絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

218 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

ネットの情報を100%信じることはダメですよ

いわゆる「思考停止」と揶揄される状態のお話です。ネット上には様々なアフィリエイトやSEO対策の情報があふれています。 例えば 「アフィリエイトは無料ブログじゃないとだめ」 「Wordpressで始めることが当たり前」 「SEO対策は難しい」 「ブログは100記事かかないと稼げない」 などなど間違いじゃないけど・・・じゃあその逆を検証したのか? というとおそらく検証してない記事ばかり。 その1つでSEO対策ではドメインの強さが重要なので、実は無料ブログをつかったほうが稼げたりします。 「Wordpress」を盲目的にすすめる人は「サーバー契約」「テーマ/テンプレート」を売りつけたいがために紹介していることが多い。 よくみる検索順位ごとのクリック率(CTR) 1位28.5% 2位15.7% 3位11.0% 4位8.0% 5位7.2% 6位5.1% 7位4.0% 8位3.2% 9位2.8% 10位 2.5% SISTRIX社/2020年7月のデータ実際アフィリエイトサイトではこの数字は当てはまりません。 私の保持してるサイトの1位はだいたい50%を超えますし、10位でも5%近くある。おおむね1.5倍から2倍になります。おそらくSISTRIX社のデータは「ビックワード1語」と推測します。 アフィリエイターが狙う悩みの深い「AAA BBB」だと、クリックされやすいようで、私が運営するサイトでは全般に倍近くになっています。 データが間違っているわけじゃない データ自体間違っているわけじゃないし、素晴らしい集計です。 ポイントは、このデータはアフィリエイトサイトでは「当てはまらい」ということ
0
カバー画像

JIMDOでSEO対策をした結果…

どうも、萬太です。前回、JIMDOでSEO上位になれるのか?を書いたのでその結果を報告したいと思います。前回の記事はこちらhttps://coconala.com/users/2481966/とはいえ、まだまだ発展途上ではありますが現在の順位はこんな感じです。キーワードは伏せさせて頂いておりますが、10月後半くらいから色んなキーワードが『TOP10』入りしてきました。現状、内部SEO対策をしてますが思った以上に順位が伸びにくい…。最後の砦が分厚いってことですね。なので、引き続き内部対策を進めつつもクライアント様と相談して、JIMDO内のBlogを始めてみる事にしました。勿論、Blogを書くのは私ですw月額¥5.000で、サイトの管理・維持、SEO対策、Blogの更新までやっております。月額費用を貰うだけ貰って、何もしない企業とかは多いです。多くの方からも悩みや相談をお受けすることもしばしば。安いからいいのか?高くて綺麗だからいいのか?自分は、どのマーケティング戦略でいくのか?どのポジショニングで戦うのか?も大切なこと。・手軽軸(簡単に手に入る)・品質軸(高品質なもの)・密着軸(地域密着など)自分がどの軸で戦うのか?を良く考えた結果、『とことん寄り添い伴走する』Webデザイナーである。というところに辿り着く。だから、月額¥5.000だろうがなんだろうが、結果こそすべて。結果が出て初めて信頼関係が築けると僕は思っています。ホームページ製作のご依頼はこちら
0
カバー画像

検索順位が上がらない時に確認してほしいこと

「サイトを運営しているが、思うように順位が上がらない」 「そもそも検索結果に表示されない」 「ずっと圏外で誰にも見られていない」 こんな相談をよく受けます。 実際にサイトを診断してみると、物理的にクロールできないような問題を抱えている場合もありますが、サイトのコンテンツが検索意図とマッチしていないケースが多いように感じます。 SEO対策をするうえで、検索意図を把握することはとても重要です。 検索意図って何? どうやって調べればいいの? きっとそう思われるでしょう。検索意図が重要な理由と合わせて分かりやすく解説していきましょう。 そもそもサイトが検索結果に全然表示されないという人は、先に確認すべきことがあるかもしれません。まずはこちらの記事をご確認ください。検索意図とは 検索意図とは「検索するユーザーがどのような意図(目的)でそのワードで検索するのか」ということになります。 ユーザーがネット検索するということは、その背後に必ずそこには検索意図が存在します。 検索意図を正確に把握しなければ、ユーザーの意図にマッチしたコンテンツを作成することはできません。 言い換えれば検索意図に合わないコンテンツは、ユーザーを満足させることはなく、検索上位に表示される可能性は極めて低いといえるでしょう。 検索意図を知る3つの方法 検索意図を知る方法は ①どんな人が検索しているか(ユーザーの視点に立って)想像する。 ②実際に対策ワードで検索してみる。 ③サジェストワード・関連ワードをチェックする。 以上の3つとなります。具体的な方法は、長くなってしまうので省きますが、この手順でサイトのコンテンツが検索
0
カバー画像

wordpressサイト作成サービスの比較、紹介

アフィリエイトを中心に検索上位を実現し、稼げるサイト作りを徹底しています。私が行っているサイト作成の似たサービスがいくつかありその違いを紹介します。現在アフィリエイトサイトの作成に4つのサービスがあり、価格帯が違うので価格を主語にして詳しく紹介します。5万円 10万円=>8万円20万円 【5万円のサービス】 「記事は自分で書くつもりだけど、アフィリエイトサイトってどう作るの?」という方におすすめです。・サーバー導入の相談 ・ドメイン取得の相談 ・wordpressの導入サポート ・アナリティクスの導入サポート ・サーチコンソールの導入サポート ・wordpressの基本的な使い方 ・画像について ・wordpressの初期設定 ・プライバシーポリシーページの作成 ・問い合わせページの作成 ・aboutページの作成 ・参入ジャンルの選定 ・テーマ選びの相談 ・キーワード選定 ・サイトの設計 ・カテゴリ選定 ・SEO設定 ・書くべき記事・記事の書き方 ・スケジュール ・運営、SEOサポート これら全てがサービス内に入っています。 納品後には、何の記事を書くのか、どれくらい書くのかなど、わかるのですぐに動けて、収益化まで迷うことなくつき進めます。 【評価されているポイント】・ジャンル選び・キーワード選定 稼ぎやすいジャンル、稼げるキーワードを知っているから、ピンポイントで狙います。原則、1キーワードで最低月に10万円はめざせる案件を狙います。・スケジュール 納品後に「何をするのか」スケジュールの参考例をお伝えします。副業を想定し1日2.3時間を目途に作っていて、前倒しできる人は
0
カバー画像

検索上位に大切な文字数について

「どれくらいの文字数を書いたら検索順位があがるのか?」意外と問い合わせが多いです。 ネットでは様々な回答あって、1,000文字以上とか2,000文字、中には5,000文字以上という数字が多いです。 またその逆に「オレは500文字で簡潔にまとめる」みたいな人もいます。 では、どれくらいの数字が目安になるのでしょうか。 結論キーワードで適正な文字数は異なる とても曖昧な答えで申し訳ないのですが、キーワードで異なり、ここで文字数を出すことができません。 ただ、キーワードごとに目安を決めることができるので、その目標文字数は判断が可能です。サイト設計の依頼された方には目標数値の出し方も教えています。アドセンス用のお役立ち記事で 1,500-3,000文字。激戦の稼げるキーワードだと 10,000文字オーバーすることも。傾向として文字数が多いほうが有利なことは間違いありません。ただ長すぎる文章は読まないです。検索している人は「答え」を求めているし、その分野で知識がないので、長く書いても最後まで読んでくれないです。 文章の書き方としては、冒頭である程度結論をまとめ「3行でわかる」くらいにして出口を作ります。その後ろに裏付けの記事を後ろにつなげて、文字数を調整することがベスト。<<PR>>アフィリエイトのサイト設計をしています。狙ったキーワード、上位表示をして報酬を得える設計図。さらにオリジナルのアフィリエイト記事付き。記事を参考にして、どんどんキャッシュポイントを増やしてください。
0
カバー画像

どうやって検索順位を上げるのか?

納品後のサイトをどうやって順位を上げるのか、気になっている方が多いと思うので参考にしてください。「人気ラーメン店のスープのレシピ」みたいに、『超』極秘事項になるので、こと細かく書けませんが、どれくらい時間がかかるのかはわかると思うので参考にしてください。 (アフィリエイト用の記事を納品しているサービスを前提に記します) 日々の運用私が言っている「運用」や「管理」とは、ページの状況を把握し、適切な修整をしていくことです。 納品時、全ての方にPDFでお伝えしていることです。PDF通りの修整をすることで、ページの検索順位はみるみるあがります。 そのため、毎日ある箇所をチェックしてもらっています。チェック自体は1ページ1分もかかりません。下の画像は、私のあるサイトの管理表です。ばっちりモザイク!横:パーマリンク(URL)縦:日付 となって、毎日ページで何が起きているのかメモしています。 修正は状況によりますが、1ページあたり週に2回程度、1ページ5分かからないです。そのペースで修正を繰り返し、2-3週に1回30分程度かけて、もう少し大きめの修正を行います。はじめはなれないので、倍ほど時間がかかるかもしれませんけど単純作業です。 「考えてください」とか抽象的なアドバイスじゃないです。「●●の●●を見てください」 みたいな感じなので迷うことなく正しく修正できます。日々の運用時間のまとめ★毎日 5-10分程度のチェックと修正★1ページあたり2-3週1回の頻度 30分ほどの修正運用時間少ない! と思った方、ごめんなさい 空いた時間でアフィリエイト記事を制作してください。 アフィリエイト記事作り
0
カバー画像

検索順位をゴリゴリ上げる方法とは!

サービス購入者に伝えているキーワードをあげる方法についてブログで少し触れます。 ホームページ作成サービスに「SEO対策済み」とかあるんですが、Googleのアルゴリズムって常に変わっているので今日の正解が明日正解というわけじゃないんですよね。 一切更新しないページだとしても、コアアップデート事には変えるべきだし、雑記ブログやアフィリエイトで収益を出そうと考えているなら毎日管理が必須。 「ページ作って終わり」ということはSEO対策とかありえません。 ちなみに、SEO対策ってネット検索するとたくさん出てくるんですよね、そして全て正しいものと思います。問題は「自分のサイトに当てはまるのか?」ということです。大手ネットメディアやメーカー企業がやっている対策と、中小企業や個人のブロガーの対策は違います。狙うキーワードも違うわけですから当然対策も違うわけで、実際にネット検索であがっている内容の多くは大手企業向けがほとんど。例えばパーマリンク。 大手メディアではパーマリンクを細かく設定します。 http:ドメイン/年/月/日/タイトル/ 毎日何記事もあがってくるサイトであれば、このパーマリンクがベストかもしれません。でも週に1.2頻度のサイトでは階層を下げるだけで、Googleに見つかりにくくなるだけ。このようなパーマリンクを中小企業のブログや、アフィリエイトで収益をあげるような雑記ブログ/特化型ブログで行っては厳しいです。 対策はそれぞれのサイトにあった方法をやらないと、効果はありません。 中小企業や個人運営のサイトが行うべき対策 ◎最低限のSEO対策設定 ◎キーワード選定/サイト設計 ◎
0
カバー画像

