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「グルグル思考」から脱出する方法

人生応援相談室のキクコです🍀悩みがある時、一人で「グルグル」と同じことを考え続けることありますよね。どうしても同じところで悩んでしまう。あなたはそれだけ真面目な人なんですよ✨中には悩んでも仕方がないことにも悩んでしまう…。■自分の問題なら「行動」したり「気をつけたり」することはできます。■相手の問題なら残念ながらどうすることもできません。そんな時は、あきらめることも大切です。そして切り替えて次のステップに進みましょう!そう!「グルグル思考」からの脱出です✨一人で考えていると「グルグル思考」から抜け出せないこともあります。そんな時は周りの人を頼っていいんですよ🌝「グルグル」の中身を話してみませんか?もしよかったらお電話ください🌸✿チャットがご希望なら✿ チャット1時間✨言葉のラリー🌸ご好評につき販売は終了いたしました🌸⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ チャットがご希望なら🍀 ワンコインチャット◆限定10名様キクコ☆人生応援相談室https://coconala.com/users/4271739
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寝逃げとは

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこのような辺鄙なブログにお越しくださりありがとうございます。  今回は「寝逃げ」とは何か、についてお話ししたい思います。    まず、「寝逃げ」とは、読んで字のごとく、「眠りに」「逃げる」ことを指します。  つまり、何か精神的につらいときや、疲れてしまったとき、はたまた自殺を考えてるときなどの、マイナス思考に陥ったときに、ひとつの有効な手段としてあるのが「寝逃げ」です。    次に「寝逃げ」のメリットについてお話しします。  まずは、グルグル巡っている脳のマイナス思考を一旦強制的にシャットダウンできるという点です。即ち、一旦、「無」の状態を作り上げることができるのです。(瞑想などと同じような効果だと思いませんか?)  次に、手軽、という点です。  身体を横にして、目をつぶって、適当な音楽や動画を流しながらゆっくりする。それだけです。(私は、男性がボソボソ喋ってるゲーム実況動画等を垂れ流しながら眠りにつくことが多かったです。)  巷では、生活リズムが~、昼夜逆転はよくない~、などと言われていますが、精神的に参っている状態ではそんな高次元なことできませんよ。起きているだけで、死にたい気持ちと戦っているのですから。  ということで、寝逃げのメリットを紹介してみました。  精神的にもう辛い、という方、寝逃げ、実践してみてください。続けていると、ふっと気持ちが楽になるタイミングが訪れると思います。(私の場合は、寝逃げを何度も続けていたら、何も考えないスッキリした心持ちになったタイミングが訪れました。結局またマイナス思考に走ってしまっ
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気分転換☆自分流

キクコです。過去に年間1000件あまりの相談を受けていました。悩みを抱える相談者様のお話に「共感」し続けた経験があります。相談内容は「人生の全方向」です。人生の大切なイベントである受験、結婚、出産、離婚、就職、離職、再就職、リタイア、老後など。人生の道を歩んでいるとあちこちに存在する人間関係。それらの一つずつの隅から隅まで職場での、学校での、ご近所での、人間関係。家の中でも家族との、親との、兄弟との、義父との、義母との、夫との、妻との、子どもとの関係。「全方向」のお悩みを「全集中」で対応してきました。辛い気持ちを抱えた相談者様が、相談の最後には「少しだけ元気になりました。」と感想をおっしゃった時に「良かった。少しだけでも元気を取り戻してくれた!」とやりがいを感じていたのです。とはいえ、どうしても「共感」することに疲れてしまった時はありました。そんな時は、疲れてしまう前に気分転換をするようにしていました。気分転換はいくらでもあってもいいんですよ。こんなんナンボあってもいいですからね!(ミルクボーイのネタのごとく…)気分転換①視線を動かすことです。周りの景色を楽しみ、遠くを見るようにしています。窓の外の景色は同じようで毎日違うんです。季節によっても違いますし、天候でも違います。春は小鳥たちのさえずりの声を聴き 秋は木々の紅葉の移り変わりを見て楽しむ。晴れた日は気持ちが清々しくなります。雨の日はしっとりと落ち着いた気持ちになります。そのあとに自分の顔を鏡で確認するんです。眉間にしわが寄っていないかを要チェックです。キクコはしわが気になるお年頃なのです(笑)。気分転換②コーヒーを飲むこ
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今、休職している方へ③1秒でも今ここに、心地よさを。

