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vol.24 “変わる”って、見た目じゃなくてもいい。

「全然見た目が変わらない」 「体重も減らないし、やってる意味あるのかな」そんなふうに感じること、ありませんか? たしかに、見た目の変化ってわかりやすいし、うれしいもの。 でも、だからといって、それだけが“変化”じゃないと思うんです。 たとえば、 ・お腹がすいたときに食べる、が少しずつできてきた ・以前よりよく噛んで食べられるようになった ・外食が続いた翌日に、自然と調整しようと思えた ・「まあ、いっか」って笑って流せることが増えた どれも見た目には出ないけれど、 ぜんぶ、からだや気持ちの変化。 そしてなにより、「自分を大切にする行動」が少しずつ増えてきている証です。 目に見える変化って、どうしても時間がかかることもあるけど、 “見えない変化”の積み重ねがあってこそ、あとからちゃんと表れてくるものだと思っています。 体って、急には変わらないけれど、ていねいに整えていけば、 ちゃんと“見た目”にも、その変化はついてくる。 だから、もし今まだ見た目が変わっていなくても、 焦らなくてだいじょうぶ。 今、あなたが取り組んでいることは、ちゃんと前に進んでいます。 数字や見た目だけじゃない、 あなた自身の“内側の変化”にも、どうか目を向けてみてくださいね。
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vol.27 食べすぎを防ぐより、“食べすぎたときの自分”と仲良くなる。

ダイエット中、ついやってしまう「食べすぎ」。 お腹がすいていたわけじゃないのに、 お菓子を次々と食べてしまったり、 外食で満腹を超えてしまったり…。 「またやっちゃった…」 「なんで止められなかったんだろう」 そんなふうに、自分を責めてしまうことって、ありますよね。 でも、わたしはこう思うんです。 食べすぎることって、そんなに悪いことじゃない。むしろ、それは“今の自分の状態”を教えてくれる、大事なサインかもしれません。 疲れていたのかも。 ストレスがたまっていたのかも。 さみしかったのかも。 がんばってる自分を、無意識にねぎらっていたのかも。 だからこそ、 「なんで食べちゃったの?」よりも、 「どうしてそうしたくなったのかな?」と聞いてあげてほしいんです。 そして、食べすぎたあとは。 深く考えすぎずに、そのまま流してしまっても大丈夫。 1日くらいの食べすぎなら、体はちゃんと調整できるようになっています。 栄養学的にも、“習慣的な過剰摂取”でなければ、心配する必要はないんです。 だから、今日はただ 「そういう日だったな」と受け止めて、 おいしかったなら「ごちそうさま」で終えてしまっても、いいと思います。 いちいち記録にも、反省にも残さなくていい。 ただ“今日のこと”として受け流す。 それくらい気楽な日があっても、大丈夫です。
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vol.23 「今日はダイエットのこと忘れよう」も、大事な一歩。

気づけば、毎日どこかでダイエットのことを考えてる。 何を食べようか。どれくらい動けたか。体重は変わったか。 意識すること自体は、悪くない。 でも、それがずっと続いてると…ちょっと疲れてきませんか? ダイエットが、 “気をつけること”ばかりになっていたり、 “我慢しなきゃ”の集まりになっていたり。 そんなとき、わたしはこう思います。 「今日はダイエットのこと、忘れてみてもいいんじゃない?」好きなものを食べて、 だらっと過ごして、 食べたことも、動いたことも、ぜんぶ一旦気にしない。 そんな日が、たまにあってもいい。 ダイエットって、ずっと張りつめてなくてもいいし、 気を抜くこと=リセット、じゃない。 むしろ、“意識しすぎない時間”があるからこそ、 またやさしく整えられる余白が生まれるんです。 「気にしないで過ごせた」も、ちゃんと前向きな一歩。 今日はダイエットのこと、忘れてもだいじょうぶ。 あなたが笑顔で過ごせたなら、それがいちばんの成果です。
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vol.21 ごほうびを“お菓子”じゃなくするなら?