SEO対策 よくある質問

私はココナラ以外でも、普段から様々な企業様のWEBマーケティング支援、経営コンサルティング支援をさせていただいております。(サービスは↓)その中で、SEO対策についてよくいただく質問とその回答をご紹介したいと思います。➀SEO対策ってそもそも何?SEO対策とは「検索順位をあげるための対策」のことです。サービスや商品を購入する際、消費者がWEB検索をすることが一般的になった現代では、自社サイトを作ること+SEO対策をすることの重要性はますます高まっています。以前のブログに書きましたが、中小企業の倒産理由で最も多いのは販売不振、つまり売上不振です。SEO対策をすることで、検索順位をあげれば、商品やサービスの認知度を高めることができ、結果として売上増加に繋げることができます。➁過去にSEO対策をしたけど、効果がなかったこれもよくいただく質問です。WEBマーケティング業界は免許制ではありませんし、PCさえあれば誰でもWEBマーケターを名乗れてしまうため、人材の質のばらつきが大きい業界だと言えます。そのため、なかにはSEO対策に対する理解が浅いのにサービス提供しているWEBマーケターや、古い知識でサービス提供しているWEBマーケターもいます。しかし十分な知識をもち、経験を積んだWEBマーケターであれば、SEO対策は非常に有効な打ち手であることは間違いありません。実際に私がこれまで支援させていただいたお客様の中にも、「過去にSEO対策したけど、効果がなかった」という方もいましたが、私が支援させていただいて以降は検索順位がしっかり上がりました。③効果が出るまでにどれくらい時間がかかる?これは
0
カバー画像

中小企業や大企業がSEO対策に感謝できる3つの大きな理由。

ホリデー シーズンに向けて企業が SEO に感謝できる 3 つの理由をご紹介します。SEOは単なるマーケティング戦略ではありません。それはゲームチェンジャーです。 この業界での 27 年以上の経験の中で、私は SEO がビジネスの軌跡を永遠に変え、ひいては人々の生活を変える方法を見てきました。ホリデー シーズンに向けて感謝の気持ちを伝える時期に、企業が SEO に感謝できる 3 つの理由を次に示します。・SEO は、最も費用対効果の高いマーケティング戦略の 1 つです。 ・Google は、SEO に投資した企業に報酬を与えます。 ・SEO は、企業と顧客の間に信頼を築きます。1. SEO は最も費用対効果の高いマーケティング戦略の 1 つです。継続的に配当を支払うために投資できる他のマーケティング戦略は何ですか? PPC の料金を支払うのをやめると、可視性とトラフィックが停止します。ビルボード広告をオフにすると、ブランドに目が向けられなくなります。確かに、SEO は長期的な投資です。しかし、多くの場合、最大の投資は先行投資です。あなたの仕事は、あなたがそれをした後もずっとあなたのウェブサイトのランキングとトラフィックを獲得し続けることができます. さらに、達成した結果はあなたが所有します。 すべての業界における Google 広告の平均クリック率は約 3% であると考えてください。次に、BrightEdge によると、ウェブサイトへのトラフィックは平均で5%しか動かないオーガニック ソーシャルがあります。オーガニック検索のクリック率に関する調査の分析によると、掲載順位 1 の
0
カバー画像

SEO対策成功事例「コツコツ作業が功を奏した」

こんにちは、blurryです。今回も、超が付くほど成功した事例についてを画像付きで見ていきましょう。ちょっと横長なので見えにくいかもですが、とある企業様のページビューです。2021年はページビューがほとんどなく問い合わせもない状況でした。ですが私のコンサルにより徐々にアクセスが増えてきました。結果、2年後の4月には過去最高の13万ページビューが実現。初期から実に160倍のアクセス増となり途中から問い合わせがジャンジャン増えました。たったの2年たらずで160倍のアクセス増なんて考えられますか。(ジャンルによりますが)何となくホームページを作ってなんとなく更新していても120%ここにはたどり着きません。ホームページが完成した時点でSEO対策ができているというのは夢物語ですし、できていないからアクセスが増えないんです。2年間で投資いただいた金額は結構なものですが、それ以上に2年後のリターンが多いので普通にペイできている状態です。ごくまれに予算が難しいと言われることがありますが、そのままのアクセスで2年過ごすのか2年後に大化けするほうがいいのか。ですよね。ホームページ制作に莫大な費用をかけられるかと思いますが、それ以上に集客の要でもあるSEO対策は必須だとお考えください。何度もブログで言っていますが、ホームページが完成した時点ではSEO対策はできていませんのでご注意ください。将来的にどこかにSEO対策をお願いしようとお考えの方に、少しでも参考になればと思っています。
0
カバー画像

絶対に買ってはいけないSEO対策サービス

当記事では、絶対に買ってはいけない(利用してはいけない)SEO対策サービスについてお伝えします。早速結論からですが、・リンクピラミッドで被リンク群を構築します。・評価の高いリンクを○○本送ります。・あなたのサイトをDA○○以上にします。など、とにかく「リンク増やします」や「DA上げます」「DR上げます」「TF上げます」系のサービスは絶対に買ってはいけません。その理由は単純です。『何の効果もなく、むしろ逆効果だから。』です。弊社でもSEO対策サービスを提供しておりますが、上記のようなサービスをご利用になられている方へのサービス提供はお断りしております。というのも、それらの不要なサービスを利用されていることにより通常のSEOが困難になるケースもあるからです。しかし残念なことに、上記のようなサービスはココナラ内でも人気があります。それらのサービスのターゲットは、「ちょっとSEO対策について、かじたったことがある人」たちです。全くの初心者さん(SEOについて知識がゼロの人)は、上記のようなサービスは手にしません。なぜならその魅力がわからないから。そしてその反対に、SEOについてよく知っている人も上記のようなサービスは手にしません。なぜなら効果もないし、下手をすれば逆効果になることを知っているからです。ですので、ちょこっとだけSEOに触れたことがあって、・強いリンクを貰えると順位が上がりやすい・DAが高いサイトになるほど評価が高いなんてことを知識として持っている人が、簡単にひっかかってしまいます。いま『ひっかかってしまう』という書き方をしましたが、実は販売者側も効果なんかないことをわかっ
0
カバー画像

あなたのウェブサイトへのトラフィックを高めるための簡単かつ強力な10のSEOのヒント

ウェブサイトを作成する理由はさまざまです。自分で作った素晴らしい製品をオンラインで販売する準備ができているかもしれません。インターネットにアップロードされたらピューリッツァー賞を受賞するような大作、個人的なエッセイを書いたのかもしれません。自分の趣味を世界に広めたいと思っている人もいるでしょう。しかし、せっかく作ったホームページが誰にも見てもらえなければ意味がありません。自分のウェブサイトを見つけてもらうためには、検索エンジン最適化(SEO)が必須です。SEOとは、BingやGoogleなどの検索エンジンで上位に表示される可能性を高めるためにウェブマスターが行う作業を総称したものです。共用サーバー、VPS、専用サーバーのいずれであっても、検索エンジンでキーワードを入力したときに、最初の検索結果ページに表示されるように、SEOを活用する必要があります。以下のSEO対策は、検索結果の上位表示を保証するものではありませんが、検索エンジンや人々にサイトを見つけてもらうためには欠かせないものです。デザイン性の高いウェブサイトの構築サイトが新しく、規模が大きく、マルチメディアファイルが多い場合は、サイトマップの作成をご検討ください。サイトマップとは、検索エンジンがサイトのページ、ビデオ、オーディオを迅速にクロールしてインデックスするために必要な情報を提供するファイルのことです。Googleは便利なサイトマップジェネレータを提供しています。また、Bingも同様です。実際、Googleニュースに掲載されるためには、サイトマップが必要です。 さらに、ウェブサイトは訪問者がコンテンツを探索したり
0
カバー画像

SEO業者の選定方法

「SEO業者を利用したいが誰に依頼すればよいか分からない。」「以前悪質な業者を利用して散々な目にあったので、信頼できる業者を選びたい。」「そもそも何を基準に選択すべきか分からない。」様々な悩みがあると思います。 意外に思われるかもしれませんが、GoogleもSEOサービスの利用を検討している場合は、早い段階で導入することを推奨しています。 SEO業者を利用することは、サイトの改善や施策時間の短縮などメリットがある一方で、悪質な業者によってサイトが損害を受けてしまう可能性もあるので、慎重になる必要があります。注意すべきSEO業者Googleは公式ガイドラインの中で、このような業者には注意すべきであると警告を発しています。 ・突然メールを送り付けてくる ・サイトの掲載順位を保証すると主張する ・被リンクを販売している(自由参加型のリンク、リンクのトラフィック対策、何千もの検索エンジンへのサイトの登録申請などによる効果を宣伝している ) ・Googleの公式ガイドラインに反する施策を薦めてくる など 業者の選択を誤って施策を進めてしまうと、インデックスから削除されてしまったり、手動対策を受けてしまう可能性だってあります。本当に業者にSEOを依頼すべきか?小規模なウェブサイトの運営者であれば、SEO施策の大半を自分で行うことができます。 その際に参考にすべき情報は、Googleからの一次情報です。 Googleが公式に発信している情報以外は、玉石混交で怪しげな情報も多いので、初心者は公式情報のみ参考にするのが無難です。 下記ウェブサイトはGoogle公式サイトの有用なリソースとなります
0
カバー画像

【危険】外部対策を重視するコンサルに騙されるな!

今回は、【危険】外部対策を重視するコンサルに騙されるな!という内容をテーマに解説します。そもそも、外部対策とは何か?ということから説明します。外部対策とは、 「自社のウェブサイトを他のウェブサイトに掲載してもらい検索順位を上げる方法です。他のサイトへの参照や引用などが含まれます。」端的に説明をすると、他のウェブサイトに自社のウェブサイトの記事を掲載してもらうことです。他のウェブサイトに自社のウェブサイトの記事を掲載してもらうということは、自社のウェブサイトが信頼されているというようにGoogleから評価をされます。Googleから評価をされるということはつまり、検索順位の上位に表示をされるということに繋がります。十数年前までは、自社で複数のサイトを立ち上げて、そこに自社のサイトの記事を掲載するということをやって、検索順位を上位表示させるというやり方が流行っていました。しかし、Googleも常に進化をしており、定期的にアップデートしています。このアップデートの結果、外部リンクを意図的に貼りめぐらせるというやり方は通用しなくなり、逆にGoogleから低評価をつけられることになります。ただ、未だに外部リンクを貼って検索順位を上げるというやり方をするHP制作会社やWEBマーケターがたくさんいます。。。こういう人には絶対に騙されないようにしてください!!代表的なGoogleのアップデートを以下に説明させていただきます。・パンダアップデート2011年にGoogleのパンダアップデートが導入され、コンテンツの品質を向上させ、低品質なコンテンツを排除しました。・ペンギンアップデートの導入201
0
カバー画像

技術的なSEOチェックリスト

テクニカル SEO はランキングを左右する可能性があります。幸いなことに、SEO の技術的な問題を解決することは、特にこのチェックリストの項目に従えば、それほど難しくありません。 1. クロール エラーを特定する 「クロール エラー」は、Google がサイト上のページを表示できないことを意味します。 そして、彼らがあなたのページを見ることができなければ、そのページは何のランキングにもなりません。 クロール エラーは、Google Search Console の「カバレッジ」レポートで簡単に見つけることができます。 Google Search Console – インデックス – カバレッジ Google が重要な Web ページの 1 つにアクセスできないことに気付いた場合 (たとえば、robots.txt が検索エンジン スパイダーをブロックしている)、できるだけ早く修正する必要があります。 2. Google があなたのページをどのように見ているかを調べる 場合によっては、ユーザーがあなたのページ上のすべてを見ることができます… …しかし、Googleにはそれができません。 また: Google がページに完全にアクセスできない場合、そのページはランク付けされません。 そこで、Google Search Consoleの「URLを検査」機能を使うことをおすすめします。 GSC の上部にあるサイトのページを入力するだけです。 GSC – URLを入力してください そうすると、Google の視点からページが表示されます。 GSC – URL 検査レポート 非常に役立ちます
0
カバー画像

