小さい頃から工作やブロック遊びが好きでした。 登り棒などの高いところも好きだったので、将来の夢は大工さん。 そして、中学校卒業後に進学したのは高専の建築学科でした。 高専は高校と違って5年間で、専門性と実践力の高い技術者を育てる学校です。 私はそこで、NHKのロボットコンテストに参加する部活に入りました。 学生たちがロボットを作って技術を競う大会で、「高専ロボコン」と呼ばれています。 高専ロボコンのルールが届くのは、春。 そこからチームでアイディアを出し、秋の大会を目指します。 ・アイディア出し ・試作 ・設計 ・製作 ・操縦 大体はこのような工程で進めますが、何度も何度もやり直しては調整する日々。 完成までには地道な作業の繰り返しが必要なこと、そして手間と想いを詰め込んだものが自分にとってどれだけ特別なものになるのかを、私は高専ロボコンで知りました。 技術者になれなかった私 卒業後、仲間の多くは技術者の道に進みました。 私も設計事務所に就職しましたが、諸事情により退職。 その後 始めた接客の仕事にもなんとか慣れ、やりがいや楽しさも感じられるようになりました。 でも、根っこにある「ものづくり」への想いは変わらず、私は技術者に強い憧れを持ったままでした。 「ものづくり」の基本は形がないものでも同じ それから10年以上がたち、仕事も家庭環境も変わりました。 そして、在宅ワークに切りかえるためにフリーラ
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【前嶋拳人】カレーの隠し味に、あえて設計図を入れない理由

美味しいカレーを作るのと、理想のシステムを組み立てるのは、実は驚くほど似ています。どちらも材料の組み合わせが重要ですが、最も大切なのはレシピ通りに作ることではなく、食べる人の顔を想像しながら適度な余白を残すことです。私はエンジニアとして長年ものづくりに携わってきましたが、最近は完璧な設計図を一度捨ててみるという、一見すると矛盾した試みに挑戦しています。多くの人は、依頼をするときにガチガチの完成予想図を用意しようとします。しかし、最初から遊びのない設計図を作ってしまうと、完成したときには時代遅れになっていたり、使う人の本当の気持ちにフィットしなかったりすることが多々あります。隠し味にチョコレートやコーヒーを入れるように、システムにもあえて説明できないような直感や、遊び心を忍ばせることが、長く愛される秘訣なのです。例えば、ボタンの配置ひとつをとっても、理論的な正解が必ずしも心地よさに繋がるとは限りません。指が自然と吸い寄せられるような感覚や、画面を切り替えたときに感じる微かな安心感は、理詰めだけでは生み出せない領域です。私はクライアントとの打ち合わせで、あえて仕事とは関係のない趣味の話や、最近感動した映画の話を掘り下げることがあります。そこからこぼれ落ちる断片的な感情こそが、最高のスパイスになるからです。多くの開発現場では、効率やスピードが最優先されます。もちろん納期を守ることはプロとして当然の義務ですが、そこに心を込めなければ、出来上がるのは冷たい金属の塊と同じです。私が提供したいのは、触れるたびに作り手の体温が伝わってくるような、有機的なソフトウェアです。それは、まるで馴染みの
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徒然と足跡を_12

皆さんこんにちは。先日猫しか住んでいない実家に書類等の確認で1泊した際に、猫2匹が暖を求めて私の寝ていた布団の上に来てくれて、至福の時間を過ごせました。さて本日は、仕事に貴賎なし、の話をしたいと思います。私は工事管理を主として長く仕事にしておりましたが、進捗管理やスケジュール管理、遅延なく進んでいるかを確認することはとても大切な業務でした。進捗管理をする上で、大きなマイルストーンを超えると進捗率は大きく上がりますし、長い期間がかかる仕事を少しでも早く進めようと努力します。しかしながら、仕事の成果という面を状態で見てみると、「完成」か「未完成」かの二択になります。つまり、99.9%の進捗率まで遅滞なくトラブルなく進んでいても、0.1%の未完成が残ってしまえば、成果は出ていない、という判断になります。小さな小さなビスねじひとつ取付忘れがあったら、それは未完成のまま、だからこそ、重い軽い大小多い少ない関わらず、全てのものを終わらせて100%にするため、「仕事に貴賎なし」の精神が重要です。工事監督はそれぞれ自分の担当を持ちますし、職人はなおさら、自分の範囲が明確です。自分の仕事が終わればいいでは済まさない、この仕事の成果を100%にして、お客様に引き渡すんだという気持ちをいかに現場全員に浸透させるか、苦心した大切な思い出です。
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「作ってから売る」が最適とは限らない理由

おはようございます。 今日は、ものづくりで販売活動を行う際の「3つの選択肢」をご紹介いたしました!ものづくりで販売活動をする、となると、商品在庫をたくさん作ってから売るというのが基本だと考える方が多いと思いますが、それが最適解なのか?というと、案外そうではないかもしれません。そこで今日は、「作って売る」という販売手法の他に2つご紹介したうえで、いったいどの方法が最適解なのか?を探ってみました。 これから新しいブランドを立ち上げたい方、これから販売活動を始めたい方、ちょっと行き詰まっちゃっている方、今あるブランドを強くしていきたい方は、ぜひ最後まで聴いていただければ幸いです。 「作ってから売る」が最適とは限らない理由
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<城間勝行>納期と熟成、似てる話