がんばった日の終わりに。ひと息つきたい午後に。つい手に取ってしまう、ごほうびのお菓子。チョコ、クッキー、アイス、甘いラテ。「今日はがんばったから、いいよね」そう言いながら食べるお菓子って、なんだか特別なおいしさがありますよね。 でも、もし最近ちょっと食べすぎてるかも…と感じていたり、 “甘いもので満たす”ことが習慣になりすぎているなら、 **ごほうびのかたちを見直してみるタイミング**かもしれません。 たとえば、 ・お気に入りのカフェでゆっくりひとり時間 ・夜にちょっといい入浴剤でゆっくりお風呂 ・新しいルームウェアで気分を変える ・本屋さんで気になってた本を買ってみる そんなふうに、**「わたしをごきげんにするもの」**は、 じつは食べもの以外にもたくさんあります。 もちろん、お菓子をやめなくても大丈夫。 でも「ほかのごほうび」も知っておけたら、もっと選び方がやさしくなる。 ごほうびの選択肢が増えると、 ダイエットは少しラクになって、 暮らしもちょっと豊かになる気がしています。
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vol.28 ひとつでも「続いた」ってことを、大切にしよう。

ダイエットって、「続けること」がいちばんのテーマになりますよね。 でも、いつのまにか 「もっとできるはず」 「こんなことで満足しちゃだめ」 って、自分にどんどんハードルを上げてしまうこと、ありませんか? そんなとき、ちょっと立ち止まってみてほしいんです。 ・朝ごはんを食べるようになった ・毎日じゃなくても歩く日が増えた ・おやつを選ぶとき、少しだけ考えるようになった それ、“続いてること”です。 ほんの少しでも、習慣が変わってきたなら、 それはもう、十分すぎるくらい進んでいます。 「できなかったこと」より、 「続けられてること」に目を向けられたら、 ダイエットはもっと、自分にやさしいものになる。 たったひとつでも、 「自分の中に、変えられたものがある」って実感できたなら、 その先は、自然とつながっていきます。 完璧じゃなくていい。 いくつもなくていい。 「これだけは続いた」って、自信にしてもらえたらうれしいです。
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vol.26 「記録しなきゃ」で疲れちゃったあなたへ。

ダイエットといえば、記録。 食べたもの、体重、カロリー、歩数…。 数字で管理することが安心につながる場面もあるけれど、 それがいつの間にか、"プレッシャー"になっていませんか?「ちゃんと書けなかった…」 「アプリを開くのが面倒になってきた」 「なんだか数字を見るのがこわい」 そんな気持ちが出てきたら、いったん手を止めても大丈夫。 記録って、本来は“気づくための道具”。 でも、それが“縛るためのルール”になってしまうなら、 その方法は、今のあなたに合っていないのかもしれません。無理に続けなくていい。 むしろ、やめることで見えてくることもある。 たとえば、 ・お皿の写真を1枚だけ撮って、あとでながめてみる ・その日の気分を3文字くらいでメモする(「まあまあ」「重め」「スッキリ」) ・週に1回だけ、ふり返りの時間をつくる そんな“ゆるくて続く記録”でも、じゅうぶん意味があります。 ダイエットって、記録の継続より、 "「自分を振り返れる視点」を持ち続けること"の方がずっと大事。 記録しなきゃ、と疲れたときは、“いったんお休み”も“かたちを変える”も大事な選び方です。 「もっとやさしく、気づける方法があったらな」って思ったら、 わたしの食事サポートも、ちょっとのぞいてみてくださいね。 写真でゆるくふり返れる“続けやすさ”を大切にしています。
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vol.25 体の声、聞こえにくくなってたかも。

