小さなブランドほど、商品開発は販売導線をセットで考えてみる

記事
ビジネス・マーケティング
おはようございます。


今日は、

「商品開発と販売導線はセットで考えてみる」

という話を致しました。


新しい商品を作ろうとした場合、最初に考えるのは、

・どんなデザインにするか
・素材は何を使うか
・価格をいくらにするか

といった、商品そのもののことだと思います。


僕も同じように考えると思いますし、ものづくりをしている人なら、恐らく、同じように考えると思います。


しかし実際には、せっかく良い商品を作っても、

・どこで知ってもらうのか
・何を見て興味を持ってもらうのか
・どうやって購入してもらうのか

という点までつながっていないと、なかなか販売には結びつきません。


そこで今日の放送では、

商品を作ってから売り方を考えるのではなく、商品を考える段階で、販売までの流れも一緒に設計しておくことの大切さ

についてお話致しました。


ただ商品数を増やすのではなく、その商品は、

誰に向けたものなのか。
どこで知ってもらうのか。
何が購入の決め手になるのか。

そこまで考えていくことで、発信の内容も、商品ページの書き方も、かなり変わってくると思います。


・新商品を作っても、なかなか販売につながらない
・SNSで発信しているけど、購入まで結びつかない
・ブランドの販売基盤を、ちゃんと整えていきたい

そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!


『商品開発は販売導線はセットで考えてみる』

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