SEOに強いブログ記事にするために必須な対策6選

この記事は、私がブログSEOを考えるうえで大切にしている要素をまとめたものです。特に、ブログ初心者の方でも理解できるように分かりやすい解説を心掛けました。そもそもSEO対策とは?SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で検索エンジン最適化のことをいいます。もっと簡単にいうと、SEO対策とは検索順位で上位を目指すことです。アフィリエイトであれば、サイトの目的は収益を上げることですが、読者にコンテンツ(ブログ記事)が届かなければ、そもそも不可能な話。つまりSEO対策を理解すること、それによって検索上位表示を目指していくことが、目的達成への近道になるわけです。SEOについてググると、「クローラが〜」とか「インデックスが〜」とか専門用が多く並べられていて挫折しそうになる方もいると思います。なので今回は初心者向けに小難しい話は抜きにして、具体的に記事の中身はどのように書いていけば良いのかという点に特化してお話しようと思います。これを読めば脱初心者への第一歩です。サクッと読める内容にしていますので、最後までぜひお付き合いくださいませ。ブログ初心者さんは、ここから話す内容を意識するだけで、かなり戦えるようになると思います。今回は最も重要といえるSEOを考慮した記事の作り方をご紹介します。具体的には下記です。①キーワード②タイトル③見出し④メタディスクリプション⑤画像⑥質の高いコンテンツ順番に解説します。①:キーワードまずは、キーワード(検索キーワード)についてです。あなたが検索をするときに、検索窓に打ち込む単語やフレーズ、それがキーワードだと思ってください。■
0
カバー画像

検索順位をUPするコツ③サチコについて

SEOの最初の一手サチコ=グーグル・サーチ・コンソール=Google Search Console (GSC)は、SEOで一番最初に取り組むべき事項。このブログでは、そんなGSCについてブログ初心者から、習い事サイト運営者までを対象にわかりやすく解説!個人的に、サチコという言い方は素人っぽくて苦手なので、ここからはプロっぽくGSCと呼びます(笑)新しくサイトを公開したら、まずはGoogle Search Console(グーグル・サーチ・コンソール=GSC)にサイトを登録!GSCで出来ることGSCはGoogle社が提供しているサイトオーナーへの支援ツール。GSCではあなたのサイトのSEOに関する貴重なデータを入手できたり、サイトがGoogleからどう見えているかが分かる。例えば↓・流入キーワード・クリック数 ・順位 ・クリック率 ・サイトのエラー・記事の登録などなどGSCの利用に関する流れ1. ブログ開設時にサーチコンソール(GSC)にsitemap.xmlとfeed登録 2. それ以外は記事公開時には何もしなくてOK 3. 時々GSCでインデックスの登録エラーを確認 4. エラーページを改善してGSCで登録申請サイトマップ登録 特に「サイトマップ」の登録をお忘れなく! 登録するURLは主に2つ。Wordpressの場合、たいていは以下の通り ・あなたのドメイン/wp-sitemap.xml ・あなたのドメイン/feed/自分の記事の順位はGSCで確認ま、まさかGoogleの検索結果画面で確認してないよね? ブラウザのシークレットモードならまだ良いけど、検索結果画面はパー
0
カバー画像

【事例】SEO、サイトリニューアルから1年間、主要キーワードで圏外だった状況から1ヶ月でランクインした方法

Webサイト制作とWebマーケティング運用についての疑問点を一緒に解決していくサービスを提供しております。 Webサイト制作とWebマーケティング運用についての疑問点をお持ちの方、ご一緒に解決していくサービスを提供しておりますのでお気軽にご相談ください。 今回は、下記です。 【事例】SEO、サイトリニューアルから1年間、主要キーワードで圏外だった状況から1ヶ月でランクインした方法 今回は、SEOです。主要キーワード「地域名 商材名」など顕在層が検索するキーワードでの検索順位は、Web集客にダイレクト影響します。 クライアントサイトは、リニューアルから当方相談まで1年ほど、主要キーワードが100位内に入らない状況でした。 当方では、Web集客の構造と、SEOの基本概念、主要キーワードへの対策としてのアドバイスしました。 アドバイスの一部紹介しますが、これはSEOの基本的な項目でもあります。 ・主要キーワードを決めるしっかり決める、絞る ・Webサイトのタイトルに主要キーワードをいれる ・Webサイトのディスクリプションに主要キーワードをいれる ・トップページに主要キーワードを文脈に合わせて、いれる ・トップページに主要キーワードのユーザーが知りたい情報コンテンツを文脈に合わせて、いれる ・ページ改善を定期的に行い更新する ・更新したら、Googleサーチコンソールでインデックスリクエストする まずは上記から進めました。 これで、1ヶ月かからずに、100位内に表示されたので、方向性は合っていると考え、よりサイト改善する方向で進めていきます。 【上記施策の理由】 上記施策の理由として
0
カバー画像

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。 実はこの言葉は誤解を生みやすいと思っています。 というのは「検索エンジン最適化」という言葉のニュアンスから、検索エンジンだけを意識してコンテンツ作りをしてしまいがちになってしまうからです。 検索上位を目指すうえで大切なのは、ユーザーの為になるコンテンツを作り続けることです。 極端な話、ほとんどSEO対策をしていないウェブサイトでも、ユーザーの役に立つサイトであれば上位表示させることが可能な場合が多いです。 しかしせっかくユーザーのためになるコンテンツを作ったのなら、検索エンジンにも分かりやすくしてあげませんか? この検索エンジンに分かりやすいサイトにするための施策が、SEO対策の本質の一つだと考えています。 良質なサイトをつくったのに何故か検索結果に表示されない。 サイトを公開、コンテンツを作り続けているのにインデックスされない。 このような悩みを抱えている場合は、ウェブサイトに知らず知らずに内に検索結果に表示されないような設定をしているかもしれません。 このままでは一生サイトが検索結果に表示されることはありません。 ウェブサイト診断は、例えるならサイトの健康診断だと思ってください。 キャリア10年以上の現役のSEOスペシャリストが、あなたのサイトを診断。 20項目のチェックリストから、SEO内部施策案をご提案します。 まずはお気軽にご相談ください。
0
カバー画像

集客に効果のあるseo対策とは?具体的にどんなことをするのか分かりやすく説明します

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で検索エンジン最適化を意味します。つまり、インターネットの検索結果でwebサイトを上位表示させたりユーザーの目に触れるための施策の一連のことをseo対策と呼びます。SEO対策の目的とは?google検索エンジンからの集客を最大化して、お問い合わせや売り上げを上げることを目的とした対策です。その目的のために、検索エンジンの上位に表示させたり、上位表示される検索キーワードを増やしていくことで検索エンジンからの集客を増やし、それにより増えた流入を自社サイトやオウンドメディアを使って信頼関係を築いたり、ユーザーへ有益情報を提供したりして来店、購入または採用などに繋げていきます。seoの基本的な考え方は難しいものではありません。ですが競合他社が多く検索キーワードの競合性も上がればテクニカルなseo対策と知識が必要になり結果が出るまでかなりの時間と費用を要します。SEO対策の分類seo対策は対象箇所により応じて分類されます。サイトの外部に行う対策(外部対策)とサイトの内部に行う対策(内部対策)があるのはご存知でしょうか。内部対策まずは必ず初めに検索結果に表示されないと意味がありませんので、googleのクローラにサイト情報を正しくインデックスされる為のさまざまな設定を行います。wordpressの設定などでできる対策12個をご説明します。1.htmlのhead内にtitleタグ設定を行う。ユーザーにページの内容が分かりクリックしてみてもらえるような内容を30~41文字以内で入れる。2.htmlのhead内にdiscrip
0
カバー画像

ココナラでサービスを提供し始めた経緯について

今回は、私がココナラでサービスを提供し始めた経緯についてお話しさせて頂きます。Webマーケティングの勉強を始めた経緯私は現在首都圏の中小企業・小規模事業者を支援する団体に所属しています。日常業務は、開業支援、融資・補助金申請の支援(事業計画書の作成)、集客・販路開拓支援などを日常業務として行なっています。これらの多岐にわたる業務の中で、お客さんが最も課題に感じ、ニーズがある領域が集客・販路開拓です。それもそのはず、中小企業の倒産理由で最も多いのが販売不振となっており、その割は全体の約7割です。(厳密にいうと、68%)そして、集客・販路開拓の中でもSEO・MEO対策、SNS集客などのWebマーケティングの領域についての問い合わせが圧倒的に多いです。しかし、当時の私は、融資や補助金の事業計画書の作成支援は得意ではあったのですが、Webマーケティングについてはほぼ無知でした。これだけ多くの中小企業や小規模事業者が課題に感じ、ニーズがあるのであれば、自らWebマーケティングについて勉強をして、Web集客でも役に立ちという想いからWebマーケティングのスクールに通うことにしました。すると、私の肌感覚では、世の中の90%以上のHPはSEO対策が全くされていないということがわかりました。このHPでは集客なんて出来るわけはないということがよくわかりました。そして、このHPを制作するのに数十万円の費用をかけているということに愕然としました。日常業務で私が学んだノウハウを中小企業や小規模事業者の方にお伝えしたところ、喜びの声を多く頂いたのと同時に間違った方法でお金を注ぎ込んでいたことを後悔されてい
0
カバー画像

検索順位をUPするコツ①

内部リンクの構築新しい記事を投稿する時は、必ず関連する過去記事にもリンクを貼ろうそうすることで、内部リンクが構築されページの評価が高くなる過去記事にリンクを貼ること以上に大切なのが、新しい記事へ過去記事からリンクを貼ること新しい記事は作っている最中だからリンクを貼ることは面倒じゃないけど、複数の過去記事を再編集して新しい記事へリンクを貼るのはかなり面倒でやらない人が多い直接的なSEOと間接的なSEOSEOには順位に直接影響を与えるものもあれば、間接的なものもある直接的なSEOの例でいうと、被リンクやrobots.txt、サーバーダウンなど間接的なSEOは、SNS投稿やディレクトリ構造、小さいボタンなどの使いやすさユーザー体験は間接的なSEO効果がある 例えば、ナビゲーションに表示するカテゴリーの数は5個以内までがおすすめ多すぎると一覧性が悪くなり、ユーザーが目的地を見つけにくくなる人間、ぱっと判別できる数はせいぜい5つ程度また、ナビゲーションで使うカテゴリー名は、ユーザーの立場に立ったものを選択すると良いサイトを作る側は、作る側の都合で名称を付けてしまいがちだけど、ユーザーはサイト運営側の意図なんて知ったこっちゃない常に、ユーザーの立場に立ったサイト作りを心がけよう!ブログのSEO極端なこと言えば、個人サイトにおいては技術的なSEOなんてどうでもいい記事の内容が有益で独自性の高いものであればHTMLなんてある程度適当でも大丈夫細かいSEOを気にする暇があったら、とにかく有益な記事を書くべき!「コンテンツ is キング」と、技術的なSEOよりコンテンツの方が大切だと聞いても、どの
0
カバー画像