最近、お腹がすいたタイミング、ちゃんとわかってますか? 「時間だから食べる」 「出されたから食べる」 「なんとなく手がのびちゃう」 気づけば、“習慣”や“思考”で食べてることが増えているかもしれません。 ダイエットを意識すればするほど、「食べてもいい?」「これで太らない?」って、頭の中でぐるぐる考えてしまう。 でもね、その間ずっと、 体の声はちゃんと出てるんです。「ちょっと疲れてるよ」 「お腹、そろそろすいてきたよ」 「甘いもの、今はほんとにほしいのかな?」 でもその声は、すごく小さくて、やわらかい。 だからこそ、意識して“聞いてあげる時間”が必要なのかもしれません。 たとえば、 ・おなかすいた?って自分に問いかける ・食後の満腹感を、ちゃんと味わってみる ・「ほんとうは何が食べたい?」と聞いてみる そんなちょっとしたことでも、 体とのつながりは、すこしずつ取り戻せると思うんです。 わたしたちの体って、本当はすごく賢くて、やさしい。 無理にコントロールしようとするより、 その声に耳を傾けることから、整っていくこともある。最近ちょっと聞こえにくくなってたなって思ったら、 またすこしずつ、仲良くなっていけば大丈夫。
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vol.33 “目標”より、“気分”を見てあげる日があっていい。

ダイエットをしていると、「目標」に向かって頑張る日々が続きますよね。 体重を〇kg減らす。 毎日ストレッチを続ける。 間食をひかえる。 野菜をもっととる。 どれも大切なことだけど、 そればかりを意識していると、 だんだん「今日はこれができなかった」と思う日が増えてきてしまうことも。 そんなときは、“目標”じゃなくて、“気分”に目を向けてみるのもおすすめです。 今日は、どんな気分だった? ちょっと疲れてた? 忙しくて、頭がいっぱいだった? それでも、ちゃんと食べようとしてた? ちょっとでも、整えようとしてた? そうやって、“今日のわたし”を見てあげる日があってもいい。 目標は、いつも先にあるものだけど、 気分は、いまここにあるもの。 がんばったかどうかより、 うまくできたかどうかより、 今日の自分と、どう向き合えたかが、ダイエットを続ける力になるとわたしは思っています。 今日は目標を思い出す日じゃなくて、 気分に寄り添う日でも、ぜんぜん大丈夫。
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vol.32 “体重が減る”以外の、いいことが増えてきた。

ダイエットを始めたころ、いちばん気になっていたのは「体重」だった。 今日、減ったかな。 昨日より増えてないかな。 そんなふうに、数字ばかりを追いかけていた時期。 でも、続けているうちに、ある日ふと気づくんです。 朝、スッと起きられたこと。 スーパーで野菜を自然と手に取っていたこと。 帰宅して「お菓子食べたいな」じゃなくて「温かいもの食べたいな」と思えたこと。 体重には出ていないかもしれないけど、 その日常の中に、“いいこと”がちゃんと育ってきている。 それって、ものすごく価値のある変化です。 ダイエットって、つい数字が指標になりがちだけど、 本当に整ってきたサインは、暮らしのなかの違和感が少しずつ減っていくこと。 ムリがない。 ガマンしていない。 でも、ちょっと自分を気にかけられている。 そんな状態が続いているなら、 あなたのダイエットは、もう“整う”フェーズに入っているのかもしれません。 だから、あえて体重計には乗らなくてもいい日があってもいい。 その代わりに、今日の自分の感覚にそっと聞いてみてほしいんです。 最近、前より心地よく過ごせてる? その答えが「うん」なら、きっと今、ちゃんと進んでいます。
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vol.30 “ちゃんとやらなきゃ”を、手放せたら始まり。