前回は、休職するくらいまで頑張ってきた自分を労うことや 自分が苦しいときは、時には人に頼る、助けを求めること 頼ることに抵抗がある場合は、そんな自分を見つめてみることを書きました。さらに補足ですが、①の記事で受容の話をお伝えしましたが この受容は書くと簡単なのですが、実際にどんな自分も受け入れるのは、なかなか難しいかもしれないなぁなんて思いました。なので、まずは苦しい自分に、現実に抗う自分に気づくことが入口かもしれません。 以上補足でした。 本題に入ります! 休職されている方にさらにご提案させていただくなら 心地よさに目を向けよう、心地よさを探してみようという視点です。 もっと言えば、今ここに目を向けることです。たとえ、1分、1秒だとしてもです!! 一瞬でも今ここ、心地よさに向けようとする意識が大切です。私が今年、トラウマについて学んできて特に感じていることです。 休職していた当時の私は心地よさを感じようという意識はほとんどなく 貯金額や休職期間がいつ終わるか、転職のこと、そして家族の問題、揺れ動きなど さまざまな悩みや不安、心配を感じていたことが多かったです。 心地よさに目を向けることに、意識があまりありませんでした。意味がないとも思っていました。 ネガティブな自分に気づくこと、受け入れることも大切なのですが それと同じくらい、今ここに意識を向けること、自分の心地よさを感じることもとても大切です。 自分の心地よさて何だろうと探してみてください。問いかけてみてください。 それは、シンプルで身近なもので構いません。 ・音楽を聴いているとき ・好きな食べ物を食べているとき ・お風呂
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「彼の気持ち」が気になって眠れない夜に、まず見てほしいこと

眠れない夜ほど、スマホを開いてしまうことってありませんか。「あの人、なんで既読にならないんやろ」「急にそっけないのは、もう冷めたってこと?」「この態度って、安心していいの?」不安を消したくて検索する。既読にならない理由、男性心理、脈ありサイン、安心する方法。読んだ瞬間は少し落ち着くのに、すぐまた別の不安が出てくる。「でも、私の場合は?」「あの人のあの言葉は?」「この前の態度は、どっちの意味?」そうやってまた検索して、また気になって、気づいたら眠れなくなる。ほんま、しんどいですよね。頭は疲れてるのに、心だけずっと起きてる感じ🌙でもそれは、あなたが考えすぎだからではありません。検索で出てくる記事が悪いわけでもありません。ただ、その記事は、あなたのことでも、あの人のことでもないんです。人の気持ちも、関係性も、距離感も、タイミングも、それぞれ違います。同じ「返信が遅い」でも、ただ忙しい人もいれば、気持ちを整理している人もいる。同じ「そっけない」でも、冷めたサインとは限らない。だから一般論を読み続けるほど、「じゃあ私たちはどっちなん?」と、余計に思考が止まらなくなることがあります。本当に苦しいのは、答えが分からないことだけではなく、いろんな情報を自分に当てはめ続けて、心の置き場所がなくなってしまうこと。そんな夜に必要なのは、もっとたくさん調べることではなく、まず今の不安を見える形にして、心の中を整理することかもしれません。私がタロットで大切にしているのは、未来を一方的に決めつけることではありません。「彼はこうです」「絶対こうなります」と断言して終わるのではなく、今あなたの中で絡まっている
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妄想族を止める60秒のワーク♪

こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。今日は、「今ここ」に戻るお話をしますね。あなたは、昨日言われた言葉を何度も思い出していませんか?「あの時こう言えばよかった」まだ起きてもいない未来を、頭の中でグルグル想像していませんか?心って、本当に過去と未来が大好きなんですよね。でもね。私たちを苦しめているのは、現実そのものじゃなくて、頭の中で流れている映像や不安な妄想だったりします。小さな失敗より、何度も思い出すことのほうが心を疲れさせるんですよね。未来も同じ。怖いのは未来そのものじゃなくて、脳内の「不安な予告編」。妄想族が走りまわってる状態です ^_^;ここで、ひとつだけ。60秒の「今ここチェック」♪自分に聞いてみてください。「今この瞬間、本当に困っているかな?」ほとんどの場合、「今は大丈夫」と気づきます。そう。この瞬間は、ちゃんと安全なんです。心が過去や未来へ飛ぶのは、あなたが弱いからではありません。ただ、そっと戻してあげればいい。見えるものを3つ。聞こえる音を3つ。触れている感覚を感じてみる。それだけで、思考は少し静かになります。森の小さな道も、歩くたびに広がってきますよね。「今に戻る道」も同じです。もし過去や未来に振り回されて心が休まらないときは、60秒の「今ここチェック」。それだけで十分です。がんばらなくて大丈夫。あなたのペースで、今に戻りましょう。
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考えすぎがス〜っと軽くなるコツ

寝ても覚めても、おなじ考えがグルグルして、朝起きたらまた今日が始まっちゃう…そう思うと、胸の奥がズンと重くなる。このまま一生、抜け出せないんじゃないかって怯えてしまう。そういう経験ってありませんか?不安の波に飲まれて、頭の中の妄想が大きく感じてしまうあのしんどさ。今回は、その不安と考えすぎとじょうずに付き合っていくためのコツについて、お話していきますね。じつは、あなたの頭の中に、同じことをずっと繰り返している、お喋りさんが住んでいるんです。その考えが止まらない状態を、心理学では”反すう思考”といって、脳が一種の中毒みたいに、思考のループにはまることがあるんです。なので、「なんでこんなに考えすぎちゃうんだろう」と、思い悩む必要はないんです 。ただ、脳がお喋りをやめるタイミングを忘れているだけだから。そこで大事なコツを一つ。グルグル考えている自分と、自分そのものを一度切り離してみること。「ちょっとなに言ってるか分かりません」って、思うかもしれないけど、頭の中で喋っている声を、観客みたいに少し距離を置いて眺めてみてください。「ああ、いま自分はこんな心配をしてるんだな」「また同じことを繰り返し考えてるんだな」って。映画のワンシーンを見ているみたいに。これはメタ認知と言って、自分の思考を客観視することなんです。このメタ認知が高い人ほど、不安を軽減しやすいことが心理学の研究で分かっています。でも頭で理解していても、実際やろうとすると最初は難しいですよね。そこで、もっと簡単に、今ここに戻るための方法も紹介しますね。例えば、水道の蛇口をひねってみる。水が出る音、手に触れる温度、石鹸の泡の感じ。
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『怒りの炎で自分を焼かないで』

怒りという感情は、私たちを一瞬で飲み込みます 。さっきまで穏やかだった心が、まるで嵐のように荒れ狂う。・相手のあの態度がムカつく!・あの言いかたはナニ!・こっちは我慢してるのに!そう思うたびに怒って当然!という気持ちが炎のように燃え上がってきますよね。じつは、私もそうでしたので、その気持ちすごく分かります。そして、頭の中でなんどもグルグルしては、まるで見えない敵とシャドーボクシングをしてるよう。けれど、その後に残るのはどこか虚しさと疲れと、もったいない時間をすごしてしまったという後悔。勝ったはずなのに心が重たい。相手を打ち負かしたはずなのに、なぜか罪悪感のようなものが残る。その怒った気持ちを、態度や言葉に出したりすると、周りの人から見て、あなたの評価が下がってくる可能性もあります。怒ることで守れるものもあります。でも同時に失うものもあることに気づきましょう。ギュっと握りしめた拳。眉間にシワをよせて不機嫌そうな顔。怒りの言葉は、自分の心も傷つけていく。いちばん近くで聞いてるのは自分ですもんね。だから私は、こう考えるようになりました。怒りとは誰かを責めるものではなく、自分の内側にある痛みや余裕のなさを知らせてくれるサインなんだと。心に余裕がないときほど、怒りは簡単に顔を出します。けどそれは、いま心が疲れているよという静かなメッセージなのです。私は怒りがこみ上げてきた時、まずは深呼吸をしてみます。そして、怒ってる気持ちを否定しないで、これも自分なんだなぁと認めてあげるんです。その怒りを”いい子いい子”してあげる気持ちで、すぅ〜っとやり過ごしてみるんです。すると不思議と怒りの炎は大きく
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不安がスッと軽くなる“たった1つの習慣”

こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。今回は、「不安」との上手な付き合い方について。あなたは、・もし失敗したらどうしよう・あの時なんであんなこと言ったんだろう・このままで本当に大丈夫かなそんなことを、頭の中でグルグル考えていませんか?これじつは、その不安の多くは、“いま起きていること”ではないんです。まだ来ていない未来。もう終わった過去。私たちはそこに何度も旅をして、頭の中で物語をつくってしまうんです。その思考の旅が、不安を大きくしているんですね。ここで、ひとつ問いです。「それ、ほんとうに“いま”必要?」過去を悔やんでも、未来を心配しても、私たちは“今”しか生きられません。では、どうするの?答えは、とってもシンプルです。「今、自分は何を考えているんだろう?」と、気づいてあげること。それだけです。「あ、将来が心配って考えてるな」そう気づいた瞬間、あなたはもうグルグル思考の外に一歩出ています。止めなくていい。追い払わなくていい。無理に前向きにならなくていい。ただ、「今、こんな考えが浮かんでいるなぁ」って、眺めてあげるだけでOK♪空を見上げて、雲が流れていくのを見るように。手で捕まえようとしなくていいですよ。不安を消そうとしなくてもいいんです。気づいてあげるだけで、心はちゃんと静まっていきますから。そして、今ここに戻ること。それが、不安と上手に付きあう一歩になるのです。
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「我慢は美徳」…という呪いにかかってない?

ちょっとしたことで、気持ちがモヤモヤしたり、イライラしてしまうことありませんか?誰かの何気ない一言が、いつまでも頭にこびりついていたり、気持ちがドーンと落ち込んだり、逆に、カッと熱くなってしまったり。でもそれは、あなたが弱いからでも、気にしすぎな性格だからでもないんです。その反応は、昔から心の奥にしまってきた痛みが、ふっと表に出てきただけ。私たちは知らないうちに、
悔しさや悲しみを、心の押し入れに詰めこんでいます。子どもの頃に傷ついた言葉や、ひとりで抱え込んだ悲しい記憶。それらは消えたわけじゃなく、心の奥で、静かに眠っているだけなんです。それが、誰かの一言や雰囲気で、過去の記憶と重なったとき、心の奥に眠っていた痛みが、ふっと目を覚ますことがあります。すると、必要以上に感情が反応してしまう。だから、
あなたが感じた苦しさが、どんどん膨らんでいくのは、ある意味、自然なことなんです。脳は、過去に傷ついた感情を似た状況で思い出してしまう性質があります。すると、今起きている出来事と重なってしまい、「なんで私、こんなに苦しいんだろう」と混乱してしまうんです。たとえば、小学生の頃に親から叱られて、本当は言い返したかったのに言えなかった。そんな記憶が、心の奥に残っていることがあります。そこへ新しい出来事が起きると、その古い痛みのスイッチが押されてしまうことがあるんです。日本では、”我慢は美徳”とされてきました。その影響で、感情を心の奥に溜めこみやすくなります。だから強く反応してしまうのも、あなたのせいじゃないんです。これまでの環境の中で、そうなるしかなかっただけなんです。それがわかれば、一歩だ
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人はどうしても、誰かと比べてしまうもの

