vol.22 食べることに“前向きな言い訳”をつけてみる。

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コラム
「あ〜…食べちゃった…」


おなかも満たされて、気持ちもほっとしてるはずなのに、
あとからじわじわやってくる罪悪感。


ダイエット中って、
ときどき“おいしかった”より“後悔”
の方が大きくなっちゃうこと、ありませんか?


そんなときにおすすめなのが、
「前向きな言い訳」をつけてあげること。


たとえば、

「疲れてたから、これでちょっと元気出た!」
「今日は満たされたから、きっと夜は落ち着ける」
「このごはんで、ちゃんと動けそう」
「いい栄養チャージできたから、OK!」

…なんて、ちょっと無理やりでもいいんです。


言い訳って、悪いものじゃない。
むしろ、“気持ちを切り替える道具”だと思えば、
とっても頼もしい。


もちろん、
毎回それで食べすぎてしまっては逆効果だけど、
ちょっと落ち込みそうなときの
「心のクッション」としてはとても有効です。


食べたこと自体よりも、
“どう受け止めるか“
で、自分の気持ちは大きく変わる。


だから、

「これ食べたから太る…」じゃなくて、

「これ食べたから、今日も元気でいられる!」

って言い換えてみても、いいと思いませんか?


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