ダイエットって、「毎日続けなきゃ」 「数字を減らさなきゃ」 「誘惑に負けちゃだめ」 そんなふうに、“ちゃんとやらなきゃ”でいっぱいになりがち。 でも、その“ちゃんと”って、 ほんとうに今のあなたに合ってますか? 食べることは、本来たのしいもの。 からだを整えるって、本当はうれしいこと。 もし、今のダイエットが苦しくなってきたとしたら、 もしかしたらその「ちゃんと」が、 あなたを少し、締めつけすぎているのかもしれません。 わたしがこれまで出会ってきた方たちも、 みんな「ちゃんとやらなきゃ」にとてもまじめで、やさしい人ばかりでした。 でもある日、ふっと肩の力が抜けた瞬間、 ちいさな変化が始まるんです。 「まあいっか」って思えたこと。 おいしく食べられたこと。 ゆるく続けられてること。 ちゃんとを手放せたときこそ、自分に合ったダイエットが始まる。 その一歩が、あなたの中でも育ってきていたら、 わたしはすごくうれしいです。 そしてもし、これからも迷うことがあれば。 いつでもそっと、立ち戻ってこられる場所でありたいと思っています。
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vol.22 食べることに“前向きな言い訳”をつけてみる。

「あ〜…食べちゃった…」 おなかも満たされて、気持ちもほっとしてるはずなのに、あとからじわじわやってくる罪悪感。 ダイエット中って、ときどき“おいしかった”より“後悔”の方が大きくなっちゃうこと、ありませんか? そんなときにおすすめなのが、 「前向きな言い訳」をつけてあげること。たとえば、 「疲れてたから、これでちょっと元気出た!」 「今日は満たされたから、きっと夜は落ち着ける」 「このごはんで、ちゃんと動けそう」 「いい栄養チャージできたから、OK!」 …なんて、ちょっと無理やりでもいいんです。 言い訳って、悪いものじゃない。 むしろ、“気持ちを切り替える道具”だと思えば、とっても頼もしい。 もちろん、毎回それで食べすぎてしまっては逆効果だけど、 ちょっと落ち込みそうなときの「心のクッション」としてはとても有効です。 食べたこと自体よりも、“どう受け止めるか“で、自分の気持ちは大きく変わる。だから、「これ食べたから太る…」じゃなくて、 「これ食べたから、今日も元気でいられる!」って言い換えてみても、いいと思いませんか?
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vol.31 気づいたら、選べるようになってた。

コンビニで、おやつを選ぶとき。外食のメニューを開いたとき。 買い物中に、お総菜コーナーの前で立ち止まったとき。 「あ、今日はこれにしておこう」 って、なんとなく自然に選べていた。 以前のわたしなら、 どっちにする?って迷いながら、 「まいっか、好きな方にしちゃえ」って感覚で決めていたかもしれない。 もしくは、 「ダメダメ、こっちはカロリー高いから」って 心の中で制限しながら選んでいたかもしれない。 でも、今はちがう。 どっちも“自分の選択肢”のなかにあって、 その日の気分や体調に合わせて、ちゃんと自分で選べてる。 選ぶ前に、 「今日はお腹すいてる?」 「こっちのほうが、あとでラクかも」 って、自分に問いかける習慣が、少しずつできていた。 それって、すごいことなんです。 選べるって、コントロールじゃなくて、信頼だと思う。 わたしは、わたしのことをちゃんとわかってきてる、っていう実感。 変化って、体重や見た目に表れることだけじゃなくて、 こういうふとした日常の中にも、ちゃんと宿っている。 だから今日、なんとなく「こっちにしようかな」って思えた自分に、 「おかえり」「よくやってるね」って、そっと声をかけてあげてほしいです。 気づいたら、選べるようになってた。 その変化を、どうか誇ってくださいね。
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vol.20 体重より、最近よく眠れてるかどうか。

ダイエット中って、 体重の数字にばかり目が向いてしまうこと、ありませんか? 昨日より減ってるか。 先週より増えてないか。 そのたびに気分が上下して、 なんとなく一喜一憂してしまう。 でも、ほんとうに大事なのって、数字だけじゃないと思うんです。 たとえば最近、よく眠れてますか? 朝、スッと起きられた日はありましたか? 食べたあと、「なんか調子いいな」って感じること、ありましたか? 体は、数字以外でもちゃんとサインを出してくれています。 ぐっすり眠れた。 疲れにくくなった。 ちょっと歩くのがラクになった。 肌の調子が前よりいい気がする。 そんな変化だって、立派な“進んでる証拠”。 体重が動かなくても、 からだの中はちゃんと整っていってることがあるんです。 数字はわかりやすいけど、 感覚の変化に気づけるようになると、ダイエットはもっと自分らしくなっていきます。次に調子をチェックするときは、 体重計じゃなくて、眠りの深さや、気分の軽さを思い出してみてくださいね。
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vol.18 週末にちょっと崩れても、だいじょうぶ。

平日はうまくいってたのに、週末に崩れてしまう。 そんなサイクル、心あたりありませんか? 外食が増えたり、甘いものを食べる機会が多くなったり。 つい夜更かしして、朝のリズムが崩れたり。 「せっかく整ってきてたのに…」 「またリセットしなきゃ…」 そんなふうに落ち込んでしまう方、とても多いんです。 でも、週末に崩れるのって、ある意味ふつうのこと。 平日がんばってるからこそ、ちょっとゆるむ。 気を張っていた分、すこし気を抜きたくなる。 それって、自然な心と体の反応なんですよね。大事なのは、「崩さないこと」じゃなくて、 **崩れたあとに、どう立て直すか。** たとえば、 スーパーで「久しぶりにお味噌汁つくろうかな」って思ってみる。 夜ごはんのあと、スマホじゃなくて湯たんぽを抱えてみる。 深呼吸しながら、「今日なに食べたっけ」ってふり返ってみる。 ほんのちょっとした“暮らしのリズム”を整えるだけで、 体も気持ちも、自然と「戻るほう」に向かっていくんです。 週末があるから、平日がある。 ゆるむ時間があるから、整える時間も意味を持つ。 崩れた自分を責めるより、 「戻れる感覚」を持っている自分を、ちょっと誇らしく思ってみてくださいね。
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vol.14 目標って、もっとふわっとしてていい。

ダイエットを始めるとき、「3kg落とす!」「体脂肪を〇%に!」みたいな目標を立てる人、多いですよね。 数字で見ると、わかりやすい。 でもときどき、それがプレッシャーになってしまうこともあります。 思ったより減らなかったとき、 停滞してしまったとき、 「なんでうまくいかないんだろう」って落ち込んでしまったり。 そんなとき、わたしはよくこう言います。 **「目標って、もっとふわっとしてていいですよ」って。** たとえば、 「朝すっきり起きられるようになりたい」 「お気に入りの服を気持ちよく着たい」 「疲れにくくなったらうれしいな」 そんな感覚ベースの目標でも、じゅうぶん。 数字はあとからついてくるもの。 でも、日々の“うれしい変化”って、もっといろんなかたちで現れるから。 ふわっとした目標が、じつはいちばん長く寄り添ってくれる。 そんな目標を、ひとつ持ってみてもいいかもしれません。
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vol.19 “がんばらなきゃ”の裏にある気持ち。

「もっとちゃんとしなきゃ」 「毎日続けなきゃ」 「がんばらなきゃ」 ダイエットをしていると、 気がつけば自分に“がんばること”を強く求めてしまうこと、ありませんか? もちろん、その気持ちはすごくまっすぐで、立派です。でも、もし今、ちょっとしんどくなっているなら——その「がんばらなきゃ」の裏にある気持ちを、のぞいてみてほしいんです。 もしかしたらそこには、 「自分を好きになりたい」 「安心したい」 「誰かにほめられたい」 そんな、やさしい願いが隠れているかもしれません。 「がんばる」の奥にある本音って、実はとても繊細で、とてもあたたかい。 その気持ちに気づいてあげられたら、 がんばり方は、もっとやさしいかたちに変えられるはずです。 たとえば、ごはんをていねいによそうこと。 お風呂にしっかりつかること。 「今日もよくやったね」って自分に言ってあげること。それも、立派な“がんばる”のかたちです。 大きな努力じゃなくていい。 あなたらしい形で、願いに近づいていけたら、それで十分です。
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vol.16 どうしてもやる気が出ない日は、どうする?