【Google】は2022年3月に製品レビューをリリースし、追加のランキング基準を追加しました。

Googleは2022年3月に製品レビューをリリースし、追加のランキング基準を追加しました。新製品レビューの更新では、詳細な分析、実際の製品の使用、固有の情報、および同等の製品カバレッジが求められます。Googleは、製品レビューの更新の第3バージョンの展開を開始しました。これは、検索者にとって最も有用で役立つWeb上の製品レビュー関連コンテンツのランク付けを対象とした検索ランキングアルゴリズムの更新です。最初の製品レビューアップデートは2021年4月8日にリリースされ、2番目は2021年12月1日にリリースされ、現在3番目は2022年3月23日にリリースされています。新しい名前は2022年3月の製品レビューアップデートです。 Googleの製品レビューが更新されました。 Googleの製品レビューの更新は、ウェブ上に表示されるテンプレート情報の多くを超えたレビューコンテンツを宣伝することを目的としています。グーグルは、検索結果のランキングでこれらのタイプの製品レビューを宣伝すると述べた。 Googleは、「一連の製品を単純に要約した薄いコンテンツ」を含む低品質の製品レビューを直接罰しているわけではありません。ただし、そのようなコンテンツを提供し、他のコンテンツが自分より上に宣伝されているためにランキングが降格されている場合は、間違いなくペナルティのように感じられます。技術的には、グーグルによれば、これはあなたのコンテンツに対するペナルティではありません、グーグルはあなたより上のランキングでより洞察に満ちたレビューコンテンツでサイトに報酬を与えるだけです。 技術的には、この更新
0
カバー画像

SEOは自分でできます!10のチェックリストを紹介。

SEO対策って難しい。 面倒だから業者に頼みたい。 そう思っていませんか? SEO対策は自分で無料でできます。 この記事ではSEO10のチェックリストを紹介します。 検索順位が思うように上がらない。 そんな人はチェックリストを基にサイトを診断してみてください。SEO10のチェックリスト①ページ速度の改善 Googleはページの読み込み速度をランキング要素として使用すると公式に発表しています。 なんか読み込みが遅いなと感じたら、ページ速度の改善を検討してみてください。 悪影響を与えている原因は、主に使用している画像にある場合が多いです。 ②滞在時間の改善 ページの滞在時間が短いサイトは検索上位を目指すことが困難です。 ランキングとの相関関係をGoogleは公式には認めてはいませんが、十分に魅力的なコンテンツを発信しているページであるならば、必然的に滞在時間は長くなるはずです。 もしアナリティクスなどを確認して、滞在時間が短いページがあれば、コンテンツ内容などを見直す必要があるかもしれません。 ③タイトルは適切か タイトルはSEO施策の中でも、最重要項目のひとつであると言えます。 <title>タグを空にしたり、対策ワードが含まれていないなどは絶対に避けるべきです。 また対策ワードで上位表示されない場合は、コンテンツとマッチしていないタイトルとなっている場合があります。 ④SERP(サープ)で目立たさせる SERPとは検索エンジンの検索結果を表示したページのことです。 現在ではSERPには、実に多様な検索結果が表示されています(地図、ニュース、動画、画像、レビューなど)
0
カバー画像

検索結果に全く表示されない!そんな時確認してほしいこと。

せっかくブログやサイトを立ち上げたのに、どう検索しても全く検索結果に出てこない。 こんな時ありませんか? なぜ? コンテンツの質が低い? 何かまずいことしてる? サイト開設間もないのならまだしも、何週間もたっても検索結果に表示されないと焦ってしまうこともあるかもしれません。 そんな時に確認してほしいことがあります。 まず最初に知っておいてほしいのは、ウェブサイトが検索エンジンに表示されるには、3つのステップがあるということです。 クロール ↓ インデックス ↓ ランキング それぞれ簡単に解説していきましょう。クロールとはクロールとは、検索エンジン内のシステムであるクローラーが各サイトを巡回し、サイトの情報を収集することです。インデックスとはクローラーが収集したウェブページのデータを検索エンジンのデータベースに格納することです。ランキングとはインデックスされたウェブページを検索エンジンが独自のアルゴリズム(ランキング付けするルール)に基づいてランク付けすること。検索結果に表示されるためには、インデックスされていなければいけません。インデックスされるためには、ウェブページがクロールされていなければいけません。 でもそのクロール自体をあなた自身が禁止している可能性があるのです。 ブログサービスなどを使用している場合は、その可能性は極めて低いでしょう。 しかし例えばウェブサイトを構築している間に準備中のページを見られないように、クローラーをブロックしていてそのままになっている場合などは、延々にサイトはクロールしてもらえません。 またブロックしていなくとも、クローラーが回ってこないサイト
0
カバー画像

売れる!SEO対策について。楽天、アマゾン、ヤフショ。ECサイト

はじめまして。ブログを見て頂きましてありがとうございます。 ネット販売歴16年のハルと申します。 私は美容部員を経て楽天で出店をしているアクセサリーショップからこの業界に入りました。現在はファッション、コスメ、食品など多岐に渡るジャンルで販売、コンサルティングを行っています。 このブログで私の経験とちょっとした近況など書いていこうと思っています。 ECサイトでの販売で悩んでいる方必見! SEO対策していますか? 店舗運営をしていると電話が良く来ますよね。すごく興味があるので根掘り葉掘り聞いちゃいます^^「売り上げのある有名店のSEO対策をしています!」とショップを教えてもらうと、確かに有名店です。月商2億~5億になるともうSEO対策なんか関係無いのでは・・・と思ったりしますが、上位店舗でも本当に大事なんですよね。SEOをやらなければ落ちるのが順位と売り上げ。EC運営は毎日大変です。お客様対応やイベント対策、商品発注などなど・・・ 毎日の業務に追われてしまい、SEO対策や商品ページの見直しが出来ない。という店舗様は多いと思います。 人材育成もとても大変ですよね。任せられるようになったら離職。という事も多いです。 忙しくて何も出来ない。結果売れないという負のスパイラルに落ちいりがち。 商品を登録してそのままにしている店舗様が多いです。 売りたいなら【SEO対策】はするべきです! SEO対策とは? 各ECサイト内の検索窓で検索した商品が1ページ目の上位に表示される事です。楽天市場ではアクセスの約70%がサイト内検索からと言われています。 ユーザーがクリックするのは1ページ目の上位商品
0
カバー画像

集客に効果がある「内部SEO対策」とは具体的どんなことをするのか説明します

内部SEO対策は何のためにするかと言うとサイトの設計・構造・ソースコード・仕様を適正な状態にするためです。昔と対策も少しづつ変わってきていて、プラットフォームの多様化、デザイン表現の多様化によりwebサイトの作り方も複雑になってきていて、対策しないといけないことが増えてきています。内部対策が正しく行われていないと、ブログ・メディアサイトで発信していても拡散力が半減してしまいます。SEOの基本はユーザーファーストgoogleがこのwebサイトはユーザーにとって有益だと判断したら評価が上がりより多くの人へ有益情報が届くように検索結果の上位に表示してくれる仕組みなのですが忘れてはいけないポイントは「ユーザーにとって有益かどうか」と言うことです。内部対策をしっかりした上でユーザーにとって有益になるコンテンツ作りを心がけましょう!Rank Math使って内部対策をするwordpressプラグイン(拡張機能)の「Rank Math(ランクマス)」を使ってしっかり設定していきます。項目の中の9と12以外はこのRank Mathで設定することができます。1.htmlのhead内にtitleタグ設定を行う。htmlタグの中で最も重要。ユーザーにページの内容が分かりクリックしてみてもらえるような内容を30~41文字以内で入れる。これを超えると省力されてしまいユーザーみ読まれることはない。2.htmlのhead内にdiscriptionタグ設定を行う。htmlタグの中で最も重要。検索結果に表示される部分で90~140文字以内で入れる。これを超えると省力されてしまいユーザーみ読まれることはない。3.o
0
カバー画像

「問い合わせが来ない会社」は“売り込み”をしている

問い合わせが増える会社は“悩み解決”を発信している「ホームページはあるのに問い合わせが来ない…」これは多くの中小企業が抱える悩みです。しかし実は、問い合わせが来ない会社には共通点があります。それは、“売り込み”をしていることです。売れない会社ほど「自分の話」をする例えばホームページで、・当社の強み・高品質なサービス・丁寧な対応・実績多数ばかりを書いていませんか?もちろんこれらも大切です。しかし、ユーザーが最初に知りたいのは、「自分の悩みが解決できるか」です。つまり顧客は、会社そのものより、“自分に関係ある情報”に興味があります。顧客は“悩み”で検索する例えばエステなら、「小顔コース」ではなく、・顔 むくみ 改善・フェイスライン たるみ・二重あご 原因などで検索します。つまり検索ユーザーは、「サービス」ではなく、「悩み」を探しています。SEOで重要なのは“悩み起点”SEO対策で成果が出る会社は、「何を売りたいか」ではなく、「顧客が何に悩んでいるか」を軸に発信しています。だからこそ検索され、読まれ、問い合わせにつながります。“売り込み感”が強いサイトは読まれない最近の消費者は非常に敏感です。露骨な営業感があると、すぐ離脱されます。例えば、「今だけキャンペーン!」「圧倒的実績!」「業界最安!」ばかり並んでいるサイト。これでは信頼されにくいです。一方で、・悩み解決・役立つ情報・専門的知見を発信している会社は、自然と信頼されます。問い合わせが増える会社の特徴問い合わせが増える会社は、・顧客理解が深い・悩みベースで発信している・検索意図を理解している・売り込み感が少ないという特徴があります
0
カバー画像

「SEO対策はまだ早い」と考えている会社ほど危険です

集客に困ってから始めても遅い理由「うちはまだSEO対策をする段階じゃない」「まずは営業を頑張るべき」「もっと会社が大きくなってから考える」こうした声を、中小企業経営者からよく聞きます。しかし実際には、“SEO対策はまだ早い”と考えている会社ほど、後から苦しくなるケースが少なくありません。なぜなら、SEOは“今すぐ成果が出る施策”ではなく、“積み上げ型の資産”だからです。SEOは「後からやればいい」が通用しにくいSEO対策は、広告とは違います。WEB広告なら、出稿した瞬間からアクセスを集められます。しかしSEOは、・記事作成・内部対策・サイト評価・検索順位向上に時間がかかります。つまり、「集客に困ってから始める」では遅いことが多いのです。多くの会社は“売上が落ちてから”動き始めるこれは非常によくあります。・紹介が減った・広告費が高騰した・問い合わせが減った・既存顧客が減少したこうしたタイミングで、「SEO対策をやったほうがいいかも」となります。しかし、その段階ではすでに余裕がなくなっているケースが多いです。SEOは“保険”でもあるSEO対策の本質は、“安定した集客基盤を作ること”です。例えば、・紹介だけに依存している・広告だけに頼っている・営業マン頼みこの状態は非常に危険です。なぜなら、・広告費高騰・営業退職・市場変化などで、一気に集客が不安定になるからです。その点SEOは、検索経由で見込み客を継続的に集められるため、会社の土台になります。中小企業ほどSEOと相性が良い大企業は大量の広告費を使えます。しかし中小企業は違います。だからこそ、“中長期で資産になるSEO”と相性が良いの
0
カバー画像

