コンビニで、おやつを選ぶとき。
外食のメニューを開いたとき。
買い物中に、お総菜コーナーの前で立ち止まったとき。
「あ、今日はこれにしておこう」
って、なんとなく自然に選べていた。
以前のわたしなら、
どっちにする?って迷いながら、
「まいっか、好きな方にしちゃえ」って感覚で決めていたかもしれない。
もしくは、
「ダメダメ、こっちはカロリー高いから」って
心の中で制限しながら選んでいたかもしれない。
でも、今はちがう。
どっちも“自分の選択肢”のなかにあって、
その日の気分や体調に合わせて、ちゃんと自分で選べてる。
選ぶ前に、
「今日はお腹すいてる?」
「こっちのほうが、あとでラクかも」
って、自分に問いかける習慣が、少しずつできていた。
それって、すごいことなんです。
選べるって、コントロールじゃなくて、信頼だと思う。
わたしは、わたしのことをちゃんとわかってきてる、っていう実感。
変化って、体重や見た目に表れることだけじゃなくて、
こういうふとした日常の中にも、ちゃんと宿っている。
だから今日、なんとなく「こっちにしようかな」って思えた自分に、
「おかえり」「よくやってるね」って、そっと声をかけてあげてほしいです。
気づいたら、選べるようになってた。
その変化を、どうか誇ってくださいね。