「今日はなんにもしたくない…」 「やろうって思ってたのに、動けない」 そんな日って、きっと誰にでもありますよね。 がんばる気持ちがあるのに、体も心もついてこない日。 やる気スイッチがどこかへ行ってしまった日。 でも、わたしはそういう日があるのって、**すごく自然なこと**だと思っています。 人の気分やエネルギーって、波があってあたりまえ。 ずっと前向きでいられるわけじゃないし、 やる気がなくても、悪いことじゃない。 だから、そんなときは「やる気が出るまで待つ」のもひとつ。 でもそれより、**“ちょっとだけ動いてみる”**のも、じつはおすすめです。お水を飲む。 立ち上がってストレッチする。 1行だけメモを書く。 ごはんを温かいものにする。 そんな小さなことから、少しずつ“流れ”が生まれる日もあります。 やる気がない日にも、自分のリズムはちゃんと動いてる。 そう思えたら、ちょっとラクになれるかもしれませんよ!
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vol.4 「ちゃんとやらなきゃ」が、しんどくなる前に。

ダイエットを始めると、「ちゃんと続けなきゃ」「毎日気をつけなきゃ」って、思ってしまうことってありませんか?最初はやる気もあって、メモしたり、カロリーを調べたり。でも、日が経つにつれて少しずつプレッシャーになってきて、気づけば「できなかった自分」を責める時間が増えていたりする。わたしも、何度もそういう壁にぶつかってきました。がんばることが悪いわけじゃないけれど、「ちゃんとしなきゃ」が積み重なると、心がすり減ってしまうこともあります。そんなときは、いったん立ち止まってもいいんです。全部を完璧にこなすのではなくて、今できることを、ひとつだけ。サラダを足してみる。ドレッシングを変えてみる。ごはんをひと口だけ残してみる。それくらいの“ゆるさ”が、意外とちょうどよかったりします。完璧じゃない日があっても、ダイエットは続けていけます。むしろ、「このくらいでいいかな」って思える日があるほうが、長く続けられる。がんばる前に、ちょっとひと呼吸。その気持ちが、続ける力になります。
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vol.29 減った体重より、“戻らなくなった気持ち”がすごい。

「ちょっと体重、減ってきたかも」そう思える日は、やっぱりうれしいもの。 でも、もしあなたが最近、 「前みたいな食べ方、もうしてないな」 「以前より、自分を責めることが減ったな」 そんなふうに感じているなら—— それは、もっとすごい“変化”かもしれません。 体重って、水分やホルモン、睡眠、ストレス… ちょっとしたことで動いたり戻ったりする、ゆらぎやすい数字です。 でも、気持ちの変化はちがう。 いったん根づいた考え方や習慣って、そう簡単には戻らない。 たとえば、 お腹がすいたときに、ちゃんと食べられるようになった。 おやつを食べても、罪悪感より満足感のほうが大きくなってきた。 体重の数字を見て落ち込むことが、だんだん減ってきた。 そのどれもが、あなたの中で起こった大きな変化です。 見た目に出ないかもしれない。 誰にも気づかれないかもしれない。 でも、あなたはちゃんと変わってきてる。 そしてその“変わった気持ち”は、もう簡単には戻らない。 体重が一時的に増えたとしても、 前みたいな自己否定には、もう戻らない。 「ダイエット=つらいこと」だった頃の自分にも、もう戻らない。 だから今は、数字よりも、 自分の中に残っている変化を誇ってほしいなと思います。 減った体重じゃなくて、 戻らなくなった気持ちがあるってこと。 それが、いちばんの成果です。
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vol.17 「わたしには無理かも」と思ったときに。