ホームページを作っただけで満足している会社が危険な理由

“存在しているだけ”のHPでは売上は増えません「とりあえずホームページは作った」「数年前に制作会社に依頼した」しかし、そのホームページ。今、本当に集客できていますか?実は中小企業の多くが、“ホームページを作っただけ”で止まっています。これは非常にもったいない状態です。なぜなら、検索されず見られていないホームページは、存在していないのとほとんど同じだからです。ホームページは“作ること”が目的ではないよくあるのが、・デザインにこだわる・オシャレなサイトを作る・制作して満足するというケースです。もちろんデザインは重要です。しかし、どれだけ綺麗なホームページでも、見られなければ意味がありません。本来ホームページは、・見込み客を集め・信頼を作り・問い合わせにつなげるための営業ツールです。つまり重要なのは、「あること」ではなく、「見られること」です。顧客はまず検索する時代今の消費者は、何かを検討するとき必ず検索します。例えば、・地域名+サービス・悩みキーワード・比較ワードなどです。このとき検索結果に表示されなければ、候補にすら入れません。つまりSEO対策をしていないホームページは、大きな機会損失をしている可能性があります。“作っただけHP”の特徴成果が出ないホームページには共通点があります。・更新されていない・ブログがない・SEO対策されていない・サービス説明だけ・ターゲットが曖昧この状態では、検索流入がほとんど増えません。SEO対策は「24時間働く営業マン」SEO対策が成功すると、ホームページが自動で見込み客を集めてくれるようになります。つまりSEOは、“24時間働き続ける営業マン”のよ
0
カバー画像

Webサイトを公開したのにアクセスがない"あなた"

私が販売しております。SEO対策の提案書ですが、直近でも複数のご購入をいただきました。結果的に、私もびっくりするくらいに内容の濃さに感動していただきました。以下評価はココナラではありませんが、おなじサービスを購入していただいた方のコメントの一部です。"やりとりの進め方が非常に丁寧で、データに基づいて納得感のある内容でした。時間の中で質問にも丁寧にお答えいただき、プロの専門家としての知識量と経験に裏打ちされた確かな価値を感じた""依頼した内容をしっかりと理解してくれる ・提案内容が、画像と具体例が入っていてわかりやすい ・作業を行うための段取り、その提案に至るまでの参考情報が多く、  なぜ この作業を行うのかを理解しやすい ・回答が早く、わかりやすい  web系展示会に出展していて、出店費用もなかなか稼ぎだせないような web制作会社とは、明らかに違った仕事のレベルです。"こちらはココナラでご評価いただいた内容。もし、Webサイトをお持ちで、なおかつページビューが全然増えない、検索順位が微妙とのことであれば、私が提供する提案書やコンサルを利用してみませんか?ココナラサービスの提案書もオール5なので、満足度は高めだと思います。過去にSEOの同業他社さんからもご購入いただいた経験もありましたが、やっぱり内容の濃さに驚いていました。なかには、買う前から高いから価値がないと判断される方も少なからずいらっしゃいますが、しっかり調査をして穴を見つけて、大量の改善案を納品しています。結果的にアクセスが増えれば余裕でペイできるかと。。あとは、通常のSEO業者が1年くらいかけてやる施策を、私の提
0
カバー画像

中小企業のWEB戦略

Webマーケティングに真剣に取り組めば、売上・集客を飛躍的に拡大させることができます。 しかし「戦い方」を知らないと、インターネットという大きな海の中に埋没してしまい、せっかく時間と費用をかけたのに効果が発揮されないのもまた事実です。 特に、大企業と同じターゲットに対して、全く同じ訴求をしているケースをよく見かけます。 同じジャンルの商品を扱う2社が、全く同じ戦略をとった場合、結果はどうなるでしょうか。当然ブランド力の高い会社(=大企業)が圧倒的に勝利します。 以前のブログで、「大きなマーケットをとる必要がある」と書きましたが、ただ単に最も大きなマーケットを攻めればいいというわけではないんです。 厳密には「自社の強みと競合の状況を踏まえて、最大のリターンが得られるであろうマーケットのうち、最大のものを選択する」ことが必要なんです。 私はSEO対策をはじめとしたWebマーケティング支援もしていますが、中小企業診断士を生かして、これまで多数の中小企業様の経営コンサルティングを行ってきました。 その知見・経験も生かすことで、より効果的なWebマーケティング支援ができると思っています。(↓サービス詳細は以下をご覧ください)
0
カバー画像

店舗集客を成功させる5つの秘訣|成功事例も紹介

こんにちは。ちょっと派手なタイトルになってしまいましたが、ローカルで店舗経営者様に向けての記事。店舗経営における課題は、集客からの売り上げアップ!これはどこでも一緒で普遍的に変わらないもの。しかし、多くの店舗がターゲット設定の曖昧さやオンライン施策の不足など、様々な理由で集客に苦戦しています。本記事では、店舗集客がうまくいかない原因を明らかにし、オンラインとオフラインの両面から効果的な集客方法を解説します。成功事例も交えながら、継続的な集客改善のポイントをお伝えしていきます。店舗集客がうまくいかない5つの理由と対策ターゲット顧客が明確でないターゲットが曖昧だと、効果的な集客施策が打てません。というか、ターゲティングはビジネス設計段階で決定しないといけないもの。途中で修正も必要となってきますが、PDCAサイクルを止めないようにしましょう。集客力を高めるには、ターゲットを明確にし、そのニーズに合わせた施策を講じることが不可欠と言えます。SEOではターゲットが明確でないと、キーワード選定もできません。ターゲット顧客やキーワード選定について、よくわからない方は、ご連絡ください。オンライン施策が不足している今やオンラインは集客に欠かせない手段です。GoogleでのSEO対策やSNSの活用が不十分だと、見込み客へのアプローチが難しくなります。店舗の魅力をWebサイトやSNSで積極的に発信していくことは、今や当たり前のことです。オフラインの訴求力が弱いオンライン施策と並行して、店舗の目立つ看板やポスター、チラシなどオフラインの訴求力を高めることも力を入れていきましょう。実は、このオフライン施
0
カバー画像

売上増加と投資の関係

中小企業やフリーランスの場合、資金繰りや人材が潤沢というケースは非常に少ないです。限られた資源の中なので、どうしても視点が短期的になり、守りの姿勢になってしまうことが多いように思います。一方で企業を成長させようとしたときに、売上増加という命題を避けることはできません。そして売上増加のためには何かしらの投資が必要になってきます。たとえば新設備への投資、優秀な人材の採用、既存社員の育成のための研修、CM広告出稿など、投資の方向性は多岐にわたりますが、「投資(お金を払う)→回収(売上増加)」という順番自体は変えることはできません。しかし手元の経営が厳しくなってくると、この原則を忘れてしまったり、投資に回せる余裕が本当になくなってしまい攻めの経営ができないという状態になってしまいます。やはり多少厳しい状態であったとしても攻めの姿勢・投資をすることはやめてはなりません。投資をやめるというのは、一時的に経営状態は改善しますが、それはあくまでも利益の先食いに過ぎません。むしろ寿命を縮めてしまっています。投資の形として、SEO対策はやはりおすすめです。かかる費用がそこまで大きくない、社員など人的リソースを割かなくて良いなど、中小企業にうってつけだと思います。現在、私のSEO対策サービスはモニター価格として、受注5件までは特別価格としています↓ご興味のある方は、お早めにお申し込みください!
0
カバー画像

中小企業の経営課題は○○で解決する!

中小企業はどのような業種であれ、多くの経営課題を抱えています。資金繰り、従業員定着率、商品のマンネリ化などなどです。同時に複数の経営課題を抱えているケースも多いでしょう。一方で、これらの様々な経営課題は「売上を増やす」ことで、一気に改善に向かうことが多いものです。中小企業の経営課題は売上増加で解決するこれが私がこれまでに多くの中小企業を支援させていただいた中で、経験として感じたことです。たとえば従業員の定着率についても、売上増加によって給料のベースアップを図ることができれば、改善することが多いです。また新商品の開発についても、そのための投資が必要になりますが、投資の元手のためにも売上増加がやはり必要になります。そして中小企業の売上増加のためには、SEO対策がやはり効果的だと言えます。SEO対策のかかる費用は高くても数十万円ほどで、月額で算出すれば数万円程度です。さらにココナラなどで個人で稼働しているWEBマーケターに依頼すれば、もっと安く費用を抑えることができます。私のご提供しているSEO対策サービスも、日ごろは法人様の支援に使用しているノウハウです。↓加えてココナラでは私個人で稼働しているため、市場価格の半額程度となっていますし、今なら販売実績5名までの限定でなんと5,000円で承っております。※すでに1名様ご購入いただきましたので、残り4名様となります。ご興味のある方はお早めにご購入ください!
0
カバー画像

SEO対策 よくある質問(続)

以前「SEO対策よくある質問」というタイトルでブログを書かせたいただいたところ、メッセージで追加のご質問もいただきました。今回は第2弾として投稿します!私のSEO対策サービスは受注5件まで、モニター価格5,000円で承っております。ご興味あるかたはお早めにご連絡ください!➀個人事業のサイトでもSEO対策は有効ですか?もちろん有効です。事業規模のよらずSEO対策は効果があります。1人で経営されているネイルサロン様や整骨院様のサイトなどでも、検索順位をあげることは可能です。個人事業主様でも法人様でもご支援させていただきます!➁かなり昔に作ったWEBサイトなのですが、SEO対策はできるのでしょうか?古いサイトでもSEO対策は可能です。むしろ長く使用されていることで有利にはたらくことさえあります。ただしデザイン面などで古いと感じさせてしまうと、サイト訪問者数が増えても成約(コンバージョン)が増えないということになる可能性があるので注意が必要です。③効果があった場合、継続支援を依頼することは可能ですか?これももちろん可能でございます。SEO内部対策の修正指示書納品以外にも、「SEO対策コンサルティング」のサービス(月1回のレポーティング付)もご準備しております。その他ご質問がありましたら、どしどしメッセージください!
0
カバー画像

ビジネスは「認知」からはじまる

あらゆるビジネスは「認知」から始まります。認知とはそのサービスや商品を知っているか、ということです。当たり前の話ですが、どんなに良いサービスや商品でも、知られていなければ購入しようとはなりません。顧客が商品を購入する確率については様々なモデルが提唱されていますが、その1つに次のようなものがあります。「知っているか」×「購入可能か」×「買いたいと思うか」知っているか:その商品を知っているか購入可能か:その商品が手に入る環境にあるか買いたいと思うか:その商品に対し好意を示しているかこの1つ1つをどのように高めていくかを考えるのが、経営戦略立案の1つだと言えます。認知度=知っているか、を高める上ではSEO対策は非常に有効です。私のサービスでは中小企業診断士資格を生かし、経営コンサルティングの視点も加えることでより効果の高いSEO対策をご提供しています↓ココナラでの出品は始めたばかりですので、販売実績5名まではモニター価格で承っております。すでに1名ご購入いただきましたので、残り4名です。ご興味のある方はぜひご相談ください!
0
カバー画像

SEO対策で効果が出ない理由

インターネットの普及によって、昨今では自社サイトを制作することや、サイト経由で売上を確保することが一般的になっています。それに伴ってWEBマーケティング、とりわけSEO対策の需要も高まってきました。一方でSEO対策のノウハウは玉石混交で、なかには効果が薄いものもあります。私がこれまで支援させていただいたお客様の中で「以前SEO対策を委託したことがあるんだけど、ほとんど効果がなかったんだよね」という方もいらっしゃるんですが、そのHPを拝見すると、ほとんど効果的なSEO対策ができていないというケースもあります。なぜこのようなことが起きるのでしょうか。➀委託したWEBマーケティング会社が雑だったいちばん多いのはこれだと思います。WEBマーケティング会社には非常に丁寧なサービス提供をしているところもありますが、一方で本当にノウハウがあるのか疑問に思うようなところもあります。SEO対策は専門的な部分も多く、お客様からは違いがわからない部分もあることから、外れの会社に当たってしまうと、会社の質というよりも「SEO対策自体に効果がない」と感じてしまうのだと思います。➁担当になったマーケターの経験不足実績多数のWEBマーケティング会社でも、経験があまりない若手マーケターなどが担当になると、効果が薄くなる場合もあります。SEO対策は基本的なノウハウがもちろんありますが、そのうえで個々のお客様の会社の状況(強みなど)や、競合他社のSEO対策状況などに合わせてオーダーメイドする力も非常に重要です。このあたりのスキルはどうしても経験がものをいう部分があるため、スキルを身につけたばかりの新人マーケターだ
0
カバー画像

インデックスの問題の増加とSEOの順位低下には関係があるか?

