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もう許せない!と思ったら...

あなたは、大切な人に怒りをあらわにしてしまい、取り返しのつかないことになってしまった... そんな経験はないでしょうか? 誰かに「怒る」というのは、様々なケースがありますが、ひとつに、相手に対して期待していた、 という場合があります。 こうであるべきなのに、そうでない、 なんで? どうして? ひどくない? と、腹が立つ。 これはつまり、 「こうしてほしい、こうであってほしい」と、 相手に要求している感情なんです。 でも相手は、あなたの期待に応えるために生きているわけではありませんよね? これを、「ゲシュタルトの祈り」という詩の形で表現した人がいます。 ゲシュタルト療法の創始者であるフレデリック・S・パールズです。 彼は、1893年に生を受けたドイツ在住の精神科医でした。「ゲシュタルトの祈り」の原文はドイツ語です。いろいろな日本語訳がありますので、 英文と私的意訳を載せておきます。 I do my thing,(わたしはわたしのすべきことをする)and you do your thing.(あなたはあなたのすべきことをする)  I am not in this world to live up to your expectations,(わたしはあなたの期待にこたえるために、生きているわけじゃないし、)And you are not in this world to live up to mine.(あなたも、わたしの期待にこたえるために生きているわけじゃない)You are you, and I am I,(あなたはあなた、わたしはわたし)and if by the chanc
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私は私。あなたはあなた。

こんにちは。こんばんは。HSPや愛着障害など生きづらさを抱えている方のお悩み相談&自分の資質を知る数秘鑑定をしているあいりです。皆さんは「ゲシュタルトの祈り」ってご存じでしょうか?ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970)がローラ夫人と共に創設した「ゲシュタルト療法」で使われる「祈り」です。実際祈る訳ではないですよ(^^;「嫌われる勇気」で知られるアドラー心理学の課題の分離などにも通じます。心理学を勉強されてきた方なら目にした事があるのではないでしょうか。自分も他人も、深い潜在意識では繋がっているとされていますが自分は自分で「個の存在」であり他人も自分とは違う「個の存在」。他人に惑わされず影響されすぎずに自分軸を保つために私はよくこの祈りを思い出します。私がこの祈りで一番好きな一文は「私はあなたの期待に応える為に生きている訳ではない」です。つい相手の為になんでもしてしまったり我慢してしまう方に読んで欲しいなぁといつも感じます。でも重要なのがその次に続く一文「あなたも私の期待に応える為に生きている訳ではない」「人への期待」が人間関係を苦しくしてしまう事はよくあるものです。だからと言ってなんでも自分で抱え込むのもまたそれは別だと思っています。自分でできる事は自分でしてうまく人に頼れるようになりたいですよね✨「私は私。あなたはあなた。」最後は「もし偶然、私たちが分かり合えるのなら、それは素敵な事だ。もし分かり合えないとしても、それは仕方のない事だ」と締めくくられています。ちなみにこれは、私が好きな翻訳の言葉です。微妙に訳し方が違っていたりするので、気になった方は
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「人付き合いが苦手だったわたしが、人を好きになった話」

「人付き合いって疲れるな」「できれば一人でいたいな」そんなふうに感じたことはありませんか?実はわたしも、人と関わることがあまり得意ではありませんでした。今は「人を支える仕事をしたい」と強く思っているわたしですが、以前のわたしは新しい場所に行っても自分から話しかけることはほとんどなく、「できれば人と関わりたくないな」と思っているほどでした。<人との間に壁を作っていた頃>当時は、「人と関わると疲れる」「面倒くさい」「また嫌な思いをするかも」そんなふうに考えていました。今振り返ると、周りに対して少し敵対的な雰囲気を出していたようにも思います。それでもわたしの壁を越えてきてくれる人には、めちゃくちゃ心を開き、自分に“良いこと”をしてくれる人には何倍ものお返しをする気持ちで接していましたが、その一方で、それ以外の人との間にははっきりと線を引いていたように思います。まさに「深く、狭い」人間関係。そしてその周りに大きな壁を建てている。そんなイメージだったと思います。<傷つくことを恐れていたわたし>そんなわたしが心理学を学ぶ中で気づいたことがあります。それは、「人との関わりが苦手だったのではなく、傷つくことを恐れていたのかもしれない」ということです。わたしは人に嫌われたくなくて、自分を良く見せようとしていました。本当の自分ではなく、「こう振る舞った方が好かれるだろう」という理想の自分を演じながら人と関わっていたのです。以前の記事で書いた「自己一致」ができていない状態ですね。だから、人といるだけで疲れてしまっていたのだと思います。<考え方を変えた「課題の分離」>そんなわたしの考え方を大きく変えた
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みんなの絵具箱 ゲシュタルトの祈り