誰かに嫉妬したり、自分なんて…と引け目を感じたりしたりしてもいいんです。 あなたは、あなたの道を歩いてますから。その歩みは誰かと比べなくても、ちゃんと意味を持っています。でも、あのときこうしていれば…違う選択をしていれば…自分はまだ足りない…どうしても、過去の自分や他人と比べて、今の自分を低く見てしまう。そんな癖が知らないうちに、身についているものです。でもここで、1つ大切な視点があります。今のあなたは、偶然ここにいるわけではありません。ここまで生きてきた結果として、今の場所に立っています。迷ったこともあった。うまくいかない時期もあった。選べなかった道もあった。 それでも、今日まで立ち止まりながらも、前を向こうとしてきた。それはとても当たり前のようで、実は簡単なことではありません。完璧な人になることよりも、今の自分の状態に気づける心を大切にしましょう。疲れていると気づける。無理をしていることが分かる。少し休みたいと思える。それは心がちゃんと働いている証拠です。 もし今、何も成し遂げていない。誇れるものがない。そう感じているなら、少しだけ見方を変えてみてください。人生という道のりを、心の中にいるもう一人のあなたが、一緒に歩いていますから。
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『グルグル思考が止まらない夜に』

夜になると、あれこれ思い出して眠れない。些細なことを、なんども頭の中で考えてしまう。 そんな考えすぎに、心が疲れきっていませんか?私たちの心はとても敏感です。 ちょっとした言葉。他人からの視線。将来への不安。そういう小さな出来事が、頭のなかをグルグルすることってありますね。私もそうでした。「これで良かったのかな?」「あの一言はマズかったかな?」そんな風に、自分を責めてみては、グルグルして落ちこんでいました。でもこれは、優しさゆえの苦しみなんです。考えすぎてしまう人は、
人の気持ちを大切にする、優しさを持っています。その一方で、
相手の顔色や声のトーンを深く読みすぎてしまい、「嫌われたかな?」「言い方が悪かったかな?」と、ついつい考えてしまいがち。その考えは夜になると、ますます強くなって、心も身体も休まらなくなってしまいますよね。ここで大切なのは、"考えすぎることが悪いわけではない”
ということです。考えすぎの正体は、「今ここ」から心が離れて、 過去や未来に引っ張られている状態なんです。しかも、「考えすぎちゃいけない」と思えば思うほど、 余計に苦しくなってしまいます。大切なのは、今この瞬間に心を戻してあげることです。そのためにできる、とっても簡単な方法がありますよ。それは、自分の呼吸に意識を向けること。・吸っている感覚。・吐いている感覚。
そのことに、そっと気づいてみるだけでいいのです。ムリに悩みを消そうとしなくていいですよ。「また考えているな自分」と、深呼吸をしながら気づいてあげるだけでじゅうぶん。私もそれをやるようになってから、不思議とグルグルが、少しずつ静まっていきました。
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グルグル思考

 嫌なことや不安がある時、頭の中で思い悩み グルグルグルグル考えて 離れられないことがありますね。このグルグル考えてしまうことを「反芻思考」といいます。なぜ「反芻思考」をしてしまうのか?この仕組みを考えていきましょう。 自己否定感に陥ったり、失敗やショックを受けたりすると、神経的に疲れた状態となります。この神経が疲れた状態は、頭の中で考えが切り替えられない状態になります。それは、脳の前頭葉のセロトニンが弱っている状態で、切り替える力が低くなるためです。神経が疲れたりストレスが溜まっている時にはこのような状態になります。セロトニンの働きが弱く、思考を切り替える力が下がり、何度も同じことを考えてしまうという仕組みです。 ですので、思考が切り替えられないのは、脳のセロトニンの働きが弱っているために起こることを理解できるだけでも、自分の性格のせいにしたり、自己否定をする必要もないので、少し楽になるかもしれません。 ただ、やはりこの神経が疲れたりストレスが溜まっている状態で考え事をすると、思考の切り替えが低くなっているために、余計に悪くなってしまいます。ですので、思考を止めることが大切となってきます。これが、反芻思考の渦中の人は、わかっているけどなかなか難しいと感じているのだと思います。 ここは意識して行動していくということが大切になってきます。別のことをするということです。別のことをしている間は、思考を停止させることになります。「睡眠」「運動」「意識した呼吸」「掃除」「料理」「読書」「音楽」など、体を動かすことで、思考を止めることができます。特に集中することはそこへ意識を向けるので、悩
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