日本は「ものづくりの国」 古き良き道具や手仕事の技術を紡いでいくのは誰?

記事
ライフスタイル
クラウドファンディング「わざのわ」

いよいよ本日、最終日となります。



わざのわには

「日本のものづくり文化を未来に紡ぐ」

という信念があります。



「ものづくり大国」といわれた日本は、高齢化によって、古き良き道具や手仕事による技術が、すこしずつ失われつつあります。



昭和から技術を積み重ねてきた僕たちの親たちの世代、いわゆる団塊の世代、70歳〜80歳の方々が、あと10年20年で、亡くなってしまうのは、誰にも止めることはできません。


永遠に生きることなんてできません。



それでも、何十年もかけて、コツコツ積み上げてきた技術や道具たちが、ただ処分されてしまったり、誰にも受け継がれないまま、消えてしまうのは、本当に心が痛みます。

10年先、20年先の、この日本に、いったい何が残っているのでしょうか?



誰かが動いて、みんなで守っていかなければならない。

その役割を担わなければならないのは、僕達の世代ではないでしょうか?



地域や世代を超え、人と技を結びながら、日本のものづくり文化を未来に紡ぐ、わざのわのチャレンジ。


1人でも多くの人に伝えられるよう、僕は最後まで伝え続けてまいります。

皆さまの温かいご支援をどうか、なにとぞよろしくお願いします!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら