おじいちゃんの命日に。鑑定を通して私が届けたいもの
今日は、高校生の時に亡くなったおじいちゃんの命日です。
私は孫の中でも一番下だったこともあり、おじいちゃんは私のことをとても可愛がってくれました。おじいちゃんは一度、脳溢血(今でいう脳梗塞です)を患い、少し口が不自由だったため、あまり多くを話すことはありませんでした。
けれど、家族が好きだというものをたくさん買ってきてくれたり。
(納豆をたくさん買ってきてしまい、冷蔵庫が納豆だらけになってしまったこともありました笑)
また、小さい頃、私がお腹が空いた時に作ってくれた「味噌のおにぎり」
あまり一般的ではないかもしれませんが、お味噌の味が馴染んだあのおにぎりは、私にとってとてもほっとする味でした。
また、内緒でこっそりお小遣いをくれたこともありました。
そんなおじいちゃんから、今の私へのメッセージを聞いてみたくて易をたててみました。
そして受け取ったおじいちゃんからのメッセージは、
「周りに合わせようとしなくていいんだよ。コトノハが相談者さんの心としっかり向き合って、最善の方法を見極めてあげなさい。その丁寧な向き合い方が、きっと誰かの安心に繋がっていくからね」易の世界では、結果の良し悪しだけでなく、
「今、どう動くのがその方にとって一番いいのか」という具体的な向き合い方がとても重要です。
だからこそ、私は相談者さんの現状を自分事として捉え、易の神様から示された「運気が動く最善のかたち」を、丁寧な言葉にしてお届けすることを大切にしています。
それが、私の鑑定を頼ってくださった方への誠実さであり、おじいちゃんが教えてくれた「安心感」に繋がる道だと思っています。
口数は少なかっ
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