coconalaでも、検索するといくかのブログでゲシュタルトの祈りを見ることが出来ます。もう、何十年も前に出会った この祈りの思い出お預かりした大学の実習生さんたちや総務省から研修でお預かりした、将来を担うエリートさんたちへ、悩んでいるケアマネさんたちへ事あるごとに、ご紹介してきました。心理学を学んだことのある人には馴染みのある、この祈り私も、あなたへご紹介させていただきます。解釈や解説は省きます。心のままに受け止めて感じた想いを、心の栄養にしていただけるように。ゲシュタルトの祈り        フレデリック・パールズ私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。 私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。 そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。 私は私。あなたはあなた。 でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。 たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。
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人間関係に悩まないトリプルコンボ

自分の意思を人に伝えられなかったり人間関係に悩んだ時にとても救われた考え方。 例えば、自分の意見を人に伝えたいが相手がどう思うかが気になり言えない場合や、人からどう思われるかが気になり自分らしくいられない場合。 『課題の分離をする』自分の意見を言う、自分らしく振る舞う → 自分の課題 それをどう捉えるか → 相手の課題 自分の課題と相手の課題をひとくくりにせず、分離して考える。色々な場面で応用が可能になる。  『パレートの法則』パレートの法則とは8:2(2:6:2ともいう) の法則。世界の財産の8割は2割の富豪が持っている。会社の8割の売り上げは2割の社員が創っている。など一定の割合に収まるという考え方。 これを人間関係に当てはめる(2:6:2)どんなに素晴らしい意見でも2割の人⇨ 好意的に思ってくれる6割の人⇨ どちらでもない2割の人⇨ 否定的に思う自分らしくいようが、人に合わせようと思い自分を偽ろうが、一定数は否定的な人は必ずいる。どちらが自分にとって“心地良い”かで考える。  『ゲシュタルトの祈り』私は私のために生きるあなたはあなたのために生きる私は何もあなたの期待に沿うために生きているわけではないそしてあなたも私の期待に沿うためにこの世にいるわけではない私は私、あなたはあなたでも偶然が私たちを出会わせるなら素敵なことだたとえ出会えなくてもそれもまた同じように素晴らしことだ  課題の分離、パレートの法則、ゲシュタルトの祈りを組み合わせることで私はとても自由になり解放された。  
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【心理学&英文解釈】「ゲシュタルトの祈り」

「ゲシュタルトの祈り」は好きな詩・言葉の1つです。 ゲシュタルト療法の創設者であるフレデリック・S・パールズ(ドイツの精神科医)による詩です。 私は、境界線と自分軸がブレそうなときに読み返すようにしています。 原文はドイツ語ですが、今回、英語訳を紹介しながら日本語訳をとりあげます。その前に、予備知識を。 ●It's up to you. 「(それは)あなた次第です。」 up to ~ 「~次第」 ●It can't be helped.  「(それは)仕方がない、避けられない」  can't be ~ 「~のはずがない」 helped 「手助けされる」 これをもとに、英語を読んでみてください。【ゲシュタルトの祈り】I do my thing and you do your thing. I am not in this world to live up to your expectations, And you are not in this world to live up to mine. You are you, and I am I, and if by chance we find each other, it's beautiful. If not, it can't be helped. なるべく英語の意味に忠実に訳すとこうなります。私は私のことをします あなたはあなたのことをします 私はあなたの期待に応えるために 生きているのではではありません あなたもまた、私の期待に応えるために 生きているのではありません あなたはあなた、私は私 もし、偶然に
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あなたの創作は誰のため?【同じジャンルだから】でハマる意外な落とし穴