納期って、まるで発酵食品みたいだなと思う。納期があることで、ものづくりのリズムが決まり、テンションが上がる。だけど、焦りすぎると中途半端なものが出てしまう。逆に、少しだけ“寝かせる”と、グッと深みが出ることがある。先日、とあるスタートアップのプロダクト開発で、「3日で試作できますか?」と聞かれた。できるかどうかで言えば、できる。でも、あえてこう答えた。「一回3日で出します。ただし、“あと1日”だけください。きっとよくなります」その1日でやったことといえば、コードを大きく書き直したわけでもなく、UXの一部を微調整し、文言を整え、フィードバックループの導線を一段滑らかにしただけ。でもその“あと1日”が、クライアントの目の色を変えた。「これ、もう使えますね」と。パン職人やチーズ職人じゃないけど、“ちょうどいい熟成”って、エンジニアにもあると思う。脳内のロジックが静かにまとまってくる時間。コードに対して、急いでるときには見えなかった景色が見えてくる時間。ただし、これは「納期を伸ばしましょう」って話ではない。むしろ“納期に向き合う覚悟”があるからこそ、「あと1日」が意味を持つ。ココナラで活動していると、「納期命」みたいな空気を感じることもある。でも、相手の期待を超えるには、「ちょっとだけ待ってもらえる信頼」も、ときに必要だ。言葉や数字じゃなく、「この人に任せておけば安心」という空気を持ってる人が、リピートされる。納期を守るのは当然。でも、納期の“中で何を熟成させるか”が、プロの差なのかもしれない。
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クラウドファンディング「わざのわ」第3弾リターン発表!

おはようございます。 今日の放送ですが、通常の番組を変更して、現在、CAMPFIREでクラウドファンディングにチャレンジしている「わざのわ」の第3弾リターンについてご紹介致しました。 本日夜20時、まったく新しいリターンが3つ、登場しますが、その詳細についてご紹介しています。 ぜひお聴き頂ければ幸いです。
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占歌術 今日の短歌 4

書斎から見えるあのビルにリボンをなんでつけてあげなかったのか
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ものづくりで、自分の新しい価値を見つける!「わざのわ」クラウドファンディングとは?

今日は、3月11日(火)20時から開始するクラウドファンディング「わざのわ」についてお話いたしました!道具や材料・技法・技術サービスなどを、個人同士で売り買いできるインターネットサイト「わざのわ」ができる事を中心にお話しておりますが、変化する世の中で、自分の技術やスキルを、どのように活かして、どう適応していけばいいか?という、自分の新しい価値を見つけるためのヒントが得られると思います!ぜひ、今日の放送をお聴きください!
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自分の技術をお金に変える「3つの道筋」

おはようございます。今日は、自分の技術をお金に変える「3つの道筋」をお伝えしました。ものづくりには、大きく分けて2つあると思います。・直接自分の作品を製造販売する・依頼を受けて製造加工を請負うしかし現代においては、もう一つの方法が考えられます。キーワードは「エンターテイメント」今日は、自分の技術をお金に変える3つの道そして、忘れてはいけない、ものづくりの本質についてお話致しました。ぜひ今日のラジオをお聴きください。
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5話 5つの顔 と スケジュール

ココナラを始めて、4ヶ月目に入りました。分からないことは、すぐココナラに問合せをしてクリアにし、モヤッと、はなるべく早く解決するようにしています。きっと、つい最近ココナラを始めたばかりの私の感覚は、ココナラで、より良い出品物に出逢うために吟味しているお客様の感覚と同じなんだと思います。何を出品しようかな...? と迷っている時は、ココナラの中をいろいろと探索。いろいろな方が、いろいろな商品を出品していて、へぇ〜 っ驚  とアナログ人間な私にとっては新鮮でした。ビジネスのコーナーには、ココナラでどうやったら、売れるようになるか??など、教えてくれる方もいるようで何度後ろ髪を引かれたことか 笑文章を読んでいると、とにかく、成功している方の真似をしなさいというようなものも発見。確かに、世の成功者と呼ばれる方々は本を出版し、その本から学ぶことは、多々ある訳で。なるほど、確かに...とは思ってみるものの、思案し創造することが大好きな身。しかも、真似っこや同じものがズラリ...というのはファッションでも、思考でもあまり好みではなく、自分だけの逸品や掘り出しものを見つけたいほうなので、もともとオンラインコーディネートをやっていなかったのだから、ダメもとで、いろいろやってみよう!と、後ろ髪引かれたビジネスサイトを後にし、自分ができる自分なりの出品物を思案し始めた訳でした。※後に知ったことですが、 ココナラの利用規定として 他社の著作権を侵害する行為を禁止 と定められているそうで、やはり 真似っこは規定違反だということが 分かりました。 “ 満粋対応中 ” は、いつ終わるのか?こうして、思案し出
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