vol.26 「記録しなきゃ」で疲れちゃったあなたへ。

vol.26 「記録しなきゃ」で疲れちゃったあなたへ。

記事
コラム
ダイエットといえば、記録。
食べたもの、体重、カロリー、歩数…。

数字で管理することが安心につながる場面もあるけれど、
それがいつの間にか、"プレッシャー"になっていませんか?

「ちゃんと書けなかった…」
「アプリを開くのが面倒になってきた」
「なんだか数字を見るのがこわい」

そんな気持ちが出てきたら、いったん手を止めても大丈夫。

記録って、本来は“気づくための道具”。

でも、それが“縛るためのルール”になってしまうなら、
その方法は、今のあなたに合っていないのかもしれません。

無理に続けなくていい。
むしろ、やめることで見えてくることもある。

たとえば、
・お皿の写真を1枚だけ撮って、あとでながめてみる
・その日の気分を3文字くらいでメモする
(「まあまあ」「重め」「スッキリ」)
・週に1回だけ、ふり返りの時間をつくる

そんな“ゆるくて続く記録”でも、じゅうぶん意味があります。

ダイエットって、記録の継続より、
"「自分を振り返れる視点」を持ち続けること"の方がずっと大事。

記録しなきゃ、と疲れたときは、
“いったんお休み”も
“かたちを変える”も
大事な選び方です。

「もっとやさしく、気づける方法があったらな」って思ったら、
わたしの食事サポートも、ちょっとのぞいてみてくださいね。

写真でゆるくふり返れる“続けやすさ”を大切にしています。


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