インデックスの問題の増加とSEOの順位低下には関係があるか?というご質問をいただきましたので、その回答をこちらのブログ記事として掲載します。まず回答としては「直接的には関係がないことが多い」です。ですので、インデックスの問題を解決したからSEOの順位が上がる(戻る)という期待は持たない方がよいということになります。ただ例外があるとすれば、これまで上位表示していた記事がインデックスの問題を引き起こして、検索結果から消えてしまっているような場合です。その場合は、そうなった原因を調査して対処することで順位が戻る可能性もあります。その他、注意すべきインデックスの問題とそうではない(=気にしなくてもよい)インデックスの問題の違いを知りたい、ご自身で何とか解決したいとお考えの場合は、以下のブログ記事を参考にしてください。また上記有料ブログをご購読された場合は、以下ののサービスをブログ購読料分の3,000円引きでご提供させていただきますので、ダイレクトメッセージよりその旨ご連絡ください。
0
カバー画像

SEO対策をオススメする理由②

今回は、SEO対策をオススメする理由について解説していきます。以前の投稿でもSEO対策をオススメする理由について、解説していますが、今回は第二弾としてご説明します。結論SEO集客は、購入・サービスを受ける前の「熱量の高い顧客」を囲うことが可能なため、売上・集約に直結しやすい。例えば、新宿近辺で評判の良い美容室を探していたとします。そうした場合、皆さんならどうやって美容室を探しますか?大半の方がGoogleやYahooなどを使って「新宿 美容室」や「新宿 評判の良い美容室」と検索をするでしょう。InstagramやTwitterで「新宿 美容室」や「新宿 評判の良い美容室」と調べる人はほとんどいないと思います。つまり、サービスを受けたい!!という熱量の高い方を適切なSEO対策を施すことにより獲得をすることができます。売上や集客に直結しやすいです。以前の振り返り第一弾で解説した際には、HPはリスティング広告やSNSと違い、資産性が高いので、適切なSEO対策を施せば半永久的な集客基盤となり得るという文脈でご説明しました。今回は、別の視点からSEO対策の重要性について解説していきます。WEB集客の公式SEO対策の重要性を理解する前に、WEB集客の公式を理解する必要があります。WEB集客(売上アップ)の公式は以下の通りとなっています。アクセス数✖️転換率✖️客単価=売上まず、転換率を改善するには、内部リンクの改善、スマホ対応などいわゆる内部対策を必要となってきます。客単価を改善するには、まとめ買いの促進やブランディングなどが必要です。それでは、アクセス数を増やしていくにはどのようにしたら
0
カバー画像

【超重要】SEO対策 これから始めてください!

今回は、【超重要】SEO対策 これから始めてください!をテーマに解説していきます。具体例についてそれでは問題です。「ダイエットジム」と「パーソナルジム」の二つのキーワード。どちらが月に検索をされているでしょうか?答えは、「パーソナルジムです。」パーソナルジムが約50,000件、ダイエットジムが約5,000件となっています。この具体例からもわかるように同じジムであったとしても、「パーソナルジム」と「ダイエットジム」では検索ボリュームに10倍近くの差があります。これだけ検索ボリュームに差があれば、仮にあなたがジムを経営していたとすると、「パーソナルジム」というキーワードで検索されるようにWebサイトを構築するでしょう。(キーワードを選定する上では、競合の数や競合の規模など他にも要因はあります。今回は他の要因については考慮しません。)マーケティングの考え方について商品やサービス開発の考え方の一つに「マーケットイン」と「プロダクトアウト」というマーケティング手法があります。マーケットインとは、まず市場や顧客のニーズや要求を理解し、それに基づいて商品やサービスを開発するアプローチです。つまり、顧客の声や市場の需要を先に聞き、それに応じて商品やサービスを提供します。先ほどの例で言うと、先に「パーソナルジム」と「ダイエットジム」のどちらが検索ボリュームがあるかを調べた上でSEO対策を行うという考え方です。つまり、顧客や市場のニーズを重要視する考え方です。それに対して、プロダクトアウトは、商品開発や生産、販売活動を行う上で、買い手(顧客)のニーズよりも企業側の理論を優先させることです。「作り手
0
カバー画像

【初心者必見!】HP制作会社の見分け方を伝授します

今回は【HP制作会社必見!】HP制作会社の見分け方を伝授しますという内容で解説します。今回のテーマを選定した理由・まず、今回のテーマを選定した理由は以前からお伝えしている通り、大半のWebサイト制作会社がSEO対策の知識・ノウハウ・重要性を認識していないからです。・このようなWebサイト制作会社に数十万円の費用を投じても、間違いなく集客は見込めないでしょう。SEO対策の重要性を認識していないWebサイト制作会社の特徴・100%とは言い切れませんが、デザイン重視のWebサイト制作会社は、SEO対策についての知識・ノウハウ・重要性を認識していないケースが多いです。(デザインが重要ではないと言っている訳ではありません。)・こういったWebサイト制作会社の特徴は、以下のような制作スケジュールを提示する傾向にあります。【制作手順】サイトマップの合意→トップページラフデザイン→下位ページラフデザイン→トップページビジュアルデザイン→下層コンテンツの検討→下層コンテンツのビジュアルデザイン→コーディング作業→仮サーバーアップロード→ホームページ公開・これだけ見てもイメージがわかないと思いますので、次にSEO対策の重要性を認識しているWebサイト制作会社の制作手順について解説していきます。SEO対策の重要性を認識しているWebサイト制作会社の特徴次にSEO対策の重要性を認識しているWebサイト制作会社の制作手順について解説していきます。制作手順は以下の通りとなっております。【制作手順】ターゲットの選定(ペルソナの確定)→ターゲットの検索意図と検索キーワードの選定→サイトマップの合意→トップペー
0
カバー画像

内部SEOとは?ホームページを作る際に必要なSEO対策のポイント

こんにちは。シレオクリエイト立川です。SEOという単語はご存知の方も多いかと思いますし、当ブログでも過去に何度も登場している単語になります。これは簡単に言うと、GoogleやYhaoo等の検索サイトでサイトを上位表示させる施策になります。このSEOには外部SEOと内部SEOの2つがあることをご存知でしょうか?今回はこの2つのうち、内部SEOについて触れていきたいと思います。なぜ内部SEOなのかという点にも触れていきます。外部SEOとは?外部サイトからの質の高い被リンクを獲得する施策が外部SEOです。つまり、いいサイトに自社サイトのリンクを貼ってもらうということになります。かつては被リンクを販売する手法が横行していましたが、現在ではそれは明確なGoogleのガイドライン違反となり、ペナルティの対象となるため、絶対にやめましょう。内部SEOとは?内部SEOとは、サイトの内部構造について実施するSEOです。タイトルや見出しなどのタグを適切につけたり、説明文や画像のalt設定したり等、Googleが推奨するソースコードの構成などがあります。つまり、サイトを「Googleから評価されやすい構造にする」ということになります。今回内部SEOを取り上げた理由外部SEOは相手があってこその施策になります。基本的には「質の高いコンテンツ」を生み出し続けた結果、サイトの信頼性が上がり、サイトの評価が上がって獲得をしていく施策となるため、中長期的な取り組みが必要になります。それに比べて内部SEOは、Webサイトの構造を、正しくGoogleに伝えるためのものです。「正しく作る」ことが重要になるため、サイ
0
カバー画像

これをやれば自分でも出来る!必ず押さえておきたいSEOのポイント

どうも、MSD代表の萬太です。今日は、ホームページを製作する前に必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。1. キーワードの選定と最適化まず、キーワードの選定から始めましょう。早くホームページを製作して公開したい気持ちはわかりますが、キーワードの選定をせずに公開すると『後悔』します。(これが言いたかったw)ユーザー目線に立ち、どんなキーワードが良く使われているか、逆にどんなキーワードを使わないか?を選別していきましょう。そして、検索ボリュームや競合性なども調べていきましょう。2. ユーザーの真の悩みはどこによくお客様アンケートを取られたり、または記入したことがあると思います。しかし、アンケートの内容とは表面的な悩みであって真の悩みはもっと深い部分にあることが大半です。例えば、40代の悩みで『肩の痛みがひどい』が多かったとしましょう。その時、肩の施術や痛みの軽減ばかりに意識がいきがちになると思いますが、別の部位に大きな要因が潜んでいることもあります。この様に、キーワードの選定も悩みの深掘りをおこない良質なコンテンツを創り上げることでSEOの対策にもなっていきます。3. 軸となるキーワードを選定するビジネスにおいて、軸を決める事は大切ですよね。この軸が不確定でブレブレの状態では、ユーザーやクライアントに対して良質なサービスを提供することが出来ません。ホームページを製作する上で、どのキーワードを軸にコンテンツを製作するのか。この主軸を決めると、枝分かれするコンテンツのキーワードを決めていくことも容易になってきます。メインにしたいキーワードは、検索ボリュームや競合性、競合他社などの分
0
カバー画像

最後まで読んでもらえる、ブログ記事の作り方

せっかく時間と労力をかけて書いた記事なのに、読まれずにブラウザを閉じられてしまっては意味がありません アクセス解析などで滞在時間の短さに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか? 「なぜ読んでもらえないのか?」 「ブログを書き続けることに不安がある」 そんな人はぜひブログ記事に法則性を設けてマニュアル化してみてはいかがでしょうか? ブログのテンプレートを活用すれば、記事を書く時間が大幅に短縮できます さらに起承転結をはっきりさせることで、ユーザーに最後まで記事を読んでもらえます。ブログ記事は大きく分けて3つのブロックに分けましょうブログ本文は大きく分けて3つのブロックに分けられます。タイトル記事内容に合ったタイトルを決めておきましょう。リード文記事の内容を解決に説明するのがこのリード文です。記事が最後まで読まれるか?それともブラウザを閉じられてしまうのか? このリード文の良し悪しで決まるといっても過言ではありません。導入の文章だから、ここで「なんか違うかも?」って思われてしまったら、ページ閉じられてしまいます。ユーザーを惹きつけ且つ読み進めたいと思わせるリード文を考えましょう。リード文のテンプレート理想的なリード文は①記事の内容を簡潔に解説し ②読者の悩みを明確にするとともに ③記事を読んだらどうなるか(悩みが解決するメリットを解説)するものとなります。以上の3点を盛り込んだリード文の例がこちらです 「この記事は自宅で誰でも短時間でできるダイエットの方法についてです(①記事内容解説) ダイエットって毎日運動しなきゃいけないとか、好きなものが食べれないとか思ってしまっていま
0
カバー画像

目先の利益をとったSEOの話

SEOというと裏技やテクニックをイメージする方もいると思います。 しかし、昨今は検索エンジンの進化により、本質的に価値があるものを基本ルールに沿って作れば、裏技やテクニックなどに依存しなくても、自ずと結果は出ます。過去の成功体験から脱却できず目先の利益をとってしまった話とあるWEBマーケティング事業会社がありました。自社サイトの集客を裏技やテクニックを繰り返すSEO対策で一定の成果を出していた成功体験から、裏技やテクニックの情報を優先的に鵜呑みにする傾向にありました。 残念なことに、その結果がこちらになります。 ↓SEO業界だけではなく、裏技やテクニックは存在します。 ただ、ある時からその技が使えなくなったとき、その価値はゼロになります。 逆噴射してマイナスになることもあります。スポーツで例えるなら裏技やテクニックに依存することはドーピングと一緒です。 劇薬のため、短期的には効果を発揮しますが、使用していることが見つかれば相応のペナルティを受けます。 また副作用もあり、精神的にも肉体的にもダメージを抱えます。切り捨てるべき成功体験が存在するこのSEO事例のネックは過去の成功体験を切り捨てることができなかったことです。おっさんが話すヤンキー時代の武勇伝みたいで、過去の栄光(?)にすがっているように思いました。 逆にどんなヤンチャな武勇伝があっても、未熟で恥ずかしい過ちだったと思考に変わったおっさんは、今も魅力あり続けることができたと思います。顧客の要望を吸い上げるのも大事時流に乗ったり顧客の要望を吸い上げるのもビジネス戦略として必要なこともあります。 SEO対策のキーワード選定は
0
カバー画像

モールの検索上位に表示されたい!まずは商品名を変更!

