ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第119話|父から受け継いだもの】
こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「作り上げる喜び」についてのお話です。私の父は大工🪚🔨さんでした。子どもの頃は、父の軽トラ🛻に乗って建築現場へ行くのが本当に楽しみで、昨日まで何もなかった場所に少しずつお家が完成していく様子を見るのが大好きでした。でも最近、自分でいろんなことに挑戦するようになって、ふと気づいたんですよ。私は、すでに完成して出来上がったものを見るよりも、自分の手を動かして「少しずつ形になっていく過程」そのものが、どうしようもなく好きなんだなぁって。昔、私の母が、大工である父のために「見積書」を横で書いていたそうなんです。父の頭の中にはすでに完璧な設計図が入っていて、「ここにはこの木を使う」「あそこはこう仕上げる」と、職人ならではのこだわりを楽しそうに語り、父はそれをなんと【釘一本単位】まで細かく拾い上げて書類にしていたそうです。一本の釘、一枚の板から、夫婦二人三脚で少しずつお家を形にしていたんですよね。そして、山⛰️も、1960年代の古い大型バイクを、少しずつ自分の手で修理しています。壊れたからといって新しく買い替えるのではなく、一つひとつの部品に手をかけ、磨き、対話するように命を吹き返していく。私の家に遊びに来たときも、スマホでSNSの修理動画なんかをじーっと見つめながら、真剣に頭を悩ませている姿は、まるで設計図を睨みつけていた昔の父の姿と重なって見えます。実はね~。私が昔乗っていた、古くなって動かなくなっていた自転車🚲があったんです。それを山⛰️が「直してあげるわ」って軽トラ🛻の荷台に載せて持って帰ってくれて、見事に乗れるように修理して届けてく
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