SEO対策 「自社でやる」or「委託する」

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ビジネス・マーケティング
SEO対策など、本格的にWEBマーケティングに取り組もうとする場合、方法は大きく2つあります。1つはWEBマーケティングに精通した人材を雇用する方法。そしてもう1つはWEBマーケティング会社など外部のWEBマーケターに委託する方法です。今回はそれぞれのメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。

➀WEBマーケターを自社で雇用する方法

WEBマーケターを雇用する場合、メリットはノウハウが自社に蓄積されていくことです。ノウハウが蓄積されることで、自社に最も適した形(自社商品はサービスを良く知るWEBマーケターによる)WEBマーケティング戦略を打つことができます。また経営状況に合わせて臨機応変に対応できるのもメリットであると言えます。

一方でデメリットとしては、人件費がかかるという点です。WEBマーケター1人雇用しようと思うと給与で400万円は最低でもかかります。法定福利費などを考慮すれば、もっとかかるでしょう。加えてWEBマーケターは市場流動性が高い(=転職しやすい)職業のため退職リスクがあるという点や、逆に雇用したはいいものの結果の出せないマーケターであっても容易に解雇はできないということもデメリットであるといえます。

➁外部に委託する

外部のWEBマーケターに委託するメリットは、費用が抑えられるという点、短期的な依頼も可能である、結果が出なければすぐに契約を打ち切ることができる点です。
一方でデメリットとしては、人気の高いWEBマーケティング会社の場合、稼働状況によっては連続での委託が難しい場合があることや、自社のノウハウとしては蓄積されないことなどが挙げられます。


私は普段の経営コンサルティングやWEBマーケターとしての活動の中で、「できる限り安く・とにかく早く結果を出したい」なら外部に委託する(=結果が出なければ他のWEBマーケティング会社に依頼する)ことをおすすめしています!

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