ECサイトの検索上位に表示されたい!と楽天やアマゾンで出店している人なら誰でも思います。楽天、アマゾン、ヤフショでの商品名を最適化して上位表示させる内部SEO対策が外部SEO対策よりおすすめです。ツールを使ってキーワードを抽出している。という方。ツールで抽出したキーワードも良いのですが、販売している商品のジャンルによっては逆効果な事もあります。購入につながらないキーワードをいれている場合は本当にもったいないです!スパムになっている場合もあります。商品名、説明は商品を登録した時から変更していない。というのは本当にダメです。週に1度は見直しがおすすめです。忙しいから難しい。という方も毎日1商品なら続けられると思います。売り上げアップの為ですから!商品の順位を上げたい。という方はお気軽にお問い合わせくださいね。
0
カバー画像

アクセス数を増やす2021年のTop10の最新のSEOのトレンドをご紹介します!

今回は「お客様が得するシリーズ」の第二弾として、「アクセス数を増やす2021年のTop10の最新のSEOのトレンドをご紹介します!」※今回の記事で:・SEOをやられている方・SEOを自分でやりたい方向けに作成しましたので、ご参考になれればと思います!今回も”無償で提供”いたしますのでご安心ください!その代わりに、「この情報は役に立った」と思った方はフォロー・いいね!を忘れないでくださいね!今回の記事の背景はは何かというと、COCONALAでもSEO業者が多いことに気づきました!色んな業者さんからいくつか話も聞きました!高いのもあれば、安いのもあります!ですけど、どれを取っても:・SEO戦略が古い・SEO戦略が薄い・SEO業者なのに、SEOって理解してるの?という業者が多かったので、「本物の役に立つコンテンツ」を用意しました!SEO戦略が古いというのもあって(ほとんどアフィリエイト,Youtube、リスティング)2021年に対応してないという事に気づきました!私たちThe Division Inc.はコンサル・設計・開発・セキュリティ(マーケティングサポートも少々)個業務としてやっておりますが、「SEO」に関すること以外のマーケティングにフォーカスしていたので、日本の現状のマーケティングを調査した時に、役に立つ記事がなかったので情報を提供しょうと思いました!海外で活躍してるのもありまして、日本にまだ出回ってない情報・トレンドなどをいっぱい持っていますのでそれをみんなさんにシェァしたいです!何かとビジネスに役立たせてくれたら幸いです!はじめに今回はアクセス数を増やす2021年のTo
0
カバー画像

「伝えている」と「伝わっている」は違います

ホームページを作るとき、「サービス内容はしっかり書いている」「会社の強みも載せている」そう思っていても、お客様には十分に伝わっていないことがあります。実は、「伝えている」と「伝わっている」は別のことです。お客様は初めてホームページを見ていますホームページを作った本人は、内容をすべて理解しています。そのため、「これを読めば伝わるはず」と思ってしまいがちです。しかし、お客様は初めてホームページを訪れます。会社のことも、サービスのことも詳しくありません。だからこそ、専門用語や説明不足があると、内容を十分に理解できないまま離脱してしまうことがあります。お客様が知りたいのは「自分に関係があるか」ホームページを訪れた人が最初に考えるのは、「この会社は自分の悩みを解決してくれるのだろうか」ということです。会社が伝えたい情報よりも、お客様が知りたい情報を優先して伝えることが大切です。例えば、・どんな悩みを解決できるのか・どのような流れで依頼できるのか・相談すると何が変わるのかこうした情報があるだけでも、安心感は大きく変わります。強みは比較して初めて伝わる「高品質です」「丁寧に対応します」といった表現は、多くの会社が使っています。そのため、それだけでは強みとして伝わりにくくなります。大切なのは、「他社と何が違うのか」を具体的に伝えることです。お客様が比較したときに違いがわかるホームページほど、印象に残りやすくなります。第三者の視点が改善のヒントになる毎日見ているホームページは、自分では客観的に評価することが難しくなります。そのため、第三者に見てもらうことで、「ここはわかりにくいですね」「この強み
0
カバー画像

ホームページをリニューアルする前に確認してほしいこと

「ホームページが古くなってきたから、そろそろリニューアルしよう。」そう考える会社は少なくありません。もちろん、デザインを新しくすることは大切です。しかし、リニューアルだけで問い合わせが増えるとは限りません。「見た目」だけを変えても成果は変わらないホームページのリニューアルでは、デザインに目が向きがちです。確かに、第一印象は重要です。しかし、お客様が見ているのはデザインだけではありません。・どんな会社なのか・自分の悩みを解決してくれるのか・安心して相談できるのかこうした情報が十分に伝わって初めて、問い合わせにつながります。今のホームページの課題を把握していますか?リニューアルを成功させるためには、「なぜ今のホームページで成果が出ていないのか」を知ることが重要です。例えば、・検索されていない・強みが伝わっていない・問い合わせ導線がわかりにくい・競合との差別化ができていない原因は会社によって異なります。課題がわからないままリニューアルを進めると、同じ問題を繰り返してしまう可能性があります。残すべきものもある「新しくする=すべて変える」ではありません。現在のホームページの中にも、評価されているページや、お客様から見られているコンテンツがあるかもしれません。それらを残しながら改善することで、これまで積み上げてきた資産を活かすことができます。リニューアルは目的ではなく手段ホームページを新しくすること自体が目的ではありません。本来の目的は、・問い合わせを増やすこと・新しいお客様に見つけてもらうこと・会社の魅力を伝えることではないでしょうか。その目的を達成するために、どのような改善が必要なのか
0
カバー画像

そのホームページ、24時間働いていますか?

ホームページは、「24時間働く営業マン」と言われることがあります。確かに、営業時間外でも会社やサービスを紹介できますし、問い合わせを受け付けることもできます。しかし、ホームページを持っているだけで営業マンとして機能するわけではありません。名刺代わりのホームページになっていませんか?ホームページを作る際、まずは会社情報やサービス内容を掲載します。もちろん大切なことです。しかし、それだけでは名刺と大きく変わりません。本当に成果を出しているホームページは、お客様の疑問を解決し、信頼感を与え、行動を促す仕組みが作られています。営業マンなら説明が必要優秀な営業マンは、ただ商品を紹介するだけではありません。お客様の悩みを聞き、解決策を提案し、安心して相談できる雰囲気を作ります。ホームページも同じです。訪問者が知りたい情報が不足していると、問い合わせにはつながりにくくなります。お客様は比較していますホームページを訪れた人は、多くの場合、他社のホームページも見ています。そのため、「なぜこの会社を選ぶべきなのか」が伝わらなければ、競合に流れてしまいます。自社の強みや特徴が明確になっているかを確認することが重要です。問い合わせしやすい環境になっていますか?意外と見落とされがちなのが、問い合わせ導線です。例えば、・問い合わせボタンがわかりにくい・電話番号が見つからない・相談の流れがわからないこうした状態では、せっかく興味を持ったお客様も離脱してしまいます。ホームページは作った後が重要ホームページは完成した瞬間がゴールではありません。むしろ、そこから改善を続けることが重要です。検索されているか。強みが
0
カバー画像

“良いホームページ”なのに売れない会社の特徴

「ホームページにはかなりお金をかけた」「デザインもおしゃれ」 「制作会社にも依頼した」 それなのに、 ・問い合わせが来ない ・売上につながらない ・検索されない そんな会社は非常に多いです。 実は、 “良いホームページ”と“売れるホームページ”は、必ずしも同じではありません。 デザインだけでは売上は増えない もちろん、デザインは大切です。 しかし、 どれだけ綺麗なホームページでも、 「見られていない」 のであれば意味がありません。 また、 アクセスがあったとしても、 「問い合わせにつながらない」 のであれば、売上にはつながりません。 つまり重要なのは、 “売れる導線” です。  売れないホームページの特徴 私がこれまで多くの中小企業サイトを見てきた中で、 売れないホームページには共通点があります。 それは、 「作ることが目的化している」 ことです。 例えば、 ・会社紹介だけになっている ・誰向けかわからない ・問い合わせ導線が弱い ・SEO対策されていない ・検索キーワードを意識していない などです。 これでは、 せっかくホームページを作っても成果につながりにくくなります。 消費者は必ず検索する時代 今の消費者は、 何かを購入する前にほぼ必ず検索します。 ・比較 ・口コミ確認 ・情報収集 を行います。 つまりSEO対策をしていないと、 “存在していない” のと近い状態になることもあります。 どれだけ良いサービスでも、 検索されなければ選ばれません。 SEOは「検索順位」だけではない SEOというと、 「検索順位を上げるもの」 と思われがちです。 もちろんそれも重要です。 しかし
0
カバー画像

SEO対策で失敗する会社の特徴3選

頑張っているのに成果が出ない企業には共通点があります「SEO対策を始めたのに全然問い合わせが増えない…」「記事を書いているのに検索順位が上がらない…」実は、SEOで成果が出ない会社には共通点があります。しかも多くの場合、“努力不足”ではありません。問題は、方向性を間違えていることです。今回は、実際によくある「SEO対策で失敗する会社の特徴」を解説します。① とりあえず記事を書き続ける最も多い失敗がこれです。SEO対策というと、「まずはブログを書こう」となりがちです。もちろんコンテンツは重要です。しかし、戦略なしに記事を書いても成果は出ません。例えば、・誰向けの記事なのか・どんな悩みを狙うのか・どのキーワードで上位を狙うのかこれが曖昧なまま記事を書いても、アクセスは増えません。SEOは“量”ではなく“設計”が重要です。② 商品説明ばかりしている売れない会社ほど、「サービス内容」を説明します。例えばエステなら、・小顔コースあります・痩身メニューあります・毛穴洗浄できますこのような発信です。しかし、お客様が検索しているのは、・顔のむくみを改善したい・毛穴をどうにかしたい・二の腕を細くしたいという“悩み”です。つまり、商品ではなく悩みから集客しなければいけません。SEOで重要なのは、「何を売りたいか」ではなく、「顧客が何に悩んでいるか」です。③ SEO会社に丸投げしているこれも非常に多いです。SEO会社に依頼したことで安心してしまい、「とりあえず任せている」状態になるケースです。もちろん外注自体は悪くありません。しかし、SEO会社によって実力差は非常に大きいです。中には、・記事を量産す
0
カバー画像