こんにちは、ほうりです。今日は【みんな同じジャンルだから】でハマる意外な落とし穴についてお話ししていこうと思います。これ、二次創作あるあるだと思うのですが、みんな同じ推しジャンルで推しCPなんだから皆兄弟☆何でもかんでも分かり合える!と信じていたのも今は昔、気づいたらこんな風に思っていませんか?💔なんだか最近同カプの傾向が合わなくてしんどい💔推しキャラの解釈が周りと自分が違い過ぎてツラい💔でも、マイナージャンル、マイナーカプなんだからちょっと解釈や作風が好みじゃなくても我慢しなくちゃ…こういう気持ちになった時、陥りがちなのが、「自分の意志が弱いから」「自分の性格が悪いから」という自分責めのスパイラルになるのですが、脳科学とか心理学とか学んでいくうちに「あれ? これ実は過剰適応の影響かな」と思うようになったんです。この【過剰適応】、放っておけば取り返しのつかないほど心身共に止むので早めのケアが必要です。過剰適応とは何かまず【過剰適応とは何か】についてお話していきます。過剰適応とは、環境や他人の期待に合わせすぎることで本来の自分を抑えてしまう状態のことを言います。例えばこんな経験はないでしょうか?😥なんだか最近、同カプの傾向と自分の傾向がちょっと合わなくてしんどい😥推しキャラの解釈も周りと自分が合わなさ過ぎて疲れた😥でも、界隈の主流が私が辛くてしんどさを感じている解釈や傾向を推してるから、「私が我慢すればそれでいいや」って風に自分を抑えつけている。そしてこれがマイナージャンルやマイナーカプだったら、さらに倍率ドンで、😔「自分の感性がおかしい」😔「こんなことでそんなふうに感じる自分が
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HSP(繊細)さんエンパスさんへ「人との距離感」

こんにちは!スピリチュアルカウンセラー&ツインレイの 乙原ゆう です。HSPさんエンパスさん、沢山の中からこちらを見つけていただき、ありがとうございます。ご自分がHSPさんエンパスさんか分からない方も、見てくださって大丈夫です。いいね!フォローもいつもありがとうございます。私は、人との距離感が近すぎて疲れていた時、「ゲシュタルトの祈り」を紙に書き手帳に挟んで、1年くらい毎日読んでいました。 人の気持ちが分かる、優しい優しいあなたへ。 「自分以外の人」を人として尊重しつつ、「ご自分の気持ちを一番に」考えてあげてくださいね。 「ゲシュタルトの祈り」わたしはわたしあなたはあなたわたしはわたしのために生きあなたはあなたのために生きるわたしはあなたの期待に応えるためにこの世に生きているわけじゃないそしてあなたもわたしの期待に応えるためにこの世に生きているわけじゃないあなたはあなたわたしはわたしもし二人が出会えればそれは素晴らしいこと出会えなくてもそれはやむをえないことだ(ツインレイさんへ。最後の「出会えなくても~」は、ツインレイのお相手と再会できないっていう意味ではないですからね!必ず再会できます。)(*´▽`*)ツインレイさん、ライトワーカーさんもどうぞ↓
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ゲシュタルトの祈り

(原文はドイツ語)私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではないもしも、縁があって、私たちが出会えたのなら、それは素晴らしいこと出会えなくても、それもまた素晴らしいことご存知の方もいらっしゃるかと思います私は私あなたはあなたいつでも、どこでも、だれからでも、受け入れられなければならないと思い込まないで自己中心的でもなく依存的でもない心理的離乳精神自立『わたし』の心が心地よい距離感が正解ですほかの誰でもない『わたし』が答えなのです『わたし』がわたしらしくいられること大切にしてくださいね
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自分の人生を生きるために心得ておくこと

自分の人生を生きられていない時、人の人生に口出ししたくなります。人の人生に干渉したくなります。「もっとこうした方がいいんじゃないか?」「そんなことしてて大丈夫?」と言いたくなります。。あなたのことを思って、あなたのことが心配で、というようなことを言ってしまいます。これは特に関係性の近いもの同士の中で、起こることで、親子であったり夫婦であったり、友達であったりという間柄の中で相手の領域に踏み込むようなことが起きているかもしれません。パールズという人が教えてくれていることの中に、『ゲシュタルトの祈り』というものがあります。このゲシュタルトの祈りとは「私は私 あなたはあなた」お互いの存在はそれぞれの期待を満たすためにあるわけではないというのがパールズからのメッセージなんですね。どれだけ関係性の近い相手であったとしても、私は私の人生を生きると決めていたら、そしてあなたはあなたの人生を生きるということを受け入れていたら、いつも相手と適度な距離を保ち、互いの人生を尊重しながら、自分らしく生きていけるのかもしれません。詳しくは動画を御覧ください。
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