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vol.31 気づいたら、選べるようになってた。

コンビニで、おやつを選ぶとき。外食のメニューを開いたとき。 買い物中に、お総菜コーナーの前で立ち止まったとき。 「あ、今日はこれにしておこう」 って、なんとなく自然に選べていた。 以前のわたしなら、 どっちにする?って迷いながら、 「まいっか、好きな方にしちゃえ」って感覚で決めていたかもしれない。 もしくは、 「ダメダメ、こっちはカロリー高いから」って 心の中で制限しながら選んでいたかもしれない。 でも、今はちがう。 どっちも“自分の選択肢”のなかにあって、 その日の気分や体調に合わせて、ちゃんと自分で選べてる。 選ぶ前に、 「今日はお腹すいてる?」 「こっちのほうが、あとでラクかも」 って、自分に問いかける習慣が、少しずつできていた。 それって、すごいことなんです。 選べるって、コントロールじゃなくて、信頼だと思う。 わたしは、わたしのことをちゃんとわかってきてる、っていう実感。 変化って、体重や見た目に表れることだけじゃなくて、 こういうふとした日常の中にも、ちゃんと宿っている。 だから今日、なんとなく「こっちにしようかな」って思えた自分に、 「おかえり」「よくやってるね」って、そっと声をかけてあげてほしいです。 気づいたら、選べるようになってた。 その変化を、どうか誇ってくださいね。
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「体重・体脂肪率に一喜一憂しない」新時代のダイエット思考とは?

【体重や体脂肪率に振り回されていませんか?】 数字よりも、もっと確かな“あなたの体の声”に耳を傾けてみませんか? 多くの人が、体重や体脂肪率といった「数字」に一喜一憂しています。 「昨日より増えてる…」「こんなに頑張ってるのに、変わらない…」 そんな気持ちになったこと、ありませんか? 実はこれ、すごくもったいない思考なんです。 なぜなら、体重や体脂肪率という“デジタルな数字”は、必ずしも正しいとは限らないから。 家庭用の体組成計は便利ですが、測定結果はかなりブレます。体内の水分量や測定時間によって、簡単に上下してしまうもの。 それなのに、そのブレた数値に振り回され、モチベーションを落としてしまう。その結果、ストレスを溜めてしまって、代謝も落ちてしまう… ――これこそが、ダイエットの落とし穴なんです。 🔹では、どうすれば「本当の体の変化」に気づけるのでしょうか? 数字よりも、もっと正直にあなたの変化を教えてくれるものがあります。 それが、アナログな体の感覚です。 たとえば、     • ウエストサイズの変化     • 服を着たときのゆとり感     • 鏡に映った姿の印象     • 周囲からの反応(「なんか痩せた?」など)     • 朝の目覚めや疲労感の変化     • そして「体感温度」 特に“体感温度”という視点は、あまり語られませんが、とても興味深い指標です。 🔹体感温度でわかる、あなたの体脂肪量 「真冬でも汗をかく人」「真夏でも寒がる人」 この違い、実は体脂肪の量が大きく関係しています。 脂肪は熱を蓄える性質があります。つまり、脂肪が多いと体に熱がこもりやすく、暑が
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