「どうしても続かない」 「周りはうまくいってるのに、私だけ…」 「また元に戻っちゃった」 ダイエットをしていると、 ふとした瞬間に「わたしには無理かも…」って思ってしまうこと、ありませんか?続かない自分にがっかりしたり、 やり直してばかりで、意味あるのかなって思ったり。 まるで、ずっと同じ場所をぐるぐる回っているような気がする日。 でも、それってぜんぶ、“ちゃんと取り組んでる証拠”です。 何度もやり直すのは、**あきらめてないから**。 落ち込むのは、**がんばろうとしてるから**。 ぐるぐるして見えるのは、**前と違う視点に立ってるから**。 同じように見える毎日でも、 ちゃんと気づいて、ちゃんと悩んでる分、 そのたびにすこしずつ進んでるんです。 「無理かも」って思ったときは、 いったん立ち止まってもいい。 でも、そこで終わりにしなくていい。 今日はちょっと休む日。 でも明日は、また小さく再スタートしてみよう。 自分を信じきれなくなったときは、 わたしが代わりに、「きっと大丈夫」と言わせてくださいね。
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vol.15 「ちゃんと食べること」が、じつはいちばん近道。

ダイエット中って、つい「食べない方がいいのかな?」って思ってしまうこと、ありませんか? 朝ごはんを抜いてみたり、 お昼をサラダだけにしてみたり、 お腹はすいてるけど、がまんしてみたり。 「食べる=太る」って思い込みが、どこかにあるのかもしれません。 でもね、食べないことで体のリズムが乱れて、 あとからどか食いしてしまったり、 疲れやすくなったり、気持ちまで不安定になってしまうこともあるんです。 だからこそ、わたしはこう思っています。 **「ちゃんと食べること」が、じつはいちばん近道。** お腹がすいたら食べて、満たされたらやめる。 偏らないように少しずつ、いろんな栄養をとる。 その“基本”を大切にするだけで、 体も心も、じわっと整いはじめるんです。 食べない努力より、食べる工夫を。 わたしはそんなダイエットを、これからも大切にしていきたいと思っています。
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vol.13 人と比べたくなったとき、思い出してほしいこと。

「○○さん、すごいな」 「なんであの人は続いてるんだろう」 「私なんて、全然だめだな…」 ダイエットに限らず、人と自分を比べてしまう瞬間って、ふいに訪れますよね。 SNSを見たあととか、 体重が減らなかった日とか、 「がんばってるはずなのに…」って、焦ってしまうとき。 でも、そもそも**わたしたちって、比べられる存在じゃない**と思うんです。 体質も違うし、生活も違うし、環境も、年齢も、今の気分も違う。 表面だけ見て「うまくいってる」と感じるその人だって、 見えないところでたくさん迷っているかもしれません。 比べて苦しくなったときは、 **「わたしのペースって、どんなだっけ?」** って、そっと立ち戻ってみてほしいんです。 自分の暮らしの中で、自分にできることを選んで、 昨日よりほんの少し、からだや気持ちが整っていれば、それで十分。 誰かと違っていいし、 むしろ、違ってあたりまえ。
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vol.3 食べすぎた日の、次の日の過ごし方。

つい食べすぎてしまった日って、ありますよね。楽しい食事のあとだったり、なんとなく止まらなかった夜だったり。その瞬間は「おいしい」が勝っていたのに、あとから少し後悔する。「またやっちゃったな」って、落ち込んで、翌朝、何も食べたくなくなってしまったり。今日は抜こうかな…なんて、思ってしまったり。でも、そんな日こそ“戻す”タイミングだと思ってみてほしいんです。朝は、あたたかい飲みものをゆっくり。おなかが落ち着いてきたら、お味噌汁やおにぎりを少しだけ。無理に抜かず、軽く整える。それだけで体も心も、すっとラクになることがあります。ダイエットって、いつも前向きでいられるわけじゃない。でも、戻り方を知っていると、不思議と安心できるものです。一度くらい食べすぎたって、気にしすぎなくて大丈夫。それより、「今日はどう過ごそうか」って考えたほうが、次につながる。食事のことって、自分ひとりだと迷ったり、つい厳しくなってしまうこともありますよね。そんなときのヒントを、わたしはお届けしています。
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