【有料級】SEO内部対策で最も重要なのは「キーワード設計」です

順位が上がらないサイトに共通する致命的なミスSEO内部対策というと、・タイトルタグの調整・見出し構造の改善・内部リンクの最適化といったテクニカルな施策を思い浮かべる方が多いでしょう。もちろん、これらも重要です。しかし、一流のSEOコンサルティングの現場では、重視されるのはキーワード設計です。なぜなら、キーワード設計を間違えると、どれだけ内部対策をしても順位は上がらないからです。SEOは「どのキーワードで勝つか」で決まる検索順位は、キーワードごとに決まります。つまり、・誰を集めるのか・どんな悩みを持つ人を狙うのか・どの市場で戦うのかすべてキーワードで決まるのです。しかし多くの企業は、このキーワード設計を軽視しています。よくある失敗パターン順位が上がらないサイトの多くは、次のようなキーワード選定になっています。① 競合が強すぎるビッグワードを狙う② 検索されないキーワードを選ぶ③ 売上につながらないキーワードを狙う④ キーワードがバラバラこの状態では、どれだけ内部対策をしても効果は限定的です。正しいキーワード設計とはSEOコンサルタントは、キーワードを次のように設計します。① メインキーワード② 関連キーワード③ ロングテールキーワード④ 検索意図別キーワードこのように階層構造を作ります。すると、サイト全体の専門性が高まり、検索エンジンに評価されやすくなります。キーワード設計はサイト構造に直結するキーワード設計は、単なる単語選びではありません。・どのページを作るか・どの順番で作るか・どこから内部リンクを張るかすべてに影響します。つまり、キーワード設計=SEO内部設計と言っても過言で
0
カバー画像

なぜ多くの中小企業は「検索されない会社」のままなのか?

売上が伸びない企業に共通する“見えない問題”どれだけ良い商品やサービスを持っていても、顧客に見つけてもらえなければ売上にはつながりません。しかし多くの中小企業は、知らないうちに「検索されない会社」になってしまっています。ホームページはある。サービスもある。実績もある。それでも問い合わせが増えない。この原因の多くは、顧客の行動と企業の集客方法がズレていることにあります。顧客はまず「検索」する現代の購買行動は大きく変わりました。何かを検討するとき、多くの人はまず検索します。・サービスの比較・料金の相場・口コミ・おすすめこれらを調べながら、候補となる会社を絞り込んでいきます。つまり検索結果に出てこない会社は、最初の検討リストにすら入らないのです。どれだけ実力があっても、存在していないのと同じ状態になってしまいます。検索されない会社の共通点多くの企業のホームページを見ていると、いくつかの共通点があります。① 検索キーワードを意識していない会社紹介やサービス説明はあるものの、顧客が検索する言葉を意識していないケースです。検索される言葉とサイトに書かれている言葉がズレていると、検索エンジンに評価されません。② コンテンツが不足している検索エンジンは、ユーザーの疑問を解決するサイトを評価します。しかし多くの企業サイトは・会社紹介・サービス概要・問い合わせフォームだけで終わっています。これでは検索で評価される材料が足りません。③ 更新されていない数年前に作ったまま、ほとんど更新されていないサイトも多くあります。検索エンジンは「情報が更新されているサイト」を評価します。更新が止まっているサイトは
0
カバー画像

なぜあなたの商品・サービスが売れないのか

日頃、中小企業様を経営コンサルティングやWEBマーケティングでご支援していると、売上が伸びないという悩みをよく聞きます。売上が伸びないと、社長も社員も「うちの商品・サービスではだめなんじゃないか」「うちの商品・サービスは他社に比べて劣っているのではないか」と自信喪失状態になることも多々あります。このような雰囲気が社内に蔓延すると、営業力がさらに低下することにも繋がりかねません。しかし実際には、商品・サービスに問題あるわけではないというケースも多くあるんです。ではなぜ売上が伸びないのか。それはそもそも商品・サービスが知られていないから(=認知されていないから)です。逆に言えば、売れているからといって必ずしも素晴らしい商品・サービスというわけでもありません。多少品質が劣っていても。広告宣伝に力を入れれば、一定の売上が期待できます。日本は国民性の問題もありますが、「頑張っていれば必ず誰かが見ている」という価値観や、「職人気質(≒品質勝負)」という価値観が非常に強くあるため、自社商品・サービスをPRすることにあまり積極的ではない会社も多いように思います。ですから、今あなたの会社の商品やサービスが売れていないからといって、諦めないでほしいんです。しっかりとしたSEO対策を行えば、WEB経由での問い合わせや申込を飛躍的に伸ばすことができます。私のご提供しているSEO対策サービスは法人様への実績も多数です。しかも期間限定でモニター価格5,000円で承っております!ぜひお早めにご相談ください!
0
カバー画像

SEO対策 「自社でやる」or「委託する」

SEO対策など、本格的にWEBマーケティングに取り組もうとする場合、方法は大きく2つあります。1つはWEBマーケティングに精通した人材を雇用する方法。そしてもう1つはWEBマーケティング会社など外部のWEBマーケターに委託する方法です。今回はそれぞれのメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。➀WEBマーケターを自社で雇用する方法WEBマーケターを雇用する場合、メリットはノウハウが自社に蓄積されていくことです。ノウハウが蓄積されることで、自社に最も適した形(自社商品はサービスを良く知るWEBマーケターによる)WEBマーケティング戦略を打つことができます。また経営状況に合わせて臨機応変に対応できるのもメリットであると言えます。一方でデメリットとしては、人件費がかかるという点です。WEBマーケター1人雇用しようと思うと給与で400万円は最低でもかかります。法定福利費などを考慮すれば、もっとかかるでしょう。加えてWEBマーケターは市場流動性が高い(=転職しやすい)職業のため退職リスクがあるという点や、逆に雇用したはいいものの結果の出せないマーケターであっても容易に解雇はできないということもデメリットであるといえます。➁外部に委託する外部のWEBマーケターに委託するメリットは、費用が抑えられるという点、短期的な依頼も可能である、結果が出なければすぐに契約を打ち切ることができる点です。一方でデメリットとしては、人気の高いWEBマーケティング会社の場合、稼働状況によっては連続での委託が難しい場合があることや、自社のノウハウとしては蓄積されないことなどが挙げられます。私は普段の経営コ
0
カバー画像

コンテンツSEOに必須の内部リンク施策|これやらないと意味がありません

内部リンクは、サイト内の異なるページ同士を相互に結びつける重要な役割です。コンテンツSEO戦略において内部リンクを最適化することは、検索順位を上げるのに欠かせない施策と言えるでしょう。記事をどんどん投稿しても、内部リンクがないと意味がありません。というのも、読者の検索意図を満たせる情報を1つの記事に詰め込むのは、読者にとって大きなストレス。数年前までは、1記事数万文字の記事が検索エンジンに評価されていましたが、2024年現在ではナンセンスな記事です。1記事にまとめきれない情報は、別記事に記載する。これを内部リンクで繋いであげる。 というのが現在の内部リンクSEOです。本記事では、内部リンクの基本的な仕組みから、コンテンツSEOに効果的な設置テクニック、より高度な手法までを詳しく解説します。内部リンク構築のコツを押さえて、戦略的なSEO施策に活かしていきましょう。内部リンクとは?内部リンクとは、同一ドメイン内のあるページから別のページへのリンクを指します。サイト内の各ページを有機的に結びつけることで、ウェブサイト全体の構造をわかりやすく整理し、ユーザーのスムーズなナビゲーションをサポートする役割を担っています。ユーザー体験(UX)と検索エンジン最適化への影響適切に配置された内部リンクは、ユーザーの目的のページへの到達をスムーズにし、サイト内の回遊性を高めます。また、検索エンジンのクローラーが各ページの関連性を理解しやすくなり、サイトのSEOスコアの向上につながる効果が期待できるでしょう。クローラーにサイト構造を知ってもらう検索エンジンのクローラーは内部リンクを伝って、サイト内を隅
0
カバー画像

SEO対策の「3つの魅力」

インターネットが普及したことで、消費者が購入前に「商品や会社名を調べる」ということは一般的になりました。SEO対策をしている会社としていない会社では、認知度に圧倒的な差が生じてしまうことから、勝つためにはSEO対策が必須になったともいえます。今回はそんなSEO対策の魅力を3つご紹介します。➀中小企業の弱点である「認知度」を高められる中小企業やフリーランスの商品・サービスは、市場でほとんど認知されていないケースが多いです。また一等地に店舗を構えることも難しいため、店舗型のビジネスをしている場合は、存在自体を知ってもらえないということも多いでしょう。SEO対策をすることで、企業の規模や立地によらず認知度を高めることができます。認知を高めて、商品・サービスの強みを伝えることができれば、売上を大幅に増加させることが可能です。➁営業活動が楽になるSEO対策を行うことで、自社サイトが自動的に営業活動をしてくれる状態になります。営業社員を雇用すれば年間数百万円単位の人件費がかかりますし、優秀な営業社員は転職リスクなどもあります。SEO対策を行った自社サイトは会社から出ていくことのない、まさに財産だと言えます。③コスパが良い売上を伸ばす施策はたくさんありますが、その中でもSEO対策は圧倒的にコスパが良いといえます。似たような施策にWEB広告があげられますが、単価が非常に高いため、高額な商品・サービスではない限りおすすめしていません。SEO対策3つの魅力について、いかがでしたでしょうか。私のSEO対策は現在モニター価格で5,000円でご提供しています。先着5名様限定で、残り4名様です!お早めにお
0
カバー画像

中小企業の倒産理由

以前も投稿させていただきましたが、中小企業の倒産理由第1位は何かご存知でしょうか?中小企業の倒産理由第1位は、、、「売上不振」なんです。経営をする上で発生する課題は様々ありますが、倒産に最も繋がってしまうのは売上が低迷することなんですね。企業はどのようなときに倒産するのかちなみに、そもそも企業が倒産するとは、どのような状態を指すのでしょうか。この問いかけをした際に、「損益が赤字のときに会社は倒産する」という答えが多く返ってくるのですが、これは半分正解で半分間違えています。企業が倒産するのは「資金がショートしたとき」です。つまり手元のキャッシュが尽きて、支払うべきものを支払えなくなったときに企業は倒産します。逆に赤字でも、銀行からの借入などでキャッシュを補充できているうちは企業は倒産しません。なぜ資金がショートするのかそれではなぜ企業の資金はショートするのでしょうか。資金がショートする様々な要因はまた別の記事でまとめたいと思いますが、結局は「売上不振」によるところが大きいです。つまり冒頭に戻ると、売上不振→手元資金が枯渇→資金ショート→倒産というのが、企業が倒産に向かう流れということになります。売上増加が企業を救う結論としては、長く経営を続けるためには、常に売上増加に向けた施策を講じえる必要があるということです。投資資金や人的リソースが限られる中小企業、フリーランスにはSEO対策が本当におすすめです!私のSEO対策は経営コンサルティングの視点も加えることで、より効果的なものとなっています↓今後50,000円でご提供しようと思っていますが、モニター価格として先着5名様まで5,000
0
218 